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30代・職場で仕事が出来ない・遅い・使えない人がする20の特徴

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です。

働く社会人として30歳を迎えると、20代とは違いこれまでは若いと言われていた自分も若いという言い訳が出来なくなってしまう状況になってしまいます。

同じような20代のテンションでやっていると、この先しんどいこともあるんじゃないかと思います。
僕自身も20代最後の年になってしまったので、色々と焦っているところがあります!

それは・・・

 

仕事が出来る人かどうかです。

 

 

仕事ができないと言われてしまわないように、仕事ができない・使えない・遅いと言われている人の特徴をあげたいと思います。

僕自身もそうなので、この記事を読んで自分がどこで仕事が出来ない人になっているのか見ていきましょう。

■仕事が出来ない人とは

ではまず、仕事ができない人とは一体どういう人なのかお話ししたいと思います。

・仕事を振っても言われたことが出来ない
・言われたことしか出来ない
・そして何度もミスをしてしまう
・コミュニケーションの取れない
・時間を守れない

一般的にはこれらの事が挙げらます。

では、それを細分化してそれぞれの項目を紹介していきたいと思います。

■何度も同じミスをしてしまう

人は学習するものなので、ミスをしてしまえば今度はそれをやらないように修正して物事を進めることができる生き物です。
しかし、またミスをしてしまうと周囲にがっかりされてしまうことがあります。

一度であれば許されますが、二度、三度とやってしまうとだんだんと信頼を失ってしまいます。

どうしてもミスをしてしまうこともありますが、ミスの原因をしっかりと理解し次はしないように心掛けましょう!

次に話しますが、失敗したことはメモを取って仕事終わりに自分がどういうことでミスをしたのか振り返ってみるのが対策として良いでしょう。

僕はミスしたことはLINEのメモ帳に速攻書いて後でエクセルで書き出してメモしたりしています。

■メモを取らない

せっかく教えてくれているのにメモを取らないということは、相手からしてみると「理解しているんだな」「すぐに覚えてくれたんだな」という風に認識されてしまいます。

メモが取りづらい事もあると思いますが、自分の為です。

少しメモを取っても良いでしょうか?というような断りを入れておけば「いいよ」と言ってくれると思いますので、そのタイミングでメモを取るようにしましょう。

その場をやり過ごす為にただ返事をするのではなく、後に自分が困ってしまう場面になるのでメモが必要と感じたのであればメモを取る習慣を作りましょう。

そんなこともメモするの?と言われるぐらいでもいいかもしれません。

■素直に指示に従うことが出来ない

20代であれば、社会経験も少なく言われたことを素直に受け入れて取り組むことができるのですが、30代になってくると自分のやり方や考えが強くなってしまい素直に受け入れられないことが多いと思います。

しかし、会社ではそれぞれのやり方や進め方があり先輩の言うことを聞かないといけない場面が多々あると思います。

明らかに効率の悪いことや、納得できないことであれば意見することはいいと思いますが、言われたことに対しては素直に従えるような広い心を持つことが必要です。

いや、、、でも、、、こんな事をあなたも他の人に言われるとイラッとするかもしれませんよね?会社の上司にも同じような事をしていませんか?

仕事が出来るようになるまでは自分の癖を直すことを意識しましょう。

■時間にルーズになる

私たちは社内では常に忙しく、何かしら作業をしていると思います。
社内で一緒に仕事をしている限り、時間はきっちりと守る必要があると思います。
作業を頼まれたのに、納期や期限に間に合わないような仕事をしていては仕事を依頼されなくなってしまいます。

あいつに頼んだらいつになったら出来るのかわからないし頼むのは止めておこう。自分でやった方が早い。

こう思われてしまうかもしれません。

納期がきっちり守れないような人とは正直一緒に仕事をしたくないと考えるのが普通だと思いませんか?

