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【おしゃれファッション】モテない男が店員に相談して服を買った話

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

自分で言うのもなんだけど、僕はおしゃれじゃないんだ。

洋服を買いたいと思ってお店に行って、気に行った洋服を買ってみたものの、家で着てみると何とも言えない組み合わせのファッションスタイルになってしまう。

自分で良いな~と思って買ってみても、家に帰って来てみると全然しっくりこない。
なんてことが多々起こる。

そこで僕は思った。

 

これでいい訳がない。

 

もっと自分にあった格好をしなければ。

 

そう思ったきっかけもあるが、何よりも人は見た目で99.9%を判断する。
そんな大きな事実を見過ごしながら生活していくのは勿体ないではないか。

そう思い、自分の感性だけに頼らずに、思い切って店員さんに僕が着る服を選んでもらおうと洋服を買いに行くことに。

この記事では服装を意識した理由や店員さんとヒアリングしながら洋服を買ってみてどうだったのかを書いて行こうと思います。

それでは早速行ってみよう!

おしゃれをしたいと思ったきっかけ

まず、どうして僕は服装を気にし始めたのか書いて行きたい。
ある程度は気を使ってサイズ感が合ってないものや、見すぼらしい格好にならないような物を選んで着ているが、無難な感じになってしまう。

そして何よりも身長が低いってこともあり、ユニクロや無印のような服装をしてもなんだかイマイチな感じになってしまう。

そう思っている時に、もっとおしゃれをして服装に気を付かないといけないなーと感じるきっかけがあったので書いて行こうと思う。

学生に見られる服装を変えたい

とある飲み会や友人と出掛けている時に服装の事で言われる事があった。
その言葉はこんな感じだ。

ケース①

匿名さん
匿名さん
まだ学生だと思いました!
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
いやいや、もうそろそろ30歳になるんですけどー!笑
匿名さん
匿名さん
服装が若いからそう見えたのかも!
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
服装ねぇ・・・

ケース②

匿名さん
匿名さん
おしゃれする気ある?
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
あ・・・あるよ!汗

もうね、こんな感じなんですよ。
しかし当の本人はダサい恰好をしているという風に感じていないんだよな・・・

この言葉が引っ掛かり、ネットで購入するのを辞めて他人のアドバイスを聴いて服を買う事にした。

そういや元カノにも服の事で言われたな・・・書いてて古傷が・・・

ダサいコーディネートを卒業したい

先程の会話を踏まえてダサいコーディネートを払拭したいと思った。
おしゃれだねーとまではいかなくても、ダサいなーと思われないようなぐらいにはなりたい。

いや、成らねばならぬのだっ!

このままではいけない。
アドバイスと受け取って服装にもっと気を使うようにしたいと思った。

第一印象を良くしたい

コミュ症なのに人が集まる場所に行ったりするので、第一印象を良くしておきたい。
第一印象でその人を判断する判断材料としては見た目が一番でかいだろう。

そこで服装がなんとも言えない恰好をしていたらマイナスとして見られてしまうだろう。
臭い人の周りに行きたくないように、ダサい人の近くにも人が来ないのではないか?

やはり服装をよくするのは重要な事だと感じたのだ。

モテたい

一番はこれなのかもしれない。
よく合コンや飲み会に行ったりするので、服装がめちゃくちゃ重要だと感じている。
モテたいと願うのならば、まずは服装からということだ。

洋服を買いに行く

色んな思いがあり、洋服を買いに行くことを決意した訳だが、ここからが問題だ。
お腹が空いたなら近くにある牛丼屋でもラーメン屋でもなんなら焼肉屋でもいい。

だがしかし、洋服となるとお店によってコンセプトもあるしどこでもいい訳がない。
自分のしたい格好になれるお店を決めなければいけないのだ。

では、僕が目指している服装のコンセプトとはなんだろうか?

コーディネートのコンセプト

少し前までの僕の服装はスポーツミックスの格好を意識していた。
アディダス用品やアウトドアメーカーなど、ラフな感じな服装だ。

ラフな格好だから、飲み会などでそのような格好で行くとフリーターのような感じに見えてしまうので、無印系のシンプルな格好で行くんだけどやはり周りのスーツ姿と比べると貧相に見えてしまう。

人と比べるなとは思うがまずは何も言わずに聞いてくれ。

 

人は見た目で判断される。

 

見た目ではなく、自分の内側を見せれるのならばスーツ姿のメンズにも負けずに僕にも勝算があるのかもしれない。

だがしかしだ、そうはならないのだ。
見た目もイケてないし服装もイケていない。

そんな姿をした僕の姿を見て誰が話を聞いてくれるのだろうか?

 

もしいるとしたらそれは天使だろう。

 

しかし現実には天使はいないのだ。

 

僕はただただグラスを空にして健気に相槌を打つしかない。

そうならない為にも、まずは見た目を整える事が大切なんだ。

だからこそ、僕はスーツ姿の中に居ても違和感を感じさせない服装をしたいと考えたのだ。

結果、このようなコンセプトになった。

・スーツ姿のメンズと混ざっても違和感のない服装
・年相応な服装

行って来た店はSHIPS

さて、悩ましい服装のコンセプトを決めたとなれば、次は実際に洋服を買いに行くお店を決めることになる。

コンセプトに近い言葉で検索をする。
そこで自分的にもしっくりきて良さそうと思えたお店を見つけた。

そのお店がこちら。

 

「SHIPS」

お店の説明ではこうなっている。

トラディショナルな要素を今日的な形で表現した“STYLISH STANDARD”をコンセプトに、時代を感じながらも、こだわりのスタイルを提案していきます。 日本だけでなく、グローバルな視点で、スタンダードの本質を見極めた“本物”を送り続けます。

 

とにかくカッコいいという事が伝わってこないだろうか?

