気になる事を調べたお話

【初心者でも出来るDTM!】低予算から始める音楽制作と機材紹介!!

どうもぼくです!

音楽が好きで作曲に興味あるけど難しそう、、、

楽器が何も出来ない、、、

楽器はあるけど周りにバンドメンバーがいない、、、

音楽理論とかコードとか知らないと難しそう、、、

 

そんな風に作曲は敷居が高くて難しいと思ってしまいませんか?

確かに一昔前なら楽譜が読めて楽器が弾けないと作曲は難しいと言われていました。

でも、近年ではパソコンも普及して、それにつれて音楽制作のソフトも進化しているので、知識が無くても楽器が弾けなくても直感的に曲作りが出来るようになりました!

 

素晴らしい!!

 

さて、話を戻して作曲を始めたいと色々と調べていると出てくるワードが「DTM」

読み方は「でぃーてぃーえむ」

そのまんまだね!笑

 

デスクトップ・ミュージックの略なんだけど、パソコンを使って曲を作ると言う意味で使われています。

今回は、初心者の方がパソコンを使って曲作りをする為に低価格で最低限度の必要な機材を紹介したいと思います!

 

 

まず初めに準備するもの!

パソコン:必要度:★★★★★

【役割】
作曲をするための音楽制作ソフト(DAW)をインストールすることができ、楽器の打ち込みや録音した歌などを編集することが出来ます。


出典:パソコンで楽しむエンターテイメント

DTMで音楽制作を始めるならまず最初に用意します!

 

パソコンのタイプはデスクトップPCでもノートPCでも大丈夫ですが、メモリーやCPUが重要になります。(パソコンのスペックが低いと動作が重くなってストレスが溜まるよ!)

 

また、OSにはwindowsとmacがありますが、音楽制作ソフト(DAW)には互換性があるので使いたいソフトの動作環境にも気を付けましょう。

 

※動作環境が合ってないと動作しないのでソフトを購入する時は店員さんに聞きましょう!

今はiPad等のタブレット端末でも作曲は可能になっていますが、今回はパソコンを使う音楽制作のお話をします。

メモリー・・・4GB、8GBのように書いてあります。
CPU・・・Core i5、Core i7という風に書いてあります。
DAW・・・デジタル・オーディオ・ワークステーションの略で、
音楽制作ソフトの事です。

 

編集ソフトを選ぼう!
DAW:必要度:★★★★★
【役割】
歌や楽器の録音ができ、ソフトウェア音源やエフェクトプラグインを使い、楽器を重ねたり音を整えたりして作曲が出来るようになる。
パソコンの用意が終われば次に揃えるものは音楽制作ソフトの「DAW」
Cubase、Pro tools、Studio one、ableton Live、FL Studio、Logic、SONAR、Digital Performerなどなど。

聞いたことある名前があったりなかったりするかと思いますが、音楽制作ソフトってざっと書いてもこんなにあるんです。

その中でも始めやすいのが「Cubase」

それぞれのソフトにはグレードがありますが、Cubaseではコードを選ぶだけで、コードを鳴らしてくれる優れた機能が作曲の手助けをしてくれます!

CだのDだのコードが分からなくても取りあえず選択すれば和音で音が出るので、あとは自分の頭の中でイメージしている音を探すだけで曲が出来ますよね!

 

次にオススメしたいのが「Studio One」

音が良くて動作の軽いソフトと言われているんですが、操作性もドラッグ&ドロップで音の素材やインストゥルメンタルというソフトの中で楽器(音源)を立ち上げることも出来ます。

ソフトって複雑な所も多く、階層がどうしても多くなってしまう部分もあるけど、Studio oneは他のDAWに比べると初心者の方には見やすいシンプルな画面になっています。

 

いきなり音楽制作ソフトを説明されても、結局何が違うの?どのソフトを選んでも良いのか分からない!という風に違いが分かりにくいと思います!

そこで、ソフトを選ぶポイントを自分なりになるべく分かりやすくまとめてみました!

・動作環境にあったソフトを選ぶべし!

・作曲したい理由で選ぶべし!

・憧れのアーティストが使っているソフトを選ぶべし!

・周りに使っているユーザーがいるソフトを選ぶべし!

 

どのソフトでも作曲は出来ますが、DJ向きレコーディング向きなど、ソフトによって曲作りをサポートする機能が違ったりするので自分の用途に合ったソフトを選びましょう!

 

また、ソフトを使用するにはユーザー登録が必要になるのではじめにインターネット環境が必要になります。

ソフトウェア音源・・・DAWのソフト内で立ち上げるピアノやドラムなどの楽器

エフェクトプラグイン・・・リバーブやエコーなど、音質に効果を加える
プラグインソフト。

 

マイクや楽器を繋いで録音してみよう!
オーディオ・インターフェース:必要度:★★★★★
【役割】
パソコンのサウンドカードの代わりをしてくれて、パソコンの動作の負担を減らし、マイクやギター、モニタースピーカーと言った外部の機材を繋ぐ事が出来る。

 

パソコン、DAWが揃ったら次に用意したいのがオーディオ・インターフェース!
この3つが揃えば今すぐにでもDTMが出来る環境が揃います!

