ライフスタイル

貧乏がきっかけで不登校・引きこもりを経験。当時の心境を話します。

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

ニュースで40~64歳の引きこもりが全国で61万人にのぼると報道されていました。

このニュースを聞き、他人事ではないなーと思いました。その理由には以前、僕も引きこもりをしていた時期があったからです。

なぜ僕が引きこもりになってしまったのかその理由についてこれからお話ししたいと思います。

あまり堂々と言える話ではないですが、外に出れなくなってしまったひとつの例として参考になれば幸いです !

別の記事では友人が引きこもりになっている現状についても記事を書いています。

ニートで引きこもりな友人を社会復帰させるにはどうしたらいいのか?どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です! 突然ですが、僕には小学校からの友達で同じ関東に上京した友人がいます。...

引きこもりになった理由

そもそも僕が引きこもりになってしまった理由をお話すると、家が貧乏だったからです。
大きな原因は貧乏なことでしたが、家から出たくなくなってしまった出来事についてお話しします。

引きこもった時期は中学時代

僕が引きこもった時代は中学1年生の時でした。
理由はさっきもお話ししましたが家が貧乏だったことに関係している話です。

まず中学に上がる時に学校に着ていける制服がなかったという衝撃の事実もありますが、それが原因ではなく、中学校から始まる部活に入部することになったことがきっかけです。

僕は仮入部でサッカー部に入部したのですが、本格的に入部するにはサッカーのスパイク靴が必要になるということでした。

 

そこで僕は、親にサッカー部に入部したいからスパイクが必要だという話をしました。

しかし今はお金に余裕がないから買えないという風に言われました。

そこで、「そうかぁ・・・」という風に納得できれば良かったんですが、まだまだ子供だった僕は、友達にはすでにスパイクを買ったと言う嘘をついていました。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
色とかの話までもしてたなぁ・・・笑

そんな小さな嘘から僕は学校に行けなくなってしまいました。

 

たかだかスパイクが買えないだけで学校に行けなくなってしまうとは、軟弱者と言われそうですが、みんなが当たり前に買ってもらえたものが、自分の家では買えないというみじめさから、親に買ってもらえないと言うことを周りに言えませんでした。

 

そんな理由から学校に行かず、突然引きこもるようになりました。

 

引きこもり期間に起きた出来事

些細なきっかけではありますが、引きこもり始めた僕の生活はやることがありませんでした。
学校に行くふりをして少し遠い場所に行ったり、親が出かけている間に家に戻ったりと、登校を繰り返していました。
そんなときに起きたことをお話ししたいと思います。

親に不登校がばれた

学校にも行かず外をふらふらしていると、当然学校からも連絡が来ます。

そして案の定、学校に行っていないことが親にバレてしまい怒られましたが、自分の行かない理由を正直に話したらあまり怒らなくなりました。

友達が家にきた

僕が学校に行かなくなってしばらくして、友達が家に訪ねてきました。

「どうして学校来ないんだよ?」普通にどストレートに言われました。

「まあ学校めんどくさいしな・・・」こんな事しか言えませんでした。

 

その他にも複数友達が来てくれましたが、僕はまだ学校に行けずにいました。

 

引きこもり当時、親から言われた心に残った言葉

そんな不登校な生活をしていると、ついに親からある言葉を投げかけられてしまいます。

それは僕がご飯を食べている時に言われました。

 

「働かない奴はご飯を食うなよ」

 

子供ながら確かにそうだなと思いましたが、どうすればいいのかわからなくなりました。

その言葉を投げかけられて泣き出すことはありませんでしたが、今でも心に残っている言葉になっています。

 

引きこもりを辞めれたきっかけ

引きこもりを始めて3ヶ月ぐらい経った時、あることがきっかけで引きこもりを抜け出すことが出来ました。
そのきっかけ、とてもシンプルなことでした。

必要だった靴を買ってもらえた

僕が引きこもりになってしまう原因でもあった、部活のスパイクが買えないと言うことでした。

ようやく親がスパイクを買ってくれたので、少し緊張しましたが買ってもらった次の日から僕は学校に行くようになりました。

まだ短い期間だったから良かったものの、これが1年、2年、3年となっていればきっとこの時よりも学校に行くのが遅くなっていたのかもしれません。

脱・引きこもり後の生活

無事に脱・引きこもり後の生活は、特に変わることはなく友達からもなんで学校来なかったんだよ?という軽いツッコミもありましたが、スパイクを買ってもらえなくて・・・という理由は話しませんでした。

 

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
ってか話せんんん!!!!

 

それからは引きこもることなく学校に通うことができましたが、 あることを思いました。

世の中お金は必要

子供ながら、お金がないと惨めな思いをする。情けない思いをする。お金がないとどうしようもないことがあるということを身をもって経験しました。

現在、その教訓はちゃんと活かしきれていないですが、もしも自分に子供ができたのであればこういう思いをさせたくはないなと思います。

所詮この世はお金でしょうか・・・

まとめ

僕の引きこもり経験についてお話ししましたが、ニュースでやっているような重いひきこもりではなく、軽度な状態で脱引きこもりできたのが良かったのかなと思います。

そして、僕の場合はお金が原因で不登校になり引きこもりになってしまいました。
内容としては少し弱いかもしれませんが、これが僕の引きこもりエピソードになります!

この記事はYouTube動画でも説明していますので良ければご覧ください!

また、お金の話では「新聞奨学生」を経験しているので良ければこちらの記事もご覧ください!

【新聞奨学生を検討している人向け】日経の寮生活で学校に通った話。どうもぼくです! 日本には義務教育で中学校までは通わないといけないですが、 中学・高校を卒業したら大きく分けると進学するか就職す...