合コン・飲み会

合コンに人生初めて行って来たら、恋人が出来たっていう体験談です!

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!
このブログでは散々僕の無様な恋愛をお見せしてきました。
そこでふと思ったことがあります。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「僕以外にも、もっと恋愛で無様な思いをしている人がいるはずだっ!」

僕の合コンの様子は「モテない男がチョコレートバーの飲み会に行ってきた結果がこちら!
」をお読みください!
そんな思いで今回は、僕以外の人から恋愛事情を聞いてみる事にしました。

 

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「この間、人生初の合コンに行って来たって聞きましたよ。」
カエルくん
カエルくん
「そうですね。行って来ましたよ!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「おお!ではどんな感じの合コンだったか話を聞かせて頂いてもいいですか?」
カエルくん
カエルくん
「いいですよ!じゃあ僕が行って来た合コンの話をしますね!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「宜しくお願いしますー!(ウマウマな話を聞かせてくれ!)」

人生初の合コンに参加

働き出して半年、人生初めてとなる経験をしたは去年のクリスマスのことでした。
全ては会社の上司から言われたこの一言から始まった。

会社の上司
会社の上司
「おーい、クリスマス暇なら合コン行ってみないか~?社会経験として一度は行った方がいいぞ。なんなら上司として無料で招待するぞ!」

なんと、社内では強面として有名な上司から合コンのお誘いが来た~~~!!
もちろん参加しますよと最高の笑顔で会釈した。

笑顔で快諾したものの、特に出会いの無い自分にとって、合コンとはハードルが高いイベントだと思っていた。
まぁでも、上京して大変だったこの一年の締めくくりに、合コンに参加するのも悪くないかな。
それに無料だし、俺っていい上司を持ったなぁと心弾ましていた。

合コン参加のメンバーについて

そして合コン当日。合コンに行くのは上司と、会社の同期と僕の3人で参加する事になった。今回参加する合コン会場に向かう途中、上司は合コンに参加するメンバーについて説明しだした。
だがしかし、少し浮かない顔つきだ。

上司
上司
「今回はパブリックなものではなく、高学歴な女子が多いようだ。特に医療関係者も多いようだから。いいか、お前たち!浮かれた振る舞いはダメだぞ。悪乗りなんか言語道断だから」
カエルくん
カエルくん
「ええ~。人生初の合コンがめっちゃハードル高そうなんですけど・・・」

不安な気持ちを抱きながらも、到着した合コン会場は上司の言葉通りだった。

合コン会場にいた意識高い系女子に圧倒される

会場は合コンパーティーで、男女合わせて60人ほどいた。
人の多さに圧倒されていると、上司が女性の元へと案内してくれた。
緊張している中、女性たちの自己紹介が始まった。
仕事を聞くと、弁護士や検察官、ベンチャー企業関係や薬剤師の人もいた。

カエルくん
カエルくん
「バリバリのキャリアウーマンっぽい人達だ・・・」

これはクリスマス効果なのか、すべての女性参加者が美人に見えた。
心では浮かれていたものの、そこは社会人として冷静な立ち振る舞いでいた。

まずは男性参加者3人と女性参加者3人でのフリートークで幕を開けた。

ここからは実際にしてきた合コンでの会話の様子をお伝えしますね!

 

僕はまず年下っぽい女性と会話からスタート。彼女は自分の事を君子と名乗っていた。

君子
君子
あのぉ~、このような場は初めてですか?」
カエルくん
カエルくん
「そうですね。あまり参加はしませんね」
君子
君子
「結婚とかどのように考えていますか?また結婚したらあなたはお相手を働かせますか?」

(この人の質問、肉食獣のように僕の心に食い込んでくるぞ・・・)

カエルくん
カエルくん
「結婚ですか。いずれはそうなればと軽く考えていますよ!」

そう言い放った瞬間、彼女は豹変した…「結婚」が話題となると、こちらが重くなるんだよな・・・

君子
君子
「そんな考えではいつまでたっても一人だと思われます」

(おいおいケンカを売ってきやがったぞ。この女は怖いだけだ。君子の服装は上下黒一色と不気味だ・・・)

君子
君子
「では失礼します」

アドバイスのつもりなのか次の異性を求めて去っていった。
実は君子という女、以前上司も説教されたらしい。
君子の職業は弁護士らしいが、あえて喧嘩を吹っ掛ける弁護士は君子ぐらいだろう。

いきなり合コンの洗礼を浴びせられた訳だが、そんな僕を横目に上司は楽しそうに会話をしていた。
その口ぶりからか、知り合いのような口調で女性と会話していた。もしかしたら上司は今宵結ばれるかも…

女性
女性
「あららら部長さんじゃないの。また今年も来たってわけ?」
上司
上司
「今日は部下も参加させたよ。久しぶりだなぁ」
女性
女性
「今回で引退よ。もう50だものね。部長さんはまだ若いじゃないの?」
上司
上司
「寂しくなるなう~む」

実はこの女性。スナックの経営者のようで、上司にグイグイアピールをしている。
女性は上司に「一緒になろう」とアプローチを掛けられても、妻子持ちの上司には「うん」とは言えない。

部下としてあんな赤ちゃんプレイする上司の姿は見たくなかった。
いつも仕事に妥協知らずで血気盛んな上司には、この人が必要なのかなと冷静に思った。

合コンで気の合う女性と出会うことができた!

