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石川県民の味!美味しい郷土鍋のとり野菜みそを紹介したい!

どうも秋尋です!

そろそろ寒い冬がやってくる!

寒いのは嫌だけど、温かいご飯が冷えた体に沁みて美味しく感じる季節でもあるよね!

 

そんな時に食べたくなる物の定番と言えば鍋料理じゃないでしょうか!

 

鍋と言えば王道のキムチ鍋や水炊きなんてありますが、ここでマジで紹介したい素を使うだけで手軽に出来る美味しい鍋料理を紹介したいと思います!

 

それは、僕の地元でもある石川県生まれの鍋

 

その名も「まつやとり野菜みそ」

石川県民ならほとんどの人が知っているのではないかと思うぐらいに、石川県のスーパーには置いてあります。

このゆるキャラのお母さんの顔も石川ではメジャーです。笑

 

この名前だけ聞いてしまうと、鳥を使った鍋なの?と思ってしまうかもしれません。

そこで、正しい情報を載せたいので公式のサイトの説明を引用させていただきます!

北前船の船乗りたちを支えた味
「とり野菜みそ」とは
大豆と米麹から作る米みそに数種類の調味料や香辛料などを混ぜ合わせた調味みそです。 日本人に昔から親しまれている伝統の味噌を現代人にも好まれるようにアレンジしました。 鍋料理はもちろんですが、調味料の一つとして、肉の味噌漬けをはじめいろいろな料理に。また、料理の隠し味としてもご利用いただけます。

「とり野菜みそ」が生まれた歴史
鍋といえば、まつやの「とり野菜みそ」と必ず名前が挙がるほど、石川県で親しまれている味噌鍋。その歴史は古く、ルーツは、江戸時代にまでさかのぼります。

つや初代当主の松屋和平は、北前船の廻船問屋を営んでおりました。北前船の航海は長く過酷なものなので、体を壊してしまう船乗りが多かったようです。── 厳しい航海を無事に乗り切るためには、船上で栄養価の高い食事を摂らせることが必要不可欠 ──そこで、当主自ら考案し、調合したのが、現在の「とり野菜みそ」の基となった味噌でした。その味噌を使い、魚や野菜を入れて鍋で煮込んだところ、不足しがちな野菜もたっぷり摂れ、栄養のバランスも良いとり野菜みそは、船乗りたちに大変喜ばれたそうです。

商品名の「とり野菜みそ」の「とり」は鶏肉からではなく、野菜や栄養を摂るという意味からきている言葉であるということです。

お分かりいただけただろうか?

石川県民にとっては歴史のある鍋だという事がお分かり頂けたかと思います。

 

これが美味しくて実家から送ってもらったりもしてたぐらいです!

 

そしてこの素を使った料理なんですが、基本的には鍋料理として使う事が多いです。

個人的にも鍋料理として使う事が一番美味しいかと思います!

その他のレシピは公式のサイトに載っているよ!

 

気になる袋の中身はというと味噌なので、水で薄めて後はお好みの野菜や具材を入れれば出来る手軽な鍋になっています。

また、具材が少なくなった後にご飯に掛けておじやにしても美味しいです!

 

最近では、東京でもまつやのとり野菜みそを素にした色んな商品が出ているので、元祖の「とり野菜みそ」を試してみて、気にいったら他の商品を試してみるものいいと思います!

まつやのとり野菜みそ
https://www.toriyasaimiso.jp/

公式サイトではとり野菜みそを使ったレシピや、商品の通販も行っているので、気になる方は見てみてね!