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ヴィータホールで演劇【Breath】を観てきた感想を書いていく!

先日の三連休に、とある演劇を観に行ってきました。

その演劇は以前も行ったことのある劇団員の人が出ている事がきっかけで行ってみようと思いました。

理由は前回の演劇が面白かったから!!

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以前行った演劇の人のツイートで、またまた演劇やるからよろしくねーという告知があったので、早速チケットを予約して行ってみることに。

 

ちなみに行ってきた演劇のタイトルは「Breath」

 

この物語はちょっと季節的には早いクリスマスの話で、15人の男女が織り成す心温まるクリスマス・ストーリーになっている。

 

そして物語の主人公は、演劇の仕事をしている恭子である。

 

歳は32歳。独身で恋人なし。以前お付き合いしていた相手には二股されていたというちょっぴりついていない主人公だった。

そんな主人公の元に、中学生時代に告白してきた同級生、赤星から突然電話が来る。

 

卒業して以来、会っていないはずなのにいきなりの電話に驚いていると、赤星から昔した約束の事を聞かれる。

 

赤星
赤星
「あの時の約束、覚えてる?」

 

恭子
恭子
「約束?約束なんてしてたっけ?」

 

赤星からの突然の連絡と質問に思わず困惑してしまう恭子であったが、色々と問いただす前に立て込んでいるという理由で早々に電話を切られてしまう。

 

煮え切らない気持ちのままだったが後日、恭子の仕事場を突然訪ねてきた赤星が現在売れっ子の小説作家で賞を取っていた事を報告。

そしてあの電話での約束の真相を話し始めた。

 

赤星
赤星
「僕が小説で賞を取ったら結婚してくれるって約束だったよね!約束通り賞を取ったから結婚しよう!」

 

恭子
恭子
「ちょっと待って!!あれは告白を断るための口実だったんだから・・・それにずっと連絡もしてなかったのに約束なんて覚えていないよ!!」

 

そんな赤星の一途な想いに戸惑ってしまう恭子のストーリー。

 

そして話は変わって今度は思いやりはあるけど中々芽が出ない35歳の劇団員、武史と、そんな彼に惹かれている23歳の里子とのお話である。

里子は今まで出会った人の中で一番誠実だった武史と結婚したいと気持ちを伝える。

 

が、劇団員として芽も出ていなく稼ぎのない今の自分が里子の父親に認められて結婚なんて出来る訳がないと結婚に踏み込めないでいる。

そんな武史の姿を見た里子は、心配ないと言って強引に父親と挨拶をさせる事にする。

 

しかし里子の父親はあの有名なキー局のアナウンサーというちゃんとした仕事をしている人物だったので、劇団員を辞めて安定した仕事に就くことを条件に娘との結婚を許すと提案してきたのであった。

 

劇団員としてもっと上を目指したいと考えている武史だったが、父親に出した答えとは・・・

 

ここでまた別の話を書いてみたいと思う。

 

今度の話は劇団のスタッフとして働く明日美とその恋人、不二雄の話になる。

そんな二人が付き合って数年、明日美はイケメンで有名プロデューサーでライターとして仕事をしている彼からのプロポーズを密かに待っていた。

 

所がある日、不二雄の意外な一面を目撃してしまうのであった。

 

それは、、、スリ行為であった。

 

現行犯でスリをしている所を通行人に取り押さえら、不二雄が有名プロデューサーでライターとして仕事をしていることも嘘だと明日香にばれてしまう。

理想の彼氏。結婚も間近だったはずなのに嘘を付かれていた事で傷ついた明日美は不二雄と別れる事を考えるのであったが、、、

 

まだストーリーはありますが、こんな感じに15名のクリスマスに起きた出来事が交差していく様が面白かったです!

やっぱライブでもそうだけど生で観る物は五感で感じることも出来るしすっごくエネルギーをもらえるのよ!

 

しかも大人のチケット料金が1500円だったからそんなにお財布にも響かないから良かった。

でも個人的に1500円以上の価値があるものを観せて頂いたと思う!

 

もし、この記事を読んでみて演劇とか舞台行ってみようかなって思った人がいるといいですなぁ。