どうやら人生初の合コンは失敗に終わったかな・・・と思っていた時、僕にも気の合う人と出会えたのです。
名前は真美さん。話を聞くと、両親が経営するドラックストアで薬剤師に向けて猛勉強中らしい。

真美さん
真美さん
「どうも初めまして」
カエルくん
カエルくん
「初めまして」
真美さん
真美さん
「この合コンって周囲からなんて言われてるかご存じですか?」
カエルくん
カエルくん
「さあわかりませんね」
真美さん
真美さん
「高嶺の花コンですって。高学歴者用向け合同コンパといえばよくわかるのに」
カエルくん
カエルくん
「つまり実力のない人は来るなということですかね」
真美さん
真美さん
「そうかも。だから婚期を急ぐ高学歴女が集う訳ですよ」
カエルくん
カエルくん
「ははは。真美さんお趣味は何ですか」
真美さん
真美さん
「家庭菜園よ!ネギやニンジンなど自分で育てるのよ。いちいち買っていたら食費が増えるだけよ。一人暮らしだけど金銭感覚はシビアなの」
カエルくん
カエルくん
「そうなんですね!あなたが作ったお料理食べてみたいな~」

真美さんの前では変に緊張することもなく、素の自分を出すことも出来てとても楽しい会話が出来た。

カエルくん
カエルくん
「もしかすると最初の女性のインパクトが強すぎて心に余裕が生まれたのかも。笑」

このようにお互い波長が合った時点でフリートークは幕を閉じた。

合コン名物・ビンゴ大会で大盛り上がり

フリートークを終え、一息ついて立食タイム。
そして皆さんお待ちかねの、ビンゴゲーム大会が余興として行われました。

真美さんが言っていた、高嶺の花コンの人気は、ビンゴゲームの商品が尋常じゃない程の豪華さで大好評。

その裏ではこの合コンから結婚に結びついた人たちの寄付金のおかげらしい。
出会う人が高学歴の「先生」と言われる方ばかりだからか?

出会いを求めずに、ただビンゴ大会を楽しみにする合コン参加者も少なくはない。
今年の商品は電化製品が多く、炊飯器から軽ワゴン車とこの空間には「不景気という言葉を知らないのか」と大声で叫びたいほど期待度は増幅するばかりだ。

派手な合コンの裏側には別の目的もある人がいるんだなぁ・・・

ちなみに豪華な景品は当たりませんでした。笑

合コンでの嵐を呼ぶ告白タイム

合コンも佳境に入り、30組の参加者は最後の告白タイムを待つだけとなった。
社会という海を渡るには高学歴は得をするが、恋愛もさて同じように適合するかというと、そうだとは言えない。
恋愛という場面では高学歴もそうでない方も関係ない、一番肝心なのは第一印象が恋愛を左右する舵となる。

毎年参加する連中はふるいにかけられるが、ことごとく省かれてしまう。
告白タイムなんか関係ないと言っていた自分自身が、なんとなんと!これから薬剤師を目指す真美さんと結ばれたのだった。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
!!??

この合コンを誘った上司は、引きつった顔でおめでとうと言ってくれた。
もう一人の部下は告白される事無くぼ~っとしていた。(何しにきたんだが・・・)

今回は一人だけ良い思いをしましたが、人生初の合コンは無事に成功に終えました。

さいごに:合コンに行けばなんとか恋人は出来る

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「えっ」
「ちょっと待って!これで終わり!?」
カエルくん
カエルくん
「終わりですよ!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「ハッピーエンドで終わる合コンネタなんてこのブログには求められていないんだって!!」
カエルくん
カエルくん
「いやでも事実ですし・・・しゅうじんさんも次回の合コンで結果を残しましょう!笑」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「えぇっ・・・はい・・・(なにこれぇ)」

いつもの僕らしくないブログのエンディングですが、このように合コンで結果を残すことが出来る人がいます。
もしも合コンで上手くいかなった!と言う人でも、諦めずに積極的に合コンに参加してみましょう!

僕も頑張りますので!

僕の合コンや飲み会の記事はこちらの記事をお読みください!

「参加した合コンで圧倒的な敗北を喫したブログ…その時の様子がこちら!」

「出会いのない男が合コンに参加してきた話をしようと思う!」

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

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