行ってきたご飯屋さん

一人焼肉に挑戦してきたけど精神的にどうだったのか書きまとめてみた!

どうもぼくです!

 

突然ですが、焼肉はお好きですか?

 

仕事を頑張った時

良いことがあった時

嫌な事があって暴食したい時

 

そんな時、焼肉をがっつきたくなったりしませんか?

ラーメン屋みたいに気軽に入れないけど、食べれば活力が湧いてくる焼肉!

一度食べたくなったらその欲求を抑えることは至難の業。

友達を誘って一緒に・・・なんて出来ればいいけどそんなに友達も多くないぼく。

そんなぼくが難易度の高い一人焼肉に行ってきたのでその時の事を書こうと思います!

一人焼肉に行こうと思ったきっかけは?

 

匿名さん
匿名さん
どうして一人焼肉に行こうと思ったんですか?
ぼく
ぼく
んー、そうですね。あの日は仕事で色々あって、すごーくがっつきたかったんです!お肉を!!
匿名さん
匿名さん
それで焼肉屋さんに?おひとりで?
ぼく
ぼく
はい!友達を誘おうと思ったんですが、、、時間もちょっと遅かったのもあり一人で行こう思いました。
匿名さん
匿名さん
そうなんですね。ちなみにどういったお店に行かれましたか?
ぼく
ぼく
牛角ですね!近所にもあるので行きやすいのでそこにしました。

 

っと、インタビュー形式で書きましたが、一人焼肉に行こうと思った理由はこんな感じ。

次に、一人焼肉の事をどう思っているのか書いてみました!

一人焼肉についてどう思いますか?

 

匿名さん
匿名さん
それでは早速ですが、一人焼肉についてどう思いますか?
ぼく
ぼく
そうですね。世間では一人焼肉ってハードル高いとか言われているじゃないですか?ラーメンとかは平気なのに焼肉になると急に難易度が上がるのが気になりますね。
匿名さん
匿名さん
一人焼肉だとラーメンみたいに気軽には入れない雰囲気はありますね。それはどうしてだと思いますか?

ぼく
ぼく
やっぱり人の目ですかね、、、ぼくも今まで映画館やカラオケなんかは一人で行けてたんですけど、それに比べると一人焼肉は特に人目が気になりますね、、、

匿名さん
匿名さん
確かに焼肉って一人で食べるよりも誰かと食べるイメージが強くありますからね
ぼく
ぼく
そうなんですよ!謎にそういう空気があるんですよね!でもなんか、一人焼肉を終えれば精神的にも成長出来るような気がしています!

 

そうと決まれば早速一人焼肉に行くぜよ!!

いざ潜入!一人で焼肉屋さんに行く

 

そんな事を考えている内に目的地の牛角に着きました。足を止めると孤独に飲まれると思ったのですぐに店内に入りました。

■牛角
http://www.gyukaku.ne.jp/

そこには若い店員さんがいて出迎えてくれました。

あの言葉と共に。

 

店員
店員
いらっしゃいませ~!お客様何名様でしょうか?
ぼく
ぼく
ひとりです!
店員
店員
おひとりさま、、、ですね!かしこまりました!それではカウンターの席にご案内致します!
ぼく
ぼく
はい。

 

よしっ!通ったぞ!そしてちょっと遅い時間だったからなのか待っているお客さんは居なかった!なんとか最悪のケースは免れたようだった。

 

そしてカウンターの席に案内される。

が、思いっきりお会計の通り道になっている。

他の人から見たらあの人、一人で焼肉食べてるーってバレる場所やないかい!

だかしかし、そんなのは関係ない!ぼくは今がっつりと肉を喰らいたい気分なんだ!そんな小さなことなんて気にしてられるかってんだ!バーロー!

なんて事を思いながら席についた。

 

席に着いたら後はもうお肉を頼んで焼いて食べるだけのイージーモード。

今はタブレット端末でも頼めるしいちいち店員さんを呼び止める必要なんてないのさ。

それでは早速注文と行きましょうか。

 

まずはタンから食べよう。

自分のペースで自分が食べたい物を食べたいだけ頼むことができ、お肉を焼く網も使いたい放題だ!

一人なら誰にも邪魔されない環境って最高かよ!天国かよ、、、そんな錯覚さえ感じてしまう。

それは自分にとって最高の焼き加減で食べる事が約束されているようなものだった。

ぼくは人目なんて気にせずガンガン頼んでやったよ!

 

その姿は人によっては寂しい野郎にも見えるだろう、、、また孤高の勇者のように見えただろう。誰とも喋ることなくただ肉を喰らう姿。

幸いにも孤独のグルメが世間に認知されているから、一人ご飯は大人だからこそ出来るかっこいい事なんじゃないかと個人的に思っている。

ありがとう五郎さん、、、


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一人焼肉をしてみて感じたこと

 

今回一人焼肉をしてみて感じた事はこうだ。

 

最初にあった周囲の目もお肉をたらふく食べたらちっぽけに感じた。

腹が減った。だから飯にする。それがたまたま一人だった。そして食べたい物が焼肉だったってだけだ。

 

食べ始める前は人目が気になるかもしれないが、な~に心配することはないさ。
肉が来れば肉と真剣に向き合うだけさ。

最高の焼き加減を逃さないように、目の前のお肉にただ集中して、その瞬間を待つだけ。

一人なのでお喋りや気遣いなんてちっともいらない。肉と向き合えば周囲の目なんて気にならなくなるってもんだ。

 

そうしてただ一人。じっと網の上で愛情を注いで焼けたお肉を一口食べれば、今まで行っていた焼肉とは違う世界に到達する。

こうして、ハードル高いと言われていた一人焼肉を経験したことによってまたひとつ大人としての階段を登った気がした。

難易度が高い一人焼肉だからこそ、成し遂げた時に何とも言えない達成感がぼくの体を駆け巡ったのであった。

 

ブロガーとは孤独との戦いでもあるが故に、己に打ち勝つという意味を踏まえて、ぼくは一人焼肉という壁を越えなければならなかったのかもしれない。

ぼくはそう感じたのであった。

最後に

いかがでしたか?

一人焼肉って案外悪いもんじゃないって思います!

肉を喰らいたい時は、牛角に足を運んでみてはいかがでしょうか!

 

また、一人で回転寿司のくら寿司にも行ってきたのでその様はこちらの記事をご覧ください!

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マスター、ご馳走様。

美味しいお肉をありがとう。

また来るよ。

もちろん。

その時も一人でね。