街コン・飲み会に参加したお話

フラれた勢いで街コンに初参加してみたお話その1

どうもぼくです!

前回、彼女っぴにフラれてしまったぼくは野良犬になってしまい、その寂しさから逃げ出すためにあるひとつのアクションを起こしました。

 

今更なんですが、ぼく、街コンに初参加します!

学生の頃よりも失恋するとダメージでかいってことを実感したので、すがる思いで街コンサイトを検索し、初心者の考えで翌日に開催される良さげなイベントを鬼の形相で探しました。

 

立食系のパーティーに、公共施設で行う合コン、趣味コン。

 

街コンって言うけど色々あるんだなぁと感心しながらも、毎日こんなにイベントがあって異性が集まるとか、人って恋を求めている生き物なんだなと改めて思ったのであった。

 

開催される街コンの詳細を見ると、募集要項に年齢やスペックなどが記載されていてお互いが求める相手が来るようになっていた。

 

確かにこれなら恋愛する相手に対して効率良く条件を満たすことが出来ると思った。

 

「でも街コンってコミュニケーション能力がないと楽しめないよな、、、」

 

もちろん喋るのが得意ではないので恐怖もあり、失敗したらどうしよう、拒絶されたらどうしようとかも考えてたけど行動しないと恋なんて始まらないルックスなので、勢いに身を任せて料金の高くなく参加しやすそうだった公園を散歩しながら話をするタイプの街コンに申し込みをした。

 

まぁなんとかなるっしょ!という気持ちでその日は眠りについた。

 

そして人生初となる街コン当日!

 

事前に調べた情報では、とりあえず男は清潔感が大事ということなので綺麗めな服装と、匂いにも気を配って少量のフレグランスをして家を出た。

出来る男は電車に揺られながらも会話のネタを用意しておく。

 

どこから着ましたかー?

お仕事はー?

趣味とかってありますか?などなど。

 

初対面なら大体はこんな内容で質問して、共通する部分があれば話を広げていけばいいかなと完璧なイメトレでぼくに隙なんて微塵も感じさせなかった。

 

そして電車から降りてお昼過ぎから開催されるお散歩街コンの会場に余裕を持って到着。

 

集合の予定時間よりも10分ばかし早く着いたけど誰もいない。

 

主催者のスタッフすらいない!

 

誰もおらんやないかーい!とか思ったが、予定時間と同じぐらいにスタッフっぽい人がわかりにくい格好で現れた。

 

恐る恐るスタッフっぽい人に声を掛ける。

ぼく
ぼく
あのー、街コン参加のぼくですがー、、、
匿名さん
匿名さん
ありがとうございます!それではお名前と身分証の提示をお願いします!
ぼく
ぼく
どぞっ

ささっと受け付けは終わり、その間にも他の参加者も集まってきた。

 

なるほど。ピッタリに集まるとスタッフとかが分かりにくいから後から来た方が楽なんだなーと思った。

 

あと、街コンのスタッフを探すので変にキョロキョロするからその方がいいとも思った!笑

ちなみに今回参加した街コンの年齢層は25歳~40歳ぐらいだったんだけど、バランスよく来るのかなーと思っていたけど受付をしている人達を見ていると割と上限に近い人達が多いように見えた。

 

その時ぼくは思った。これは失敗したのか、、、!?

そんな不安は置いといて集まったのは男が一人多くて男女合わせて20人ぐらいだった。

 

一旦落ち着いて、男性を見てみると圧倒的優位な立場になれる「イケメン」と呼べるような人はいない。

 

では、女性はどうだろうか?

 

先ほどもお伝えしたように年齢層は高く、街中ですれ違うような可愛い・美人な人はいないように思えた。

可愛い人・かっこいい人には恋人がいるということなのか・・・という想いを抱きそうになったぼくだけど、まずは街コンとは何ぞや?というのを実際に体験してみないことには分からない。

 

参加者の受付が終わると、スタッフがイベントのスケジュールをアナウンスしてくれた。

目的の公園に行ってそこで散歩しようね~ってことなんだけど、今いる集合場所から目的の公園まで男女列になって、前後交代しながらお話しながら向かいましょう!という内容でした。

 

その光景は学校の行事で生徒が列をなして歩いている姿を想像してもらえるといいと思います。

そのままスタッフの誘導で歩きながら異性同士の会話が始まり、ぼくはイメトレのように会話をする。

なんてお呼びすればいいですかー?などなど。

 

座って対面しながらの会話じゃないのでそんなに緊張することもなく、変にキョドったりすることなくそこそこ楽しく会話は出来てたと思います(自分の中では)

 

一人当たり大体5分ぐらい話をして男性が移動して入れ替わりながら会話する流れなので、時間も短く色んな人と話をするため、名前とか話していたことはほとんど忘れてしまいます笑

 

なのでいいなーと思った人には何か印象に残りやすいようにあだ名とか言った方がいいかもしれないです。

 

そうこうしている間に目的の公園に到着!

 

この時点ですでに最初に話した人とか興味がなかった人の名前とか忘れてました、、、(恐らく女性も同じはずだ!)

 

そこからスタッフの案内で、男女合わせて8名ぐらいのグループに分かれて公園散歩になりました。

 

ちなみにこのグループ分の作り方ですが、大体近くにいた人で「ここからここまでで1グループ!」というように分けられてしまうので、グループ分けのメンバーになりたくない人の近くにはいない方が得策だと思います。

 

なぜなら、グループで行動する場合はイベント終了まで固定になり強制的に運命共同体となります。

 

ということで女性のほかに、男性と上手くコミュニケーションをとることが街コンの攻略方法のひとつなのかもしれません!

 

と、思ったことをひたすら書いていくとすごく長くなってしまうのでどんな人が参加していたのか書いていきます!

 

まずは参加女性ですが、年齢は30~40歳ぐらいで事務職、歯科助手、制作会社勤務など。

男性は、、、グループ以外はほんとに接点ないのでわかりませんが、同じグループの人だと制作会社に薬剤師など。

 

会話はイメトレ通りで仕事や趣味の話!

他には街コンよく来ますかー?なんて話をしてグループ交代の時間に。

 

この流れを4回ほど繰り返して全てのグループとの会話も終わり、全員合流してから連絡先交換のフリータイムに。

いざ連絡先交換して~って言われても正直しにくいのでグループチェンジの寸前にするのが自然でしやすいと思ったので、もし気になった方がいた時はその時にすることをオススメします!

 

「せっかくなんで連絡先交換しません?」とかでいけると思います!

コミュ力ある人がいれば率先してやってくれるのですが、、、笑

 

そして一通り交換タイムが終わったら解散となりますが、ここからいい感じになった人とかコミュ力高い人は二次会的なやつをするので行ってもいいかなと思う人は参加した方がいいです!

時間の縛りなんかもなくなり、街コンの感想も言えたりして参加してる時よりも仲良くなりやすい気がします!

 

ぼくは同じグループの男性と割と盛り上がって話せた女性の6人ぐらいでちょっとお茶しに行きましたが、街コンよりも話せて楽しかったです。

 

そんなこんなでぼくの初の街コンは終わったのであった。

 

また街コンいったのでその時のことを書きたいと思います

 

長文乙でした!