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地方出身者の自分。東京住みですごいと言われるけどそうじゃないと言いたい

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

石川県の田舎出身の僕だが、中学以来のクラスメイトから突然連絡が来た!

内容はこんな感じになっている。

地元のクラスメイトとのやり取り

地元のクラスメイト
地元のクラスメイト
お久しぶりです!お元気ですか?今度同窓会やろうと思うのですがどうですか?
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
久しぶり~!元気だよ!行けるようなら行くかな!(行かないフラグ)
地元のクラスメイト
地元のクラスメイト
分かったよ~!そういえば今どこで何してるのー?
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
東京で仕事しとるよ~!
地元のクラスメイト
地元のクラスメイト
東京か~!すごいねっ!
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
東京はすごい所かもしれんが俺はすごくないよ!汗

一連のやり取りを見ていただいたが、東京にいるだけですごいと勘違いされる。

いやマジで僕はすごい事は何ひとつやっていないんだが?

むしろ東京で生きるだけで必死で息が上がりそうだと伝えたい。

東京という場所がステータスであり、そこでのキラキラとした生活がイメージされているのだろう。

でも実際はどうだろうか?

進学のために東京に上京して早数年。
どんなことがあっただろうか。

クラスメイトが言うようなすごいことなんてほとんどないってことをここに書いて行こうと思う!

ここがすごくないよ!東京にきた自分

先程も説明したが、進学のために東京にやってきた。
学校は音楽系の専門学校だ。

地元じゃ音楽イベントの規模も小さく、どうせやるならでかい所で色んな経験を積みたいと思い機材もハイスペックででかいイベントにも携われる東京の学校に行こうと思った次第でございます。

では、東京での生活を振り返ってみよう!

専門学校での生活

僕は苦学生だったので新聞奨学生の制度を利用した。
この選択が後の学生生活に大きな影響を与えるのだと思いもしなかった・・・

https://ototoi.net/sinbun-syougakusei/

学校では大きなイベントの運営スタッフを経験出来たり様々なアーティストと関われたりと豊富な経験をさせてもらった!

マジで東京すごーっ!てなった。

 

だがしかし、新聞奨学生というのは授業も中抜けしないといけない。
出られない授業もある。
クラスメイトとの飲み会も滅多に参加できない。

結果、、、

 

専門時代は浅い関係性しか作れませんでしたーーー!!!!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
恋人も当然出来ませんでしたっ!泣

就職のインターンに参加出来なかった

これまた新聞奨学生をやっていると第一に新聞奨学生の業務を優先させないといけないのだ。
その結果、就職に有利なインターンに参加する事は出来ませんでした。
当時はそれが本当に悔しかったのを覚えていますね・・・

就職失敗

周りはそれなりに内定を決める中、全くもって就職活動は上手くいかなかった。
まぁ、その様子をみていればお分かりいただけるだろう。

見事に就職活動は失敗に終わりました!!

その結果、なんとか正社員ではなかったけど楽器屋の店員として就職することになりました。

東京にきて自分を見失う

でかい夢と希望を持って東京に上京してきたけど、全くもってキラキラとしていない生活を送っていた。

カイジのような生活ではないけど、東京で埋もれてしまいただただ時間を消費していた。

 

こんな姿を見てキラキラと輝いているようには見えるはずがない!

 

某ブロガーのタイトルみたいになってしまうが”まだ東京で消耗しているの?”という状況だ。

これがいつまでも年をとらないでいるならそこまで問題はない。
だが、時間は進んでいると思う出来事があった。

地元でも上手く行っている友人の話

東京に上京してきた頃は、そりゃーもう両ポケットがパンパンになるぐらいに夢と希望を詰め込んでやってきたという気持ちがあった。

周りの友人も応援してくれた。
尊敬のまなざしもあった。
だが、彼女は出来なかった。

それが3年、4年、5年、6年経つとどうだろうか?

地元にいた友人の方が幸せそうに生活を送っている。

結婚もして、愛する子供もいてやりたい仕事ではないかもしれないが、その姿は幸せそうに見えた。

そこで自分を客観的に見てみた。

あれっ、地元と違いすごい東京にいるはずの自分が一番しょうもなくなっていないか!?

東京で出会う羨ましい人達

東京に長く住んでいると、それなりに人間関係も構築されてくる。
そこで出会う人もいるが、自分と比較すると人生上手く行っている人に出会う。

もちろん、成金とかではなく自分の努力で才能を開花させて充実した人生を歩んでいる。
しかも場所は人の多い東京だ。倍率だって高い。

そんな人だから当然レベルが高い。

そんな環境で自分は同じ土俵に上がれるのか?

正直無理です。今のままではねっ!

そんな訳で、東京にいるからってすごい訳じゃないんだからねっ!!