時間は有限なので時間を意識して行動することが良いでしょう。

■年下や後輩に気配りが出来ない

30代となってくれば、会社に新卒で入ってきた若い人達や転職してきた若い世代というのが職場にも入社してくると思います。

そこで年齢を理由に年下の言うことを聞かない。後輩の言うことを聞かないというのは人間としても尊敬されないと思います。

プライドは必要ですが、変なプライドはさっさと捨ててしまい、仕事をこなすために気配りや尊重できるような人間になることがいいでしょう。

転職した時にも言えることなので年齢だけを見て見下すことのないようにしましょう。

■注意された時だけ反省する

仕事のミスや、間違いを指摘された時に謝ることは大事ですが、その時だけ反省してしまうということが多いのではないでしょうか。

その場だけとりあえず反省して、引きずらず気持ちを切り替えるというのは非常に素晴らしいと思うんですが、その反省を活かせないようなことがあればおそらく次も注意されることがあると思います。

なので注意されたところをしっかり理解して反省することが必要です。

次からは注意されないぞという心がけを意識しましょう。

■仕事を覚えようと努力しない

上司から仕事を教えてもらっても、その時だけこなすような認識だと非常にまずいことになります。

せっかく時間を割いて丁寧に教えてくれているのに、その教えてくれた直後だけしかできないようであれば、教えてくれた意味はありません。
そうならないように自分も努力する必要があります。
それは、メモをしっかり取ったり分からないところは質問するなど教えてくれたことを素直に吸収する姿勢を忘れないようにしましょう 。

「あいつに教えても意味ねえからなぁ・・」なんていう風に思われると、次からは簡単な仕事しか振られないような使えない人間扱いされるので気をつけましょう。

■自己流でやろうとする

仕事を教えてくれた先輩のやり方ではなく、自分のやりやすいように勝手にやり方を変えて自己流で仕事を進めてしまう。それでうまくいけばいいのですが、大抵は失敗することが多いと思います。

まずは自己流で結果を出すのではなく、言われたやり方で結果を出してから自己流にアレンジしていくのが良いかと思います。

初めから自己流で上手く行くような有能な人は正直中々いないので、結果も出ていないうちは自己流で進めるのはやめましょう。

■お金をもらっている事を意識していない

仕事をする理由としてはお金が必要だからだと思いますが、お金をもらう代わりにそのぶんの仕事はきっちりとするという意識を持ちましょう。

就業時間まで適当に仕事をしていては、仕事の意識も低く知らないうちにミスが出てしまいます。また、意識が低すぎるとやる気がなにように見られて同じ職場の空気が悪くなってしまうこともあります。

最低限の仕事が出来るぐらいまでは、しっかりと会社に貢献するようにしましょう。

仕事をしたくない気持ちは分かりますが、やるべきことはやりましょうということです。

■言い訳ばかりする

ミスをしたり、指摘された時にまずは言い訳から入る人がいると思います。
確かに言い訳したくなることもあると思いますが、まずは自分の非を認める事であれば素直に話を聞く事が大切です。

自身でもそんな経験はありませんか?
言い訳から入ると火に油となってしまいますので、まずは相手の言葉を受け入れる心を持ちましょう。

■失敗から学ばない

仕事でミスした時に「申し訳ございません」と謝ることは簡単です。
そして次にすることは、なぜそのミスをしたのかというのを考えることです。
そこから次はしないように努力することが必要です。

何度も同じようなミスをしてしまうと、仕事が出来ないというイメージが付き大きな仕事ややりがいのある仕事を任されなくなってしまいます。

失敗から学ぶ姿勢を取りましょう。成功よりも失敗こそが次へのステップアップの道だと僕は思っています。

■仕事が出来ないと理解していない

自分が他の人よりも優秀だと勘違いしてしまい、自分が仕事ができると勝手に思い込んでいる人がいますが、 会社の目標に対して成果を上げていることが出来ているのでしょうか。

自分の実力をしっかりと把握することがまずは大事です。

■他人の悪口ばかり言う

人間的にも未熟な人がついついしてしまうことではありますが、他人の悪口ばかり言う人がいます。
友達との飲み会で愚痴を言う程度ならまだいいですが、社内で職場の人の悪口を言うのは空気が悪くなるばかりか自分の評価も落としてしまいます。

