雑記

歌舞伎町のキャッチに付いて行ったら強面ボーイのいる店でぼったくられた

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu_zin)です!

数年前の話になるが、ここで少し恥ずかしい話をしておこう。

その恥ずかしい話とは、歌舞伎町のキャッチに付いて行ったら騙されたという話です!

その話をする理由は2つ。

笑い話にして成仏させたい。
注意喚起をして被害者を減らしたい。

以上、この2点の理由からこのことについて話をして行こうと思う!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
それでは早速行ってみよう!

歌舞伎町に行った理由は友人と居酒屋で飲むため

この日は男友達と新宿で飲もうという約束をしていた。
そして居酒屋に行き、たわいもない話をしながらお酒を飲んでいた。

お酒っていう飲み物は怖いですよね。。。
人のテンションをすぐに上げてくれる。

そんな訳でお酒が入り、気分も良くなった男たちが新宿で次は何をしようか。
もちろん考える事と言えば下世話なことだ。

歌舞伎町のキャバクラへ

話は早くにまとまり、男たちはキャバクラに行くことに。
友人の中にはよく新宿で飲んでいる人がいたので、キャッチとも仲が良かった。

キャッチ
キャッチ
おっ!○○!これからどこ行くんだい?
友人
友人
これからキャバクラいるところに行こうと思うんだけど良いところない?
キャッチ
キャッチ
そうだなぁ。こことかどうかな?

そんな感じで知り合いという事で、少しおまけもしてもらいつつお店を紹介してもらう。

お店に入り、特におかしなことも無く適正金額で楽しみお店を出る。
この時の時間はだいたい9時過ぎというところだったと思う。

体力と元気のある友人は「次どこ行く?」なんてテンションも高く次のお店に行く気満々だ。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
んー、そうだなぁ。そういえばここら辺に「ハプニングバー」というお店があるらしいんだけど気になる。
友人
友人
おっ!面白そうじゃん!いってみようや!

そんな訳でお店の場所も知らない僕らは持っていたスマホでお店の情報を探す。

ちなみにハプニングバーとは以下になる。

ハプニングバーとは、性的にいろいろな趣味を持った男女が集まり客同士で突発的行為を楽しむ、バーの体裁をとった日本の風俗。
引用:wikipedia

ハプニングバーに行こう!

ハプニングバーに行くことは決まったけど、とにかくハプニングバーの情報が少なくお店などを特定するのに時間が掛かっていた。

もちろん悪徳なお店の情報も出てくるので騙さないように慎重に情報を知らべる。
そんな様子を見かねた一人の男が僕たちに忍び寄ってきたのであった。

突然話し掛けてきたキャッチ

キャッチ
キャッチ
お兄さんたち、お店探しているんですか?
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
そうですよー!ハプニングバーってのが気になってちょっと調べてました。
キャッチ
キャッチ
そうなんですね!良かったらお店知ってるんで紹介しましょうか?
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
お兄さん怪しくない?大丈夫?お店のお金とかっていくら?

そんな感じで警戒しながらもお店の情報を聞き出す。
友人の知っているキャッチではないが、楽しそうに話している。

キャッチ
キャッチ
お金は前金になっていて、一万僕に渡してくれればお店に入れますよ!

(ふーん。一万かぁ・・・まぁショボくても一万ならいいか・・・)

お店が良くなくてもまぁ、一万ぐらいなら経験として失敗しても良いかなと友人たちと話し合いをして結論を出す。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
じゃあ、いきます!
キャッチ
キャッチ
わっかりました!じゃあお店に案内するんで行きましょう!

僕たちは合って数分のキャッチの言葉を信じて1万円を支払い、キャッチの後を付いて行く。

お店を案内される

キャッチの後に付いて行くとちょっとぼろいビルに入りエレベーターに乗る。
お店はそこの5階ぐらいだったと思う。

キャッチの言葉を信じて、お店の前に行く。
そしてお店の人と一言ぐらい話をして「じゃあお店はこちらなんで!楽しんでくださいね!」なんてセリフをはいてエレベーターで降りて行った。

僕たちはドキドキしながら、人生初のハプニングバーへと足を踏み入れるのだった。

お店に入って気が付いた違和感

期待をしつつお店に入る。
周りを見渡すとお客さんが誰一人としていなく、お店の雰囲気は薄暗いキャバクラのような雰囲気だった。

ここで違和感を感じる。

(ん?イメージしていたハプニングバーのお店と違うぞ??)

