恋愛

失恋の理由はだらしない自分のせいだった。過去の恋愛から学んだこと

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

恋愛って難しいよね。どうやったらうまく行くのかな。
前回の恋愛でも散々な思いをしたし、次の恋は何とかうまく行ってくれることを祈りたいもんだよ。

ちなみに僕の過去の恋愛は「彼女に好きな人が出来たという理由で振られたので心境を書きます。」はこちらからお読みください!

しかしモテない男が1人で考えていてもしょうがない!
誰かー!恋愛の話を聞かせてくれーっ!

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「恋愛って難しいですよね・・・」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「!?ほんとそうですよねー!」

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「私も過去の恋愛で自分のせいで失恋しちゃいました・・・」

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「そうなんですね・・・あの、僕で良ければお話聞きますよ?」
ウサギちゃん
ウサギちゃん
「じゃあ、少し私の恋愛話を聞いて頂けますか?」

 

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「もちろんですよ。ニコッ!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「ってことで、この記事では過去の恋愛話を語っていただきます!」

私が好きになった人は取り付く島もなかった

恋をした時、視野が狭くなり冷静な判断が出来ないことがありますよね・・・。
場合によっては相手を不快にさせ、失恋へと導く結果もあるはずです。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
今回は私の恋愛の失敗談をご紹介します!

彼との出会いは、私が働くバイト先で新しく働くスタッフとしてでした。
歳も近く、必死で公務員試験の勉強をこなしながら、誰よりもバイトを頑張っている彼に好意を寄せていました。

恋愛に奥手な私に告白をする勇気もありません。
現実は勉強で忙しい彼に、素直に伝えることが出来ない日々・・・
彼は国立大を卒業後、技術系公務員になる為に建築の勉強を始めていました。

一次試験は合格したのですが、二次試験で残念ながら落ちてしまい、翌年の試験にて再試験を受ける予定でした。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「勉強もバイトも頑張る彼を応援したい。そんな気持ちでした。」

新人のバイトとして働き始めた彼。
賢く聡明なため、仕事の覚えはとても早かった記憶があります。
しかし彼は試験勉強で忙しい為、バイト以外では話す機会もありません。

 

私は彼が多忙であることを知っていた為、遠慮をしており、プライベートでデートに誘うことが出来ませんでした。
私は仕事だけの関係に寂しさを感じます。やがて私は、彼に電話をかけるようになりました。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「少しでもいいから声を聞きたい・・・そんな気持ちを抑えきれなくなりました。」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「声を聞きたくなる気持ち・・・わかるよ・・・うん。」

親切に話を聞いてくれる彼にさらに好意を抱く

彼が忙しいことを知りながらも、プライベートで電話をかけると必ず出てくれるのです。
1週間に3回以上の電話。
バイトだけでなく、プライベートでも彼の声を聴こうとする私。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「もしもし」
彼
「どうしたの」
ウサギちゃん
ウサギちゃん
「少しだけ声が聞きたくて」

 

寛容でない男性なら無視することでしょう。
しかし彼は、不機嫌な声で話すわけでもなく、とても優しい声で私の話を聞いてくれます。

全ての話に否定も肯定もしない、中立的なスタンス。
中途半端に思えるかもしれませんが、私にとっては心地の良い対応でした。

きっと私は男性から見ると、忙しい合間に電話をかける面倒くさい女の部類に入ると思いますが、
なのに彼は全く嫌そうな態度を取りません。
常に紳士的な態度で、相づちを打ちながら他愛もない話を聞いて笑ってくれるのです。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「この優しさに甘え過ぎていたと後になって気付くことに・・・」

 

さらに、彼は少々毒舌な部分がありますが、全て将来の私のことを考えた上で発言をします。
当時の私が将来を考えずに、こんな気持ちで楽観的に考えていました。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「私一生フリーターでもいい」
彼
「フリーターで生き続けるよりも、安定した収入で生きていける仕事に就職したほうがいいんじゃないかな」

と、私の将来の生活を考えて答えてくれました。

交際すらスタートしていない状態でしたが、私のことを考え、耳に痛い話を話してくれます。
今よりも未熟だった私は当時「自分の人生なんだから好きにしてもいいでしょ」と思っていましたが、後々になり彼の言葉を理解しました。

何でも楽しそうに話を聞いてくれる彼。
おまけに機転が利き、どんな話でも笑える話に変えてくれます。
もしかして両想いかも。

そう思った私は、彼に告白をしました。

告白して返ってきた返事はOK!でも条件付きだった

彼はいつも私に合わせてくれているだけ。
告白をしても断られるに決まっている。
ダメ元で彼に告白をすると、驚くことに彼はOKを出してくれました。
しかし、交際に関して条件がありました。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「勇気を出して告白して良かった!けど・・・条件付き!?」

 

条件とは、半年以内に私が就職活動をすること。
理由は「将来結婚したいから」だそうです。
金銭面で困らず、子どもを授かっても満足な生活がしていけるように。

万が一、お互いのどちらかが働けなくなっても支え合えるように。
そういった理由で、彼は私に条件を課したのです。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
おいおい、ちゃんと考えてくれてめちゃくちゃ良い人じゃないか・・・
ウサギちゃん
ウサギちゃん
「本当にそうですよ!良い人なんです!」

