気になる事を調べたお話

関東地方の私立大学生の仕送り平均額。一体いくらになるのか?

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

新年度、高校を卒業して地方から都市部に進学したりする学生さんが多くなる時期かと思います。

 

新しい環境での生活、新しい出会いや出来事にものすごく胸が踊ることが多いと思うんですが、心配になってくることはやっぱりお金じゃないでしょうか?

 

また、まだ学生ということで自分でお金を工面するのは非常に難しいと思います。

そこで、学生の方が生活するために頼りになるのが「親からの仕送り」ではないでしょうか?

 

今回は学生の命綱とも言われる仕送り金額についてお話をしていきたいと思います 。

 

■関東地方の私立大学に通う仕送りの平均金額

ずばり言いますと、関東地方の私立大学に通う仕送りの平均金額は「83,100円」になります。

この83,100円ですが、下宿をしている関東地方の私立大生への毎月の仕送り金額になります。

そして、この金額ですが、この30年余りで最低だったことが去年の春に入学した学生の保護者を対象にした調査でわかりました。

ちなみに平均仕送り額は、1984年度の124900円をピークにほぼ毎年減ってきていて、今回も前年の86100円から3000円減っているんです。

この30年余りの間で4万円も仕送り金額が減ってきていることになります。

それなのに物価は上がったり消費税があがったりと出費ばかりが増えていきます。
仕送り金額が減っている原因はそのあたりから来ているのでしょうか?

 

また、人によってはこの金額から家賃などの支払いも発生します。
そして家賃の平均金額は61,800円と過去最高になっているそうです。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
これを一日あたりで割ると、677円になります・・・

 

結果、遊ぶお金や欲しい物を買う為にバイトをしないといけなくなる学生が多くなるわけですね。

 

華やかな大学生生活を送っている人は、ほんのわずかなのかもしれませんね・・・

※この記事は東京FMの番組「ONE MORNING」を参考にしています。

■当時の自分の学生時代を振り返る

僕は、石川県から東京都の専門学校に進学するために上京したのですが、この時の仕送り金額は・・・・

 

0円でした。

 

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
非常に厳しい。笑

 

僕の家は裕福ではなかったので親に金銭面で頼るという選択肢は無かったので「新聞奨学生」の制度を使いながら、奨学金を借りて進学しました。

 

入学金で足りない部分はバイトで働いた金額でなんとか賄う事が出来ましたが、当時を振り返っても奨学金を借りる為に新聞配達の作業があったので、ほんとに遊ぶ時間はありませんでした。

 

僕の新聞奨学生の話は別の記事で書いているので良ければご覧ください!

【新聞奨学生を検討している人向け】日経の寮生活で学校に通った話。どうもぼくです! 日本には義務教育で中学校までは通わないといけないですが、 中学・高校を卒業したら大きく分けると進学するか就職す...

 

■まとめ

周りに20万円の仕送りをしてもらっている人や、学費も全て自分で賄っている人もいますが、家庭によって恵まれている環境はあるんだなと厳しい現実がありますね。

ですが、そんな環境にも負けず学校生活を楽しみながらも学業を全うしてほしいと思いました。

これからも消費税があがったり、お金の出費が増えると思いますが、無駄遣いを控えてお金に苦労しないように工夫が必要になると感じました。

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