オーディオ・インターなんとかが無くてもパソコン本体にもサウンドカードがあるから、マイクも楽器も繋がない人は要らないんじゃない?

そう思う人もいるかもしれませんが、これがないとパソコンがめちゃくちゃ重くなってとてもじゃないけど楽しく曲作りなんて出来ません!!

 

インスピレーションも曲も降りてこなくなります!笑

 

例えるなら通信制限が掛かっているスマホでネットを見る感じ!
通信制限の状態だと画像とか中々表示されなくてストレス溜まりませんか?

さらに例えると、渋滞に巻き込まれて全然車が動かない感じ!!

このオーディオ・インターフェースが無ければパソコンが重くなる以外にも、録音しているのにパソコンの処理が遅れてしまいレイテンシーという音ずれが起きたり、再生中に止まったり音割れしたりと不便になります。

 

1万円しないものから10万以上するものまでありますが、ざっくり分けると値段の差はサウンドカードの安定性(バッファ)と音質になります。(ほんとは他にもあるけどこの記事ではそこまで詳しく書かないよ!)

 

そして、このオーディオ・インターフェースのほとんどには、付属で簡易版のDAWソフトが無料で付いてきます!!

どうせ簡易版だしショボいんでしょ?とか思ってるあなた!

簡易版でも十分に曲作りが出来ます!!

販売されている物と比べれば機能は劣りますが、録音したりソフト内の楽器を使って曲作りが出来るので、まずは簡易版から始めてみるのもいいと思います!

■Cubase AI(簡易版DAW)
https://japan.steinberg.net/jp/products/steinberg_yamaha_products/cubase_ai_9.html

ちなみに有料版の詳細はこちら!
■Cubase9.5 機能比較

・動作環境にあったオーディオ・インターフェースを選ぶべし!

・マイク・ギターなど、同時録音する時に必要なチャンネル数をみて選ぶべし!

・付属ソフトを見て選ぶべし!

・デザインやボリュームつまみの位置など、自分の作業環境で
操作しやすい物を選ぶべし!

サウンドカード・・・音を再生させる為の処理をするパーツ

レイテンシー・・・パソコンから出てくる音の遅れを差します。遅延の原因はリズム感ではなく機材のバッファが大きすぎる事が多いです。

バッファ・・・データを一時的に記憶させておく装置。DTMではパソコンから
出る音の遅れに関係していて、バッファの数値が小さいと音の遅れは少ないが高速の処理になるため、処理性能の良いインターフェースが必要になります。(バッファが大きい、小さいとよくいいます)

ここまで予備知識としてパソコンを使って音楽制作を始める為に必要な機材を紹介してきましたがいかがでしたか?

必要な機材は分かったけど、結局何を揃えればいいの?という感じかと思います。

とりあえず機材選びなどに失敗してほしくないので、機材を揃える前に必要な事を話しておきたかったんです!笑

 

手軽に低予算で始めたい方にオススメの機材!!

ランキング1位
圧倒的なロングセラーシリーズ!!
メーカー Steinberg
商品名 UR12
付属の簡易版DAWソフト CUBASE AI9
オススメポイント 店員さんに聞いても必ず上位にオススメされるほどの人気と信頼感を持っています!迷ったら選んでおいて間違いなし!

詳細ページ公式ページ

Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/192kHz オーディオインターフェース UR12
ランキング2位
低価格帯の中なら間違いなく高音質な機材!!
メーカー TASCAM
商品名 US-1×2-CU
付属の簡易版DAWソフト CUBASE LE9
オススメポイント 低価格帯の中では出力の音が良くしっかりとした音質でMIXが出来る!

詳細ページ公式ページ

TASCAM USBオーディオインターフェース US-1×2-CU
ランキング3位
見た目もマイクプリもスゴイんです!!
メーカー Focusrite
商品名 Scarlett Solo G2
付属の簡易版DAWソフト Ableton Live Lite / Pro Tools | First
オススメポイント 入力のボリューム部分が適正レベルなら青、オーバーなら赤く光るのでレベル管理がしやすくかっこいいのが魅力!また、マイクプリメーカーが作っているので録り音もグッド!

詳細ページ公式ページ

Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 24bit 192kHz USBオーディオインターフェイス

 

少し1万円を超えてしまうものもありますが、パソコンと上記の機材があれば低価格で音楽制作を始めることが出来ますので、気になった方は是非チェックしてみてくださいね!

他にも作曲する際に参考になる初心者でも読みやすく分かりやすい内容になっている書籍について記事を書いたので良ければご覧ください!

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今回はご紹介しませんでしたが、その他にも曲作りをより素早く直感的に行えるMIDIキーボードやコントローラーなどの機材もありますが、それはまた次回にでもご紹介したいと思います!

 

それでは素敵な音楽ライフを送れますように!