あいつが誰々の悪口を言っていたというような話はすぐに広まってしまうので、人の悪口を言い過ぎるのはやめましょう。

「こいつもどうせ俺の悪口を言っているんだろうな」という目で見られ、人間的にもレベルが低いと思われてしまいます。

■時間を気にしていない

Time is Money という言葉があるように私たちは毎日時間を気にしながら生活をしています。

もちろん仕事も同じことですが、自分の作業があとどれくらい掛かるのか。この作業はどれくらいの時間で終わらせないといけないのかというのも、しっかりと意識しながら作業することが大事です。

1時間で終わる作業も一生懸命やったから2時間で終わらせていいというわけではありません。
作業に取り掛かる下準備であったり、早く終わるように効率を考えながら取り組まなければ仕事が出来ないと思われてしまいます。

作業自体に向き不向きもあります。
そのため人よりも時間が掛かってしまう人もいますが、どうして時間が掛かってしまうのかというのを自分なりに分析することも必要です。

■コミュニケーションが取れない

職場で人の話をちゃんと聞けなかったり、挨拶が出来なかったりするとその他の質問であっても確認が取れなくなってしまいます。

コミュ力という言葉がありますが、どうしても人とコミュニケーションを取るのが苦手だという人もいますが、最低限取らなければいけないこともあります。

報告・連絡・相談といた報連相のコミュニケーションは会社員として働くのであれば、取れるように努力することも必要です。

■ミスを隠そうとする

何度も仕事で失敗してミスを報告するというのは非常に怖いことだと思います。

起こられるのが怖い・・・そんな気持ちからついミスを隠してしまっては会社との信用問題にもつながります。

ばれないミスもあるかと思いますが、やってしまったことは仕方がありません。
正直に報告することが後々の事を考えても良いでしょう。

 

■社会人としての危機感がない

仕事が出来ないと自覚している人はまだいいのですが、仕事が出来ないことに対して全く危機感がない人は非常に危険です。

なぜなら真っ先に首を切られる候補になってしまうからです。
その危機感があれば自分がどうして仕事が出来ないのかということに対して、向き合うことができるようになると思います。

そして改善しようと努力することが出来ます。
危機感を感じていないという人は今の自分の現状立場をしっかりと把握して、将来的にも危機感を感じることが重要です。

■メモを見返さない

せっかく取ったメモも見返さなければなんの意味もありません。自分がどこが分かっていないのか再度確認することも必要です。

また、メモは書き殴りで取ることが多いため読みにくくなっていることが多いと思います。清書書き用のメモも用意しておきましょう。

■自分で決めた約束を守らない

上司や先輩に頼まれた仕事をいつまでに終わらせますと約束をしたのに、締め切りを守らないというのは信用を落としてしまうことがあります。
時間が読めないこともあると思いますが、やると言ったのであればその時間に終わらせるように最善の努力をすることが必要です。

もしも自分が決めた約束に間に合わないようであれば、早めに終わらない理由と次にどれくらいで終わるのかという報告を忘れないようにしておきましょう。

次の締切には間に合うように時間をしっかりと把握する事が大切です。

■常に同じことをやろうとして工夫する努力をしない

仕事を覚えてこなせるようになってきましたが、速度が上がらずいつまでたってもギリギリまで仕事をしているという人もいます。
いくつか効率化を図れるように同じことでも考えながら仕事をするというクセをつけるのが良いです。

作業内容にもよりますが、全く進歩しないと成長していないという風に見られてしまうので自分の作業にも工夫が必要になってきます。

■まとめ

30代で仕事ができない人の特徴を20個あげましたがいかがでしたか?
僕自身も自分に対して仕事が出来ないというところもいくつかありましたので、この記事を書いていてちょっと辛くなったりもしました。

しかし、やはり会社で言われていることを自分が思うことはこれに関連しているなと思っています。
もし僕と同じように仕事が出来ないという風に思っている人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

この記事ではYouTubeでも動画にしていますので良ければご覧ください。

 

意識を変えるだけでもよくなるところも多いと思うので、脂の乗った30代。
一緒に仕事を頑張りましょう!!

また、仕事の意識についても記事を書いているので良ければご覧ください!

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