オカルト

今だから言える。ほんとにあった怖い話※幽霊です!

どうも秋尋です!

 

いきなりですが、皆さんは幽霊の存在を信じますか?

最近では心霊系のテレビや話を聞かなくなったと思いますが、人のいない場所や夜になるとなんとなく気配を感じたりしませんか?

見えないけど、何かを感じる。

ゲゲゲの鬼太郎のような妖怪ならいいかもしれませんが、今回は僕が実際に感じた・見えた者について書いてみようと思います。

それは、まだ僕が中学生の頃の話です。

 

当時、中学生だった僕は、学校が終わると仲のいい友達の家に行ったり公園でバスケをしたりする生徒でした。

そして学校のすぐ近くには山があり、その山を登ると結構大きなお墓がある場所に出るんですが、地元の町を眺めることが出来るちょっとした夜景スポットにもなるような場所でした。

 

ある日の放課後もいつものように友達と遊んでいると、ちょっと山に行ってみようという話になったので度胸試しを兼ねた感じでお墓のある山に登る事にしました。

当時から、割と幽霊の存在を信じていた僕は幽霊でもいるかなぁという軽い気持ちでお墓に行きました。

 

ちなみに、ほんとかどうか分からないけど親が霊感があるらしく、幽霊を見る事があると話していたので、その影響なのか分からないけどなんとなく幽霊はいると思っています!笑

 

話を戻して、山を登りお墓の前まで来ると、放課後だったこともあり時間は夕方に差し掛かったぐらいだった。

お調子者のおふざけキャラの友達が、ノリでお墓の写メの取っていた。

 

すると、そこには赤い靄みたいなものが写っており、山に登っていた人数は8人ぐらいいたので恐怖心とかはなく、幽霊でもいるんじゃない?という雰囲気になった。

 

そのまま写真の事を気にすることなく、しばらく町の風景を眺めながら喋っていると日もいい感じに落ちてきたので帰ることに。

そしてみんなが帰ろうとお墓から出ようとした時に、僕は何か人の気配を感じたのでその視線の先に目を向けてみた。

 

そこには、お墓の後ろから怪訝そうな顔でこちらを覗き込むように見ていた青白い顔をした男がいた。

 

見た瞬間、「えっ・・・おばけ?」

そう思いながら見ているとお墓の影にすーっと隠れて消えて行きました。

その動きもちょっと人の動きとは違うような動きだった。

 

時間にして約2秒ぐらいだったと思うけど、他に目撃した人はいなかったので、終わり方がほん怖みたいになってしまうけど、あの正体は一体なんだったのでしょうか?

それは今でも分かりません。

ちなみに格好も白い服を着ていたと思うので、良くみる幽霊のイメージがいいのかもしれない。

それからもその場所には夜景を見に行ったりしていたんだけど、あれ以来そこでは姿を見たことはありません。

 

今回は山のお墓で見た幽霊の話をしましたが、まだまだ幽霊を見た事があるのでいつかその話を出来ればと思います!

 

 

それではまた!