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【同期のサクラ】高畑充希主演ドラマ。第10話・最終回のネタバレと感想

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

この記事では、秋ドラマの【同期のサクラ】の感想とレビュー・次回の展開予想を書いていきたいと思います!

https://ototoi.net/doukinosakura-nihontv-story9/

登場人物

北野 桜(高畑 充希)
月村 百合(橋本 愛)
木島 葵(新田 真剣佑)
清水 菊夫(竜星 涼)
土井 蓮太郎(岡山 天音)
北野 柊作(津嘉山 正種)
脇田 草真(草川 拓弥)
中村 小梅(大野 いと)
火野 すみれ(相武 紗季)
黒川 森雄(椎名 桔平)
葦田(村田雄浩)

前回のあらすじ


意識が戻った北野 サクラ(高畑 充希)は、リハビリに通い再就職を頑張る。しかし面接時に嘘をつけず、解雇になった経緯を話してしまう為、中々就職先が見つからない。

貯金も減ってしまい、コンビニでアルバイトしながら職探しをする事に。
そんな折、いつものように迷惑行為のレジを待つ客に注意してしまい、コンビニをクビになってしまった。

田舎に帰る決意をするサクラだったが、同期の仲間はそれを引きとめ励してくれたのを切
っ掛けに、翌日から意欲的に面接に行く。
そこで即採用になったものの、その場で前の会社の元上司、黒川 森雄(椎名 桔平)がやってくる。

「花村建設へ戻ってこい」

黒川サクラを自分の元で働かせようとしていた。

同期のサクラ~第 10 話のストーリー


元上司の黒川は、副社長の座についていた。
花村建設は、業界3位から5位へ転落し今後を危惧し新しいプロジェクトリーダーに、とサクラを誘ったのだった。

しかしサクラは今まで周りとぶつかってきた。
だが力があれば周囲は従う。だからその為に力を持てと言われ、建設する橋の最終決定会議にも出席するサクラ

そこでサクラが意見を言うと、「分かったような事を言うな!」と会議出席者の1人に怒鳴られるものの、副社長も同じ意見だというと黙り込んでしまう出席者。
更に最終的な決定をサクラに委ねる黒川は、これが力だと教えるのだった。

チーム内には同期の木島 葵(新田 真剣佑)もおり、橋のデザインを良い物にしようと何度もやり直しさせるサクラを見て、ほどほどにと助言する。
そんな中、取締役会で社長が解任される上合併される事に。

合併でリストラされる事になった社員の中に人事部で先輩だった火野 すみれ(相武 紗季)がいた。
社長になる黒川にリストラしないで欲しいと懇願しに行くと、代わりに誰か一人リストラ
する人を決めるよう告げられ、サクラは自分が辞めると言いだす。

黒川「辞めるならこの業界で働けないようにする事も出来る」と言うが、それでも働くとタンカを切り、仲間がいれば未来に残したい建物を考える事が出来ると告げ会社を辞め、以前面接に受かった小さな会社で働く事になった。

 

皆が出会って11年目、出社前に待ち合わせている同期の皆。
サクラ「私は皆さんに出逢えて本当に幸せです。」そう伝える。

今はそれぞれが違う道を選んで違う場所で働いているが、それぞれ活き活きとした顔をしている。

「じゃあ、またいつか」

そういってそれぞれ違う道を歩き出していくのだった。

同期のサクラ~最終話の感想


元の会社で働く事になったものの、仕事を頑張れば頑張る程仲間と会う時間も電話で話す
時間も惜しくなってしまい、結果仲間から離れてしまう状況でした。

でも完全に離れてしまう前に、皆がサクラは今までのままでいて欲しいと思ってそれを懸命に伝えたからサクラは自分が変わる事を止めてしまいました。

自分が望んで変わろうとしていたなら、皆も応援したのかなと思います。
黒川の思惑にのせられて、サクラがそれを分からないまま変わろうとしているから皆は嫌だったのかもしれない、そう思いました。

最後は綺麗な終わり方で、でもこれからの皆がどう進んでいくのか見てみたいとも思えるラストでした。
希望に満ちた最終話で良かったです。

他にも別のドラマ記事を書いているのでこちらもご覧ください!

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