気になる事を調べたお話

視力300万で観測可能!ブラックホールの撮影に初めて成功!!

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

 

およそ5500万光年。この数字は地球からブラックホールまでの距離の数字になります!

そして、4月10日。世界で初めてブラックホールの撮影に成功!

地球からおよそ5500万光年離れた超巨大ブラックホールの輪郭を撮影することに史上初めて成功したと、日本などの国際共同研究チーム。「イベント・ホライズン・テレスコープ」が発表しました。

 

直径1千億キロの円形の光を背景に、ブラックホールが浮かんでいるということです。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
ワクワクしました!

今までどこにあるんだろうと思っていたブラックホールをついに画像ではありますが、ようやく確認することが出来ました!

昔は本当にあるのかないのかわからないなんて言われたものでした。

 

周りが赤くなっていましたが、あれは光が吸い込まれて赤く見えるそうです。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
ブラックホールって赤いんだね!

ブラックホールの質量は?

出典:Credit: EHT Collaboration

さて、このブラックホールですが、すごい大きさで圧倒的な質量があります。
その質量はなんと太陽の65億倍。

この太陽の質量というのは地球の333,000倍ということで・・・すこし質量の計算をしてみました 。

ブラックホールの質量は・・・

 

地球のおよそ2164兆5000億倍になります。

 

何言ってるのか分からない数字ですよね。笑

そもそも質量とはなんなのか?
調べてみました!笑

バケツやコップに水を注ぐと、注いだ分だけバケツやコップの重さが増す。このことは、容器を変えても同様であり、水の量(体積)に応じて水の重さが変わることが分かる。また、同じ容器に水ではなく水銀などを入れると、同じ大きさの容器かつ同じ体積であるにもかかわらず、入れた物質によって「重さ」が異なることが分かる。このように、物の重さはその物の種類と量によって異なり、逆に同じ重さであっても異なる種類と量の物を用意することができる。このことから、様々な物体に共通する、物体の重さを支配する量が存在すると期待できる。後述するように、このような役割を果たす物体固有の量が、質量である。

出典:wikipedia

 

お分かりいただけただろうか?
なんだか難しいけど、恐らくこれが一番分かりやすい説明だと思いました!

アインシュタインはやはり天才だった!

100年前にアインシュタインが言っていた一般性相対性理論が裏付けられたことになります!

質量が大きいもの。光は粒子であってちゃんと重さがあるものとされ、重力・質量として影響を受けるということが証明されたことになります!

アインシュタイン・・・100年前に知っていたという事になります。

ほんとにすごい!!

ちなみにブラックホールを肉眼で見るためには視力が300万必要だそうです!笑

マサイ族でも無理な数字となっております!笑

■さいごに

今まで名前は知っていたけど光さえ届かないという未知すぎる存在だったブラックホールでしたが実在したんだという感動と、他にもどんな秘密があるのか知りたくなるニュースでした!

今後の発表も期待したいと思います!