頑張る!の一言で終わってしまった自分

私は彼から条件付きの交際OKの返事を貰い、浮かれていました。
私はすぐに「分かった。就活、頑張るね!」と返事をしたのですが、一切就活をしませんでした。

なぜなら、専門学校を卒業後フリーターとして生活していた20歳の私は、本心では「まだ就職をしなくてもいいや。バイト、楽しいし」と考えていたからです。

さらに「どうせ約束を破っても、優しい彼は私と付き合ってくれるだろう」と、彼との約束を白紙同然に考えていました。
結局、私は交際の条件を達成できず、大好きな彼に振られてしまいます。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「本当に自業自得でした・・・泣」

振られた理由は「条件を達成できなかったから」だけではない

結婚したいと言ってくれた彼。
しかし、彼は”好き”という感情だけでは長く続かないことに気付いていたのでしょう。
彼がなぜ私の事を振ったのか尋ねると、悲しそうな表情をしながら理由を複数答えてくれました。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「下記に振られた理由をご紹介しますね。」

「就活」によって私の本気度を知ろうとしていたから

彼は、私が就職を避けていることに気付いていたそうです。
ただ毎日楽しく過ごすため、バイトを続けていた。
就職などしなくても良い。約束など破ってもいい。

私の考え方が、全て行動として態度に出ていたそうです。
彼にとっては、将来自分のパートナーとなるはずの人物が、不真面目で誠実さのない人間に見えたそうです。

就活の話を含め、私は相手の意見を尊重しなかったから、嫌われても当然の話だと思っています。

相手の意見を尊重することが少なかったから

私は就活の件においても相手の意見を尊重しませんでした。
しかしそれだけではありません。私は「自分が彼と話したいから」といった理由で、彼が試験勉強で忙しい時期に何度も電話をかけました。

彼は私の行動に関してあとから本当の気持ちを聞きました。

彼
「電話をかけてくれるのは嬉しかったけど、やっぱり勉強で忙しい時期だから、少し億劫に感じる時もあった」

彼に言われて改めて気づきました。
私は相手の立場を考えず自分のことを優先し、1回30分以上の通話をかけ、相手への気遣いを怠っていたと思います。

相手のことを馬鹿にするような態度を常に取っていたのかもしれません。

自分のことしか考えず相手を馬鹿にする態度を取っていた

私は常に自分中心の行動を取っていました。就活の件も同じですが「頑張る!」の一言のみで何もせず、ただ楽しい日々が流れていくことを願っていました。
私の本気度を知りたい彼としては「僕のこと、本当は好きじゃないのかな」と思ったそうです。

相手の気持ちを考えず、交際の条件など気にしていないような行動ばかりを取る私。
俯瞰して見ると、とても嫌な人物ですよね。

自分から彼に好きだと告白したのに、常に行動は軽薄なのです。
そんな人間、嫌われて当たり前です。

彼に見合う人物になれなかった

全ての理由を聞き終えた時、私は彼に見合う人物になれなかったのだと気づきました。

・不真面目さ
・誠実性のない態度
・相手の意見を尊重しない
・相手を馬鹿にするような態度ばかりを取る

当時の私は、恋人として最低の行為を取っています。

これらの点は、元彼や友人にも注意されたことでした。
私は彼らの意見を聞かず、自分の好きなように生活していたと思います。

それでも誠心誠意接してくれる彼。私は、常に彼と真逆の行動を取っていたはずです。
例え愛情を与えても、まるで無意味だったかのような自分勝手で冷たい態度を取る人物は、誰しも嫌悪感を感じるはずです。

 

どんな人も、ある程度自分と同じ価値観を持っている人物とパートナーになりたいものですよね。
最終的に、私は彼に見合う人物になれなかったから振られたのだと気付かされました。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「気付くのが遅すぎました・・・泣」

まとめ:相手を思いやる気持ちが足りなかった

私は上記の反省点を踏まえ、5年かけて自分の悪い部分を直している最中です。
私は以前よりも他人の話を聞くようになり、友人に「本当に変わったね」と言ってもらえるようになりました。

意中の彼とは疎遠になってしまいましたが、現在は彼のような素敵な人に見合う自分になる為、安定した職に就こうと登録販売者の勉強をしています。

ウサギちゃん
ウサギちゃん
「今は毎日明るく前向きに努力していますので、ぜひ皆様も失恋したからと諦めず、一緒に頑張って頂けると嬉しいです!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
失恋って辛い思いをするけど、その分確実に成長も出来るよね。次に出会う人と上手くいくために是非とも教訓にしたい!
ウサギちゃん
ウサギちゃん
「ほんとそうですよね!しゅうじんさん。お話を聞いてくださってありがとうございます!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
いえいえ!これぐらいいつでもいいですよ!良ければお茶でもして行きませんか?
ウサギちゃん
ウサギちゃん
「いえ、結構です!お話したらすっきりしました!さようなら!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「えっ、ちょっと!何もやましいこととかしないからーっ!!」

ここまでお読みいただきありがとうございました!
恋愛とは、失ってから本気になるんだよ。

また次の記事でお会いしましょう!

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