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【会社での働き方】会社でもフリーランスを意識して働くことについて

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

毎日毎日、会社に行って仕事をしていると思う事がある。

自分はこのままでいいのかい?
会社でただ消耗して歳を重ねていく人生で良いのかと。

もちろん生活をする為には仕事をして行かなければならない。

だけど、終身雇用もないこの世の中。

会社の経営が悪化して、首を切られたらすぐさま人生転落してしまうんじゃないだろうか。

我武者羅に仕事を頑張るのは素晴らしい。

でもこの先ただ働いているだけでは大きな変化についていけない気がするんだ。

そんな悶々とした生活を送っている中で、とある言葉を目にする事があった。

その言葉とは、

 

会社でもフリーランスのように働く

 

 

!!??

 

 

この言葉を目にした時、ちょっとだけ衝撃が走ったというか考える事があったので、思った事を書いて行こうと思います。

会社に不満がある人が多いという現実

SNSでTwitterなんかを見ると、ほとんどの人が「仕事嫌だ~」とか、「仕事に行きたくない~」とか、「転職したい」とかつぶやいている。

そのつぶやきを見て僕は思う。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
仕事に対してネガティブな人って多いよな・・・

僕自身も今の会社の仕事は楽しくないしそんなに興味もない。

僕もTwitterのつぶやきの人と同じではある。
バクマン。という漫画に出てくる言葉だけど、不満はあるけど特に努力することなくダラダラとサラリーマンしていくのでいいのか。

仕事を辞めたい人

仕事を辞めたい気持ちは分かる。
多くの人は自分のやりたい仕事をしている訳ではないからだ。

生活の為にする仕事。
好きではなくなったけど辞めれない仕事。
入った会社が思っていた会社ではなかった。
転職活動がめんどくさい。
社内の人間関係がストレス。

色んな理由があって、嫌でも仕事を続けている人もいるかと思う。
嫌だと心が素直に感じているのなら、改善する為に何か行動しなければその現状を変える事は一生出来ないと今の自分を受け入れる覚悟を決めるしかない。

仮に会社を辞めたとしても、会社から解放されたという一時の幸福感しか得られないのではないかと。

働き方を変える必要がある

会社で仕事をするという事は、チームで仕事をするという事になるけれど、会社から与えられた自分への仕事をただこなすという思考を変えれる人がこの先、生き残ると思った。
どうしてそう思ったのか、その理由をこれから書いて行こうと思う。

これからは個人の力が必要

会社で与えられた仕事が出来る人は、どこに行っても通用する人だと思いませんか?
そして、会社で与えられた仕事すら満足に出来ない人だと、別の会社で通用すると思いますか?

もちろん向き、不向きな仕事もある。
ここでは、そうじゃない場合として話をしたい。

仕事が出来ないのは嫌々仕事をやっている部分があるとか、仕事を舐めている気持ちがある人が多いと感じます。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
僕も人の事は言えないんだけど、仕事終わりの時間の使い方ばかりを意識してうっかりミスをしてしまうことがあるからです・・・

会社勤めで仕事をしている人であれば、少しのミスであれば上司や取引先のクライアントに怒られるだけで済むことが多いです。

これは会社という大きな盾がある会社員だから許されるという事ですね。

これがもし、個人のフリーランスとして働いていたとしたら、ひとつのミスでも致命的なことになってしまいます。

そして、次からは仕事を振ってもらえないようになってしまいます。
ミスばかりしていては、個人では仕事がもらえなくなってしまう。

そうなると生活出来なくなってしまうことは想像出来るかと思います。
この緊張感のある仕事が出来るかどうかが、個人の力で生きていける人の差になります。

会社以外の人に会う

会社の人ばかりに会っていると、考え方が凝り固まってしまい、新しい事を発見出来なくなってしまいます。

そうならない為にも色んな業種の人に話を聞いたり、周りがどんな働き方をしているのか人に会ってアンテナを張る必要があります。

今までと同じ仕事のスタイルでは、恐らく今後の変化についていけなくなってしまうと思います。

常に新しい事や人の動きなどの最新情報を掴みに行ける人が強いです。

理想はフリーランスで戦えるようになる

この記事で一番伝えたい事。

それは、”会社に勤めながらもフリーランスのような動きで仕事に取り組むこと”

考え方としては、会社から仕事を振られて受動的にやるのではなく、会社(お客様)から仕事を自分がもらって取り組んでいると意識する。

この思考で仕事に取り組めるようになれれば、仕事に対する姿勢も変わり仕事を通して個人で働く力も格段につくと思います。

僕は「会社でもフリーランスのように働く」という言葉を聞いてこのように解釈しました。

会社を出てまだ個人で戦えるようになるには時間も技術もいるので、会社にいる内から個人の力を伸ばせれるような思考を持って、仕事に取り組んでいく姿勢が重要だと思った。

さいごに

すでに個人で戦えるような力のある人は、すでに個人事業主として何かをやっていたりフリーランスとして動いている人が多いと思います。

僕みたいに、まだまだ会社に守ってもらわないと生きていけない人で、いずれは個人で自分のやりたい事をしていきたいと考えているようであれば、「会社でもフリーランスのように働く」ことを意識してみてはいかがでしょうか。

そして、神奈川県では転職に悩む人向けの相談窓口があるので今の会社では頑張れないという人はこちらもご覧ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!