書籍

【人生の勝算】人生を賭けていいと思える出来後に出会えるかが大切

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

最近読んだ本で気付きががあったのでアウトプットの為にも書いて行こうと思う。

今回僕が読んだ本がこちら。

前田裕二著のビジネス書になっています。

では、どんな本だったのか個人的に感じたことを書いていきたいと思う。

人生の勝算を手に取った理由

前田裕二さんは、showroomを設立した方としてご存知の方が多いかと思います。

仮想空間でライブのストリーミング配信が出来るプラットフォームサービスだ。

そこにはまだ無名なアイドルや路上ライブを行う無名のアーティストが、誰かに見つけてもらうために、活動出来るようになっている。
そのshowroomを立ち上げるときっかけになったのが幼い頃に行っていた”路上ライブ”でした。

僕はこの”路上ライブ”をしていた過去に惹かれて本を手に取った。
(正確にはkindle版でしたが)

https://ototoi.net/amazon-kindle-paperwhite/

路上ライブに惹かれた

僕が路上ライブに惹かれた理由。
それは昔僕自身も路上ライブをしたことがあるからだ。
そして、外で見かける路上ライブを見て感じることもあった。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
良い音楽なのにもっとその音楽が響く人の元に届くようになればいいな。

この思いを抱いていたことが一番の理由だと思う。

前田裕二とは

本を読んでもらえればすぐに分かりますが、、、僕が本を読んで感じたイメージはこうでした。

環境に関係なく、努力で人は這い上がれる。
自分の人生を賭ける仕事をしている。

このイメージから分かるようにめちゃくちゃ仕事が出来る人です。
そして常に物事に全力で取り組む人でもあります。

自分のやりたいこと。というよりも自信の路上ライブの経験で努力が報われる世界を作りたいと考え、ライブストリーミング配信のshowroomを作った。

そしてそのライブ配信サービスで世界一になることを目標にしています。

すでに日本では認知されていますが、今後も大きく伸ばして行く事に自分の人生を賭けて取り組んでいくと話しています。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
これは熱いよなぁ・・・

本から受け取ったこと

前田裕二さんがshowroomに人生を賭けている事は分かりました。

人生を賭けてやり遂げたい事を見つけれる人ってどれくらいいるのだろうか?

 

好きなことはあるけど、人生を賭けてまでやれるか。

恐らくそんなに多くはいないと思う。

身近な所ではテレビなどで見かける人だとスポーツ選手になると思うが、小さな頃から人生を賭けても頂点に立てる人はほんの一握りだということを。

果たして僕は人生を賭けて何かに取り組んできたことがあるのだろうか?

その瞬間に真剣に取り組んできただろうか?

自分が取り組むべき事を、進むべき道を示したコンパスは持っているのか?

この本を読むうちに少し考えるきっかけになりました。

自分の人生を賭けるものがあるのか

前田裕二さんが人生を賭けて取り組んでいる熱意は本を読んでいる内にすぐに伝わった。
内容については本を読んでもらえるとありがたいっ!

僕が人生を賭けてでもやらなければいけないことはあるのだろうか?

今の仕事でお金を稼ぐこと?
別の仕事でお金を稼ぐこと?

お金は欲しいけど人生を賭けて金儲けをしたいという考えは出てこなかった。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
でもお金はそれなりに欲しいと思う!笑

そこで出てきた答えは身近なことだった。

人生を賭けてでもやり遂げたいこと

路上ライブをしているアーティストをもっと評価される人の元に届けたい。

音楽が好きで音楽を始めて、結果が出なくて音楽を辞める。

この本には書かれていないが、僕の心に残っている言葉があるのでここに載せておきたい。

音楽を勝手に好きになって勝手に嫌いになるなよ

誰の言葉かは忘れたが、この言葉に出会ってビビっときたことを覚えている。

この言葉が刺さった理由には、自分自身音楽を諦めた経験があるからだ。

僕のように好きな音楽を諦めてしまい、音楽なんてやってても生きていけないし辞めようとならないように出来ないか。

そこで路上ライブにもっとスポットを当てれないかと思った。
自分にないが出来るのかはまだ分からない。まずは実際に演奏している人の話を聞いてみることにした。

実際に路上ライブをしている人の声を聞いて

まだ数は少ないが、実際に数人に路上ライブの現状を聞いてみた。
ライブの集客に行う人や、雨が降らない限り自分の音楽を聴いてほしくて路上ライブを行う人もいて、それぞれの音楽を表現している。

音楽は芸術だ。
路上ライブをする人はみんな熱があるし、それを聴く人によって評価は大きく変わるしもっと高く音楽を評価してくれる人に届けばいいなと感じる。

前田裕二さんが作ったshowroomでは、それが可能になるのではないかと感じたよ。

さいごに

なんだかんだ人を動かすのは情熱だと感じました。
そしてその情熱で動く人は圧倒的な努力をしていてるからこそ人を惹きつけ、応援され高い壁を越えていけるのだと。

自分の人生を賭けれるものを見つけることは難しいかもしれないが、自分が進む人生のコンパスは作っておくべきだと思いました。

前田裕二という、自分よりもはるか高みにいる人との差の秘密が分かった本でした!
読み物としてもすごく面白かったので、やりたい事が見つからず悶々としている人に読んでほしい本でしたっ!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

COMMENT