漫画版「君たちはどう生きるか」を読んで

どうもぼくです。

未だに人気書籍の上位にランクインする「君たちはどう生きるか」を今更ながらに読んでみました。

もうもう、感想やレビューがたくさん投稿されていますが、意識低い系のぼくが読んで感じたことを書くことによってちょっと記憶に留めておこうと思います。

まずは、「わ~い漫画だ~!すぐ読み終わるぞ~!」って思ってましたが、漫画の物語の後に数ページ文章のみの個所もあり、読み応えはありました。

少し哲学的な話にもなっているように感じましたが、中学生のコペル君という少年が、屋上からみた人を見て、人間全ての人は分子のようにちっぽけに感じた。そして世の中の流れを作っていて、お互いに交わっていないようで実は網目のように何かを生産しながら生きているとも感じた。

それは、自分の飲んでいる粉ミルクが牧場の牛を世話する人から始まり、それを粉ミルクに加工する人、運ぶ人、店頭で販売する人といった流れのように、たくさんの人によって届いているという生産関係事を知った。

という話の流れがあったんですが、教育的な事でもすごく大事な事実だと思います。

これを中学生で気づくのって賢い子どもだなぁと思いました。

あとは、自分中心に物事を考える子供から俯瞰で考えれるように成長していく出来事もあり、いつまでも自分中心では立派な大人にはなれないよと感じたり、確かに自己中過ぎると立派とは言えないよなぁ、、、

そして「当たり前のこと」っていうのが曲者でさ、当たり前と決めつけてしまうから深く考えないで物事の大事な根っこの部分を見落とす的なことも哲学的で思い返すことがあったなぁ、、、当たり前ってなんだろ?

また、友達を裏切ってしまい死にたくなるような気持ちにもなっていたコペル君が、後悔しながらも自分が友達とどうしたいのかを考える場面もあり、子供に読ませたいシーンだなと思いました。

あとは自分の気持ちに素直になって行動しようという事が書いてあり、それが本来の人間の生き方なんだよと妙に納得できました。

体が健康な時はおなかの事や腸のことなんて気にしないけど、痛みが出ると異常と感じる。それを生き方にも当てはめて本当はこんなことがしたいんじゃなくてそうしたいと思う心の声に従って素直に行動するという事が本来の自分らしく生きれる考えになってました。

それが中々出来ないから溜まるストレス、、、現代社会の闇をより感じました。今この本が受ける理由にはみんな本音でそうしたいけど出来ないから共感して受けたのかなぁとも思いました!

というか全然話がまとまってないぃぃぃ、、、もう今日は寝た方がよさそうですね、、、おやすみ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です