雑記

第二種電気工事士の筆記試験を再度受けて合格した話

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

この出来事について僕はどれくらいの関連記事を書いただろうか。

本当に自分でももういい加減終わりにしたいと思う。

その出来事だが、、、

 

第二種電気工事士の資格だ。

 

今回は改めてこの資格を取ろうとしている理由や、試験に挑んだ時の心境について語りたいと思う。

第二種電気工事士の資格を取ろうとした理由

どうしてこの資格を取ろうとしているのか。
まずはその説明をしたいと思う。

きっかけは転職

第二種電気工事士の資格を取ろうとしたきっかけは、仕事の転職がきっかけ”だった。

当時の僕は電気の仕事とは全く関係のない仕事に就いていたこともあり、電気の事なんてほとんど知らない状態だった。

そりゃあ電気は機械を動かすために必要な動力だったり、明りの役割を果たしてくれるエネルギーだとか、なんとなくだがそんなことは分かっていた。

ただし、仕事として電気を扱うほどの知識なんてこれっぽっちもなかった。

しかし、次に転職する時は安定している業種に就きたいと考えていた。

安定している仕事・・・

僕は考えた。

そこで思いついたのがインフラ系の仕事だった。

 

水道・ガス・電気・通信

 

これらのインフラがある中で、なんとかなるかもしれないと思ったのが電気だった。

こんな感じで転職する業種は決まった。

そこで次に思い立ったのが、実務経験もないし資格でも取っておこうと。

そんな時に探して見つけた資格が”第二種電気工事士”というわけだ。

 

とりあえず電気の初歩的な知識として第二種電気工事士は登竜門だし取っておかないとな。

そう思い、この資格取得を決意をしたというわけだ。

試験に向けてやった勉強

業種を決めて、就職活動も並行しながら資格勉強をしている。
仕事に関しては実務経験もなく、何も仕事で活かせる資格がなかったせいなのか、転職活動は書類選考で数社落ちた。

まぁそりゃそうだよな!!笑

 

この時の年齢は27歳だった。

この年になってくると、おじさん街道をひた走る年齢だ。

そんな感じで電気関係の仕事を探しながら資格勉強も怠らない。

転職活動を頑張っていると、面接まで行ったりすることも増えた。
そんな中、3社ほど面接を受けて、内定を取りその内の一社に入社することに。

業種は電気関係の仕事だ。

もちろん面接では第二種電気工事士の資格勉強をしていると伝えた。

電気素人でも育てて行きましょうと言ってもらえたのでとりあえず資格は取っておこうと頑張ることに。

電気について無知な僕の勉強は、本屋に行って第二種電気工事士の参考書を買って読むことだった。

ちなみに当時読んでいた本はこれ。

本屋で2時間ほど参考書選びをした結果、無知な僕にも分かりやすく書かれていたので選んだ。

この本を、会社に通う通勤電車の中、仕事終わりに図書館で本を読んだりと、それなりに時間を使い勉強した。

筆記試験間近でやった勉強

先程の参考書を読んで基礎的な知識を頭に叩き込んだ後は、しっかりと内容が頭に入っているのか確認する必要がある。

そこで、実際に問題が解けるのか過去問題の参考書を買って今の自分の実力を確認することにした。

ある程度知識が頭に入っていれば、後はこれさえやっておけば筆記に関しては問題ないだろう。

試験問題は50問あり、30問正解していれば筆記試験をパスすることが出来るというわけだ。

なので、過去問で安定して40点取れるようになれば筆記試験は落とすことはないだろう。

試験会場でも余裕を持って試験を迎えれるだろう。

ちなみに僕も初めて試験に挑む時は過去問で40問以上安定して取れるようになっていた。

初めての試験

試験勉強をこなし、頭の悪い僕でも合格ラインが見えた試験に挑める状態に持って行く事が出来た。

はっきりいって最高に気持ちが良かった。

張り詰めた会場の中、余裕を持って試験に挑めるのがこんなにも気持ちが良いという経験が出来たからだ。

では、実際の試験はどうだったのだろうか?
その時の心境を書いて行こうと思う。

試験開始直後の心境

正直に言うと問題用紙をめくる瞬間まではすっごく余裕をぶっこいていた。

そして問題用紙の読む。

 

あれっ?

 

過去問で出てきた内容と違うぞ・・・

 

10年分の過去問をやり込んできた僕だったが、問題用紙の文章は過去問とは違う内容の問題が多かった。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
マジかよ!!

