雑記

夢を持つことと現実を見る事

どうもぼくです!

子供の頃の夢ってありましたか?あったという方は今もまだ変わらず夢がありますか?

そしてぼくは夢(やりたいこと)よりも現実(世間体)を優先してしまいました。

 

先日、友人と飲みに行った時に夢とか頑張っていることとかの話をしてきたんだけど、改めて自分自身を見つめ直してみたら今の自分が好きって言えないよなぁって思いました。

 

なんでそう思ったのかというと、コーチングがきっかけで昔の自分を思い出して、過去の自分はやりたいこととかにちゃんと取り組んでいた自分がいたことに気付いたから。

 

色々とざーっくり話すけど、学生の頃からお金も面も自分で働いて工面しながらもやりたかったバンドも組んで、仕事、趣味、学業もしっかりこなしていたりとか。

 

あのころの我武者羅だった自分は夢とかやりたいこととかあって今思い返してみると輝いていたけど、それがいつの間にか大人になって、社会に揉まれて挫折して、余裕もない状態になって気づけば人生のレールから外れないようにただ生きていくことに必死になっていた。

 

「おまえ、このままダラダラリーマンになるんだ!」

「おまえの人生それでいいんだ!」

マンガ、バクマンの一コマのセリフが心に突き刺さります、、、

(ちなみにバクマンは全巻持ってます)

 

ってな感じで現在のぼくの心情を情けないことに友人に話してみたりして、やりたいこととか目標があるなら全ては自分の為に頑張ろうと思った。

ということで音楽制作、頑張ろ!

あ、あと学生の時に作った曲があるんだけど、いつまで夢を追い続けることが出来るのか。それとも叶わないような夢は諦めて早く大人にならないといけないのか。
という葛藤の気持ちを歌詞にしてみたので良ければ聴いて下さいませ、、、!!

■Change/歌詞

いつからだろう 自分自身の未来に期待しなくなったのは

幼い頃は目に見えるもの全てが夢に溢れていたはずなのに

親や先生たちは夢を持ちなさいと言っていたはずなのに

 

どこまで行けば夢が叶うの?この先に僕はいるの?

本当の僕は何がしたいの?決めつけないで押し付けないでよ

 

子供の頃は誰にも負けなかった。怖いものなんて何もなかった

諦めるという言葉が嫌いだったんだ。ただがむしゃらに走っていた

親や先生たちは応援してるよと、期待してくれたのに

追い抜かされて見放されて。只々もがいて足掻いて叫んでいるよ

今変わりたいと願っている。 こんな所じゃまだ終われないから

 

周りの人たちは見向きもしなくなって期待すらしないけど

変わりたい・・・

もう挫けない強い心を忘れないように刻む

埋もれてた夢も希望もいつか誇れるように もう迷わないように駆け抜けるから

まだ終われない。まだ終われない。まだ終われない。今変わりたい。