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【同期のサクラ】高畑充希主演ドラマ。第二話のあらすじと感想

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

この記事では、秋ドラマの【同期のサクラ】の感想とレビュー・次回の展開予想を書いていきたいと思います!

第一話の感想はこちらから!

https://ototoi.net/doukinosakura-nihontv/

しゅうじんの鳥
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それでは早速いってみよう!

登場人物

北野 桜(高畑 充希)
月村 百合(橋本 愛)
木島 葵(新田 真剣佑)
清水 菊夫(竜星 涼)
土井 蓮太郎(岡山 天音)
北野 柊作(津嘉山 正種)
脇田 草真(草川 拓弥)
中村 小梅(大野 いと)
火野 すみれ(相武 紗季)
黒川 森雄(椎名 桔平)
葦田(村田雄浩)

前回のあらすじ

2017年11月、脳挫傷で意識不明のサクラ(高畑 充希)の元に新人研修で同じ班になった月村 百合(橋本 愛) 木島 葵(新田 真剣佑) 清水 菊夫(竜星 涼)の同期4人が、
駆けつけた。意識が戻るのは難しいと知って呆然とする4人は、2009 年の出合った頃を思
い出す。

入社式で社長のミスを指摘したこと、新人研修で見せたマイペースで妥協を許さないとこ
ろ。
サクラに翻弄されたものの、あの妥協を許さない姿勢に救われた事。
そして研修後、配属先の発表で次々と希望部署に配属されて行く 4 人。
しかし、サクラは希望の土木部ではなく、人事部で預かると葦田部長(村田雄浩)にいわれ…。

今回はそれぞれが新入社員として働き始めるわけですが、残業問題も描かれてるようで、
どう打破するのか、出来るのか…気になるところです。

同期のサクラ~第 2 話のストーリー

意識不明のサクラに話しかける菊夫は、2年目の頃サクラに助けられた事を思い出し…。
営業部で部長にパワハラ紛いの叱咤を受けながら頑張る菊夫は、残業や接待の呼び出しで
徐々に体力を奪われていく。

寝る時間も無さそうな残業時間にも関わらず、真面目に頑張る菊夫を心配する同期の 3 人やサクラ
人事部所属で残業を減らす通達があった事もあり、仕事だからと営業部の部長に「これ以上過酷な残業をして、菊夫君が過労死でもしたら上司として管理責任を問われる事になると思いますが、その覚悟はおありなんでしょうか?」と詰め寄るものの効果は無く、ついに菊夫は倒れてしまう。

病院で菊夫と話すサクラは、菊夫が仕事を辞めようかと考えていたが、家族へ仕送りをし
たい一心で頑張っていた事を知る。
「仲間と一緒に働きながら、頑張っている人を応援したいだけなのに」

サクラは「菊夫君が今応援すべきなのは、あなた自身じゃないでしょうか」病室を出る前
にそう言って帰った。
翌日、菊夫は同期の 4 人が見守る中、部長の無茶ぶりに初めて反論した。
そして自分が考えている事を伝え、仕事への向きあい方を見付けることとなった。
後日人事異動で営業部の部長は土木部へ移動となり、サクラは土木部への移動が更に困難
になるのだった。

同期のサクラ~第2話の感想

今回は皆の応援がしたい菊夫君メインのお話で、上司だからと権力を振りかざし新人育成
を間違った方向で頑張らせた結果、残業過多で潰れてしまう新人の様子が描かれていたな
と思いました。

素直に頑張る人ほど、潰されやすいのかなと思わずにいられませんでした。
菊夫君には残業を止めようとしてくれるサクラがいたからこそ、潰されずに、無茶な事を
言う上司に反論できて自分の仕事への向きあい方や、関わり方を見付けられたところは本
当に良かったねって思うと同時に少し羨ましくも感じました。

しゅうじんの鳥
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そして何よりサクラちゃんいい!!

毎朝大好きな建物の写真を撮っては遅刻ギリギリなところは人間味溢れていますし、おじ
いちゃん子なのも可愛いです。
FAX でおじいちゃんと文通?していますが、シャイなおじいちゃんが短くアドバイスする言葉は、働く人にとっても良いアドバイスなんじゃないかなと思いました。

次回の予想

次回は百合ちゃんが結婚するようですが、百合ちゃんのキツ~イ怒りの言葉が出て来るよ
うですね。サクラは受けて立つより、受けて流しながらも物申しているタイプのようなの
で、どのような返しをするのか気になります。

そして 2 話まで進んだところでは、まだまだ百合ちゃんはサクラの事を好きではない様子。
次回、「あなたがいない世界に生きていたくない」という悲痛な声の意味が少し分かるのかなと、期待してしまいます。

また、別の今期のドラマの感想も書いているのでこちらもご覧ください!

https://ototoi.net/sherlock-tv-story2/

https://ototoi.net/nipponnoir-nihontv/

ここまでお読みいただきありがとうございます!

しゅうじんの鳥
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それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

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