正直ここで動揺した。

何故なら余裕をぶっこいていたからだ。

だがしかし、基礎の知識は頭に入れていたので過去問と違うような内容でもなんとか問題を解くことが出来た。

この時、過去問で合格ラインギリギリで挑んでいたら恐らく落ちていたと思った。

そんな虚を突かれた試験だったが、なんとか手応えのある試験結果で終わることが出来た。

試験終わりにTwitterを見てみたら、試験が難しかったと多くの人がつぶやいていた。

それぐらい、ひねった問題だったのだろう。

筆記試験の結果発表

それから一か月後、合格発表を見てみると手応え通り合格していた。
これで次の駒に進むことが出来た。

次に挑むのは”実技試験”だ。

実技試験までは時間もあまりなく、実技試験に向けて複線図の練習とYouTubeで実技講習の動画を見まくることに。

時間もなく、複線図も不安なところを残しながら実技試験に挑むことになる。

初めての実技試験

この実技試験さえ合格すれば資格が貰える。
なんとか合格したいという気持ちを抱きながら、試験会場に向かう。

工具は会社にあったものを借りて、試験を受けることに。

正直工具も使ったことのないものばかりで不安しかなかった。

そして会場で試験問題の器具を配られ、試験が始まった。
筆記試験のように余裕をもっていたかというとどうだろうか。

 

めちゃくちゃ緊張した!!

 

結果は”のの字巻き”が不安な要素となってしまった。

実技試験の結果

筆記試験のように自己採点が出来ない分、合格発表までは本当に落ち着かない日々が続いた。

そして迎えた合格発表の日。

結果は、、、、

 

 

不合格!!!!

 

終わった。

マジで終わったわ。

さーてと。次頑張ろうか。
そう思い、一度は筆記免除になるので実技だけで受ければ資格取得になるので気持ちを切りけて頑張ることに。

2度目の実技試験

話を進めて2度目の実技試験を迎えた。

この時の自分の状態としては、複線図は完璧。
実技の出来としては器具一式を購入し練習したので余裕で合格ラインに達していると思う。

その時に使った器具はこれっ!

試験時間は40分間だけど、20分あれば終わるぐらいのスピードにもなっている。

そして試験本番!

出来は完璧!
作業時間は20分以内で終わった!

見落としがないのかもしっかりと確認した!

これは合格間違いなしっ!

前回とは明らかに違う手応えを感じた僕は、自信満々に途中退室した。

2度目の実技試験の結果発表

合格ラインに達している出来だと思い、ウキウキな気分で合格発表を見る。

そしてそこに写った文字は、、、

 

入力した受験番号は合格者一覧にありません。

 

 

その時の阿鼻叫喚な心境はこちらのブログを見て頂きたい。

自信満々だった第二種電気工事士の技能試験に落ちた心境と感想!どうもぼくです! 電気関係の仕事に転職して仕事では使わないけど、あれば資格手当てが付くので頑張って取ろうと思ったのがきっかけでした...

こうして僕はまた筆記試験からやり直しになりました。

2度目の筆記試験を受けることに

合格を確信していた僕は、意気消沈のまま再度筆記試験を受ける事に。

前回の筆記から約2年近くの時間が経っている。

考えるだけどしんどい。

しかし資格は取らなければ・・・
給料もアップするし仕事にもつながるし。

ってな訳で重い腰を起こし、またもや筆記から勉強を始める

マジでしんどいんだが?

モチベーションが上がらないまま試験を受ける

約2年も同じ資格を取るために勉強を頑張るというモチベーションを保つことが難しかった。

結果、あまり勉強することなく試験を受ける事に。

実力としては、過去問をやって合格ラインギリギリな状態だ。

そんな感じで受けた試験。

手応えはあまりなかったが、自己採点してみたらなんとか合格ラインに達していた。
とりあえず一安心だ。

2度目の筆記試験の結果

モチベーションが下がった状態で受けた試験だったが、なんとか合格していた!!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
ありがてぇ!!

これでまた実技試験に挑むことが出来るようになった!

3度目の正直。

そうなるように次こそは合格できるように頑張りたい!!

とりあえず余裕をぶっこくことは辞めようと思います!!

さいごに

いい加減、第二種工事士の資格を取りたい!笑

次の実技試験で最後にしたい。

そして次のブログでこの電気工事士の記事を終わりにしたいと思う!

僕と同じように合格に向けて意気混んでいる人へ、共に試験を頑張ろう!!

ここまでお読みいただきありがとうございます!