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子供を育てる環境が良い国ランキング!ベスト3はどの国なのか?

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

子育てをする時も共働きでないと家族の生活を守ることが難しい時代になっています。

育児や家事をこなしながら、仕事もする。

子育てとはとてもハードワークなのことなんです。

育児休暇という言葉もありますが、会社の理解や今後の給料面で中々取りづらいこともあるかと思います。

 

では、世界的にみて子育てがしやすい良い国とはどんな国なのでしょうか?

 

この記事では育休に関するランキングを紹介します。

それでは早速見ていきましょう!

子育てしやすい国ランキング上位を紹介

ご紹介するのは、ペンシルベニア大学ウォートンスクールが60カ国の16000人を対象に実施したアンケートをもとに発表しました。

子供を育てるのに良い国ランキングの結果はこうなりました!
ベスト3を見ていきましょう!

第3位

第3位はノルウェーとなっています。
ノルウェーは育児休暇制度で、母親が35週およそ8ヶ月で全額支給となります。
または、45週およそ11ヶ月で80%も有給、どちらかを選ぶことができる。

さらに父親は10週まで取得申請ができるということです。
保育園の待機児童問題もなくて、学費は小学校から大学まで全て無料。
親にかかる学費の負担がゼロに近いことが子育てがしやすいことにつながっているようです。

この情報だけでもとにかく育てやすいっていう環境なのはよくわかりますね。

第2位

第3位はデンマークとなっています。

デンマークでは母親も父親も23週間。およそ半年の育児休暇制度があります。
教育費・医療費・出産費とも無料。さらに子供向けの福祉サービスが充実していて児童手当は18歳まであるということです。

出産費無料ってのもすごいね。その子供がやっぱり未来につながるっていうことを国全体として意識を持ってるからこういうことをやってるんでしょうね。

第1位

第1位はこちらスウェーデン。

育児休暇制度は母親と父親で50%ずつ割り当てられ、父親は最低でも2ヶ月の育児休暇を取らなければいけません。
そうしないと休暇手当がもらえないという仕組みにスウェーデンではなっています。

育児休暇が当たり前っていう考え方になるわけですよね。

この子供を育てるのに良い国ランキング日本は20位でした。

子育てしやすい国は北欧が上位を占めている

デンマークスウェーデンと北欧の参加国がベスト3を独占したわけですが、この参加国に共通しているのは教育費が無料であることそして育児休暇が取りやすいということですよね。

日本での育児休暇。

北欧が子育てのしやすい国として挙げられましたが、日本でも幼児教育保育の無償化が進められていますが、今後の課題は育休ということになってきます。
男性の育休取得義務教育化について専門家の方の見解を今日は紹介したいと思います。
育休取得を妨げる要因の一つに育児参加をする男性への嫌がらせ。

パタニティハラスメントというものがあるそうですよ。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
育休取りやがってみたいなこと言われちゃうってことだよね。

義務化によって男性の育休取得が進むのかどうかそしてこのパタハラはなくなるのかどうか明治大学の藤田結子教授のコメントがありました。

取得率は上がると思います。取得希望を聞くと60%から80%ぐらいが男性が取得したいと応えています。取れない大きな理由には職場の雰囲気と上司の理解です。

義務化されればこの問題も取り除くことが出来るので取得率が上がると思います。

またパタハラも減ると思います。というのもパタハラもしていはいけないというのが法律で管理することが義務になっています。

上司に育児休暇を取りたいと申しでた部下に対して取ってはいけないと言ってはいけないという事自体を知らない方が結構います。

 

本当は義務化しなくても取得できるような雰囲気が職場に生まれれば一番いいんですけれども、義務化っていうことぐらいやらないと、主要な先進国並みにはならないと思いますので、短期間でも義務化っていうことをやってみないとなかなか歯止めが効かない思います 。

まず義務化をするっていうことも大事だって話ですが、このパタハラってものがこういう風に問題になってるって本当に悲しいですね・・・

2019年時点の日本の育児休暇取得率男性の取得率はわずか5%なんですね。

本当に取れる環境になったらいいなと思うけど、有給だった、その後の収入面とかいろんな観点もありますね。

一方、男性の育児休暇取得にはこんな懸念もあるということなんで再び藤田教授の話です

ただ義務化するだけじゃなくて、父親になるための教育ですがヨーロッパでやっているようなことですね。

同時にやっていかないとよく心配されているのがパパたちのただの休暇になって終わっちゃうんじゃないかって言われているので。

母親も出産してから助産師さんたちにこうやっておっぱいをあげるとか、こうやって子育てするんだよってことをトレーニングされますのでそれと同時にお父さんも一緒にトレーニングする機会を設けることがすごく重要だと思います。

 

子育ての勉強になるための準備と言うかそういうことが必要だということですね。

自分で前のめりに父親になるために勉強をするって人がいっぱいいますけど、中にはそうじゃない人いっぱいいるんでしょうね。

育児休暇で休んでいるのに、家でぐうたらされるぐらいなら何ていう意見もありましたからね。

根本的に父親が育児に参加するということ自体に目を向けないと、効果がないのかもしれないね。

女性の仕事っていうことの目線からも見るべきだったりしますしいろんな面での問題考えていかなきゃいけないなと思いましたね。

さいごに

仕事をしないと家庭も守ることも出来ないけど、子育てもしっかり出来る仕組みが出来ていないと今後の社会で子育てが出来なくなる不安があります。

会社の育児休暇への理解が今よりも増えないと、ますます少子化につながるように感じてしまいます。