僕は友人とお互いに目を合わせる。

そうこうしている内に、お店のボーイの人(強面な人)に促されて席に案内される。

案内された席はまんまキャバクラだ。
そしてお店のキャバ嬢(外国人)がお水とお酒を持って来てやってきた。

これは・・・違う!!ハプニングバーじゃない!!

僕たちは気付いてしまった。ここがハプニングバーでないことを。
そして先程のキャッチに騙されたことを!!

友人はストレートにキャバ嬢に聞いていた。

友人
友人
ここってハプニングバーじゃないでしょ!

オニイサン、オサケ、ナニノムー?

キャバ嬢はカタコトだった。

危険を察知しお店を出る

異様なお店の雰囲気を察知した僕たちは、ここでさらに恐ろしい物を目にすることになった。

それは壁に貼られていた一枚の紙だった。
そこにはこんな風に書かれていた。

「お店の使用料金はお一人様50万円になっております」

 

やばい。

 

控えめに言ってこれはかなりヤバい状況だ。
この間の出来事はほんの2~3分の出来事だ。
僕たちは目の前に置かれたグラスに一切手を付けずに、騒ぎ立てることなくそっと席を立てて帰ろうとした。

そこでお店にいた強面のボーイがきた。

強面ボーイ
強面ボーイ
お客さんお帰りですか?
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
帰ります。

超絶ドキドキしながらも何も言われる事なく、運よく僕たちはエレベーターに全員乗ることが出来た。

結果前金の1万円をだまし取られる

恐ろしい強面ボーイと張り紙があるお店から何事もなく出る事が出来た僕たちは、危ないお店に案内をしてお金をだまし取ったキャッチを探すことに。

しかし、見つけ出すことは出来ずに1万円をだまし取れてしまったのだった。
ここで当時のことを振り返りたいと思う。

キャッチの誘いを断れることは出来なかったのか

どうして初対面の、そして歌舞伎町にいるキャッチに付いてしまったのか。
その要素について振り返りたいと思う。

まず思いついたのが、年齢も同じくらいで油断した。
30歳ぐらいのおっさんなキャッチならうさん臭さもプンプンしてて付いてこうと思わなかったけど、同じような20代前半の男だったのでなんとなく油断してしまいました。

次に思ったのが、1万円という金額だ。
失ったとしても1万円だし、それで新しい経験が出来ればなと、1万円以上損することはないと思ったから。

しかし付いて行ったお店の張り紙には「お一人50万円」というパワーワードを発見した。
今回は運が良かったけど、マジで50万取られてもおかしくない場所だった。

お酒も入り、簡単な口約束を信じてしまった

結果的に騙されてしまったが、初対面のしかも危険区域の歌舞伎町で見知らぬキャッチに対して危機感が少なかったのが問題だった。
今後はお酒が入っていても、上手い話には裏があるんだと騙されないように注意したい。

お酒が入って気分が良くなると、どうしても自分の都合の良いようにイメージをしてしまい、相手にそのイメージをくみ取られて上手く口車に乗せられてしまうという最悪な展開になりやすくなる。

お酒を飲んでも、自分で物事を正しく判断出来なければいけないと思った。

警察にいったが、同じような人で溢れていた

お金をだまし取られて危険な目に遭いそうになった僕らの怒りは収まることはなく、近くの交番に足を運ぶ。

そして、交番には僕たちと同じようにお金をだまし取られた人たちで溢れかえっていた。

匿名さん
匿名さん
お店にぼったくられたんだよ!
匿名さん
匿名さん
犯罪だろう!なんとかしてくれよ!

こんな人たちがいっぱいいた。
僕たちも警察に事情を説明するも、「民事だから無理!」という冷たい態度でどうすることも出来なかった。

結局みんな、泣き寝入りするしかないようだ。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
そんなのアリかよ・・・

さいごに

お酒のテンションとハプニングバーに行ってみたいという卑猥な気持ちを上手く利用されてしまい、1万円騙されてしまったわけですが人を騙すやつには是非とも不幸になっていただきたいですね。

今回の教訓で学んだことを最後にまとめておきたいと思います!

☑お酒のテンションで判断しない
☑口では何とでも言えるのでキャッチには付いて行かない
☑上手い話には裏があると疑う

お高い授業料になってしまったけど、このような詐欺被害は日常的に起きています。
仲の良い友人たちと飲んでいると、気分も良くなり気が大きくなることもあるかもしれません。

そんな時に甘い言葉でお金を奪おうとする人達がいるのが現状です。
自分の身は自分で守れるように、信用できない怪しい人の話は信用しないように気をつけましょう!

YouTubeでも話していますので良ければこちらもご覧ください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!