東京で頑張る理由

東京に来て暮らすことは多少のお金があれば誰でも出来る。

でも現状は必死にしがみついている人が多いようにも感じる。

大きな病気などをすると一発で東京からドロップアウトしてしまうだろうという人達がいっぱいいるのではないだろうか?

そして怖い事に僕ももれなくその一人だろう。

では、なぜそこまで東京にしがみついているのか。
そのことについて少し話していこうと思う。

地元に戻るのがめんどくさい

マジでこれはある。
地元に戻ってまた仕事を探して給料も安くなって生活するのがめんどくさい~!

そして東京にいるとイベントが多くあり、それなりに楽しめる。
地元に戻って楽しみがあるのかというと正直東京に比べるとほとんどない!

地元の友達と遊んだりは出来るけど、地元に帰ろうと思うまでは思わないんだよな・・・

Uターンは負けたような気がして帰りづらい

東京に上京して、何か目的を達成できたのか?
誇れることをしてきたのか?

そう振り返ると、まだ何も出来ていない。
地元に帰ることが負けたような気がして東京に留まってしまう。

明確な目標がないからなのかもしれないが、帰る時期が分からないでいる。

まだ自分の可能性を信じたい

東京でまだ出来る事があるはずだっ!
そう思い、あがいているのが現状でもある。

恐らく多くの人はこのような事を思い、何かを始めようとしている。

そう。始めようとしているだけだ。

だが、何をすればいいのか分からない。どうしたいのかも分からず時間を無駄に消耗してしまい結局は何も出来ないでいる人が圧倒的に多い。

東京のキラキラとした人を間近で見れるぶん、このように自分にも大きな可能性があるような気がして東京から離れられない人が多いと感じる。

確かにチャンスは東京の方が多いかもしれないが、自分が何をしたいのかを定めて行動するしかないと思うんだ。

東京がすごいと思われた理由

地元のクラスメイトが「東京ですごいね!」と言った理由だが、地元で仕事と家の往復という生活を送っているくすぶっている今の自分をみて思ったそうだ。

それなら自分のやりたいことの為に行動すればいいんじゃね?と思ったが、こんな話をいきなりされるのは正直分かっているし耳が痛いのではないかと思ったので言わなかった。

けど、自分の本心が地元でくすぶっていると思うのなら何か行動してみるのがいいのだと思う。

勧めたのは本を読むこと

現状を変えたいのなら行動しなさい。
そんな言葉は僕からは言えない。

それは僕も毎日をモンモンとして過ごしているからだ。
けど、東京という場所で常に刺激ももらっている。

動かなければ間違いなく埋もれてしまうという危機感は常に持ち合わせている。

東京にいなくても自分の思考に刺激をくれる物がある。

それが”本”だと思う。

だから僕は今個人的に絶賛ハマっているkindle paperを勧めた!笑

影響力のある人の本からそのバイタリティーや行動のヒントをもらうのが一番良いと思うし、安く済むとも思う。

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現状はどうなっているのか

さて、ここまでの話でとても東京に来てキラキラとした生活を送っていないことが分かったかと思います。

では、現状はどうなっているのか?

気になりますか?

東京の陰の部分として生きているぼくですが、東京でどんな生活を送っているのか書いて行こうと思います。

電気関係の仕事をしている

東京の学校を卒業してから転職して今が3社目になっている。
現在は電気関係の仕事で落ち着いている。

理由は安定してそうでホワイト企業っぽいから。

この一択である

実際にこの読みは当たっていますが、、、東京でなくても出来る仕事である。

ブログを始める

仕事はホワイトなので、プライベートの時間はめちゃくちゃ増えた。
このままでは東京という樹海に埋もれてしまう。
そんな危機感からもっと自分を発信していくことが大事だと思った

そしてもっと自分の会社以外の所からも収入を得たいと思い、ブログを始めた。

それがこの”転職した人生に夢見がちなブログ”になっている。

ブログを書く事によって少しだけ埋もれていた自分を引っ張りだす希望となった。
ブログを通してどうなっていくのかは、今後の僕を温かく見守っていて欲しいと思っています!笑

https://ototoi.net/blog-100kizi/

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
何卒宜しくお願い致します!!

さいごに

ここまで読んでくれたあなたには、地元のクラスメイトが言っていたような「すごいね!」という言葉が似合う現状ではないとご理解いただけたかと思います!

東京がすごいだけど、僕は全然すごくないということは分かって頂ければこの記事を書いた意味があります!

いつか東京にいってすごい人から東京で活躍するすごい人になれるようにブログと自分の手を付けたことに頑張りたいと思います!

東京という樹海に埋もれてしまっている人も一緒に頑張ろう!!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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