一度も行った事のないお店だが、明確な服装なコンセプトがあれば、お店の人とも話しながらコーディネートが出来るだろう。

そんな訳で仕事終わりに僕はSHIPSに足を運ぶことにした。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
どんな服と出会えるのだろうか?

ショップ店員と相談

仕事にはいつもバイクで出掛けているため、この日の僕の服装もラフなバイク乗りの恰好だ。
先程も説明したが、会社には作業着があるので僕は私服通勤なのである。

とりあえず服を買う事を決めているのでサクッとお店に入ることにした。

自分の服装コンセプトを伝える

お店に入ると店内には店員さんが3名ほどいた。
最初は自分でどんな服があるのか見て回りたいと思っていたので、多くの人が苦手とする店員さんの声掛けをサラッとかわす。

店員さん
店員さん
こんにちはー!良ければ試着も出来ますのでお気軽にお声掛け下さい!
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
ありがとうございます。ちょっと見て回りますので大丈夫です。(後で嫌というほど質問してやるぜ)

こんな感じで一回声掛けされればそのあと店員さんはグイグイ来ることはないので安心して洋服を見れるようになる。

ここで誤解をしてほしくないのだが、店員さんも人間だ。
仕事だから、万引き防止のためにとりあえずお客さんに声掛けをしなければいけないのだ。

断る勇気をほんの少しポケットに忍ばせて行けば、あとは「少し見て回りたいので大丈夫です。」という事を伝えれば大丈夫です。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
それでも必要以上に声を掛けてくるようなら帰りましょう。笑

 

さて、少し話は脱線してしまったが、店内を一通り見渡したので店員さんに声を掛けてみることにした。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
すいません。服を買おうと思っているんですが、コーディネートの件で相談に乗ってもらってもいいですか?
店員さん
店員さん
かしこまりました!どのような服装をお考えでしょうか?
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
スーツの人と混ざっても違和感のないような年相応な服装で・・・
店員さん
店員さん
ではこういった服装などはいかがでしょうか?

こんな感じで店内の服装で僕に似合いそうな服などをピックアップしてくれた。

押し売りはされなかった

具体的な相談だったこともあり、店員さんも「この人は買ってくれる」と認識していたと思う。

だからこそ、その購買意欲を利用して僕にとって要らないような物をガンガンお勧めすることも出来ただろう。

だけど、店員さんはそんなこともなく良き接客をしてくれた。

たまにちょっとこれは自分には・・・という服も言われたけどそれは今までの自分のコーディネートの思考もあったからだとは思う。

明らかに似合ってない物はごり押しせずに、やんわりと否定もしてくれたので少し安心した。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
これだとちょっとサイズが合ってないかと思うんですが・・・
店員さん
店員さん
そうですね・・・こちらでなくてもう少しサイズ感が合っている物が良いですね!
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
ですね~!(おっ!ごり押しせずに意見を尊重してくれるぞっ!)

要望をくみ取ってくれて対応してくれた

僕のイメージだと、店員さんが勧める物ってこちらの意見を否定してくるような人が多いイメージなので、そこで似合っていないかもしれない物に対してちゃんと意見をくれる人は信用してもいいかなと思ってしまうのだ。

つまりはチョロいということだ。

 

そんな訳で、1時間近く時間をかけてお店で服を購入した。

ありがとう。

これで僕は次の飲み会の時、スーツ姿の人と違和感のない服装で参加する事が出来るぞっ!

なにせ、店員さんと相談して決めたのだからなっ!

店員さんと決めた服装で出掛けた結果

いよいよ、自分の感性で決めた服ではなく店員さんと相談して決めた服装で飲み会に参加してきた!

周りの反応とかは、普段の僕を知らないと分からない訳だがとにかく今回の僕は少し違うということだ。

ちなみに購入した物はこちらっ!

飲み会スタート

飲み会の会場はこれもまた何かの運命なのだろうか。

おしゃれな大人が集まる場所としても知られている”銀座”である。

おしゃれというものは不思議な事に、少しだけ自分に自信をくれる。
待ち合わせをしていた友人には雰囲気変わりましたねーというありがたい一言を頂けた。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
ありがとう!

そんな自信をまといながら参加した飲み会の結果だが、

 

特に何も起こりませんでしたーっ!!!!

 

その時の飲み会の様子はこちらからをご覧ください!!

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さいごに

服装を変えるだけで自分に自信も出るし、周りが自分を見てくれる目の変わる。

自分を変えたいのであれば気軽に出来る服装から始めるのが良いかなと感じた。
内面を頑張って変えても、人はまずは外見から評価するので、服装や見た目で何かを言われている人は自分を見直しみるのもいいかもしれない。

見た目と言っても色々あるけど、

体が貧相なら筋トレ!
服装がダサいのならおしゃれをする!
髪型がボサボサなら髪を整える!
肌が汚いのならスキンケアをしっかりする!
臭いが気になるなら臭い対策をする!

見た目だけでもこれだけ改善出来る所はある!
僕の見た目改造の課題はまだまだあると知った出来事でもあった。

ここまでお読みいただきありがとうございました!