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【同期のサクラ】高畑充希主演ドラマ。第一話のあらすじと感想

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

2019年も最後のドラマとなりました!
この記事では、秋ドラマの【同期のサクラ】の感想とレビューを書いていきたいと思います!

10 月から始まった新ドラマ同期のサクラは、水曜日の夜10時から放送。
脚本が、「過保護のカホコ」の遊川さんで主役は高畑充希ちゃんとなっています。

主人公の主人公サクラ(高畑 充希)が大手ゼネコンに入ってからの 10 年間が描かれるそうですが、同期の人達を巻き込んで新人研修やその 10 年間で何か色々やらかしてしまいそうな様子・・・
いつの間にか、サクラという強烈な人間性に中毒的に惹きつけられていくのを期待しています!笑

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
それでは早速いってみよう!

登場人物

北野 桜(高畑 充希)
月村 百合(橋本 愛)
木島 葵(新田 真剣佑)
清水 菊夫(竜星 涼)
土井 蓮太郎(岡山 天音)
北野 柊作(津嘉山 正種)
脇田 草真(草川 拓弥)
中村 小梅(大野 いと)
火野 すみれ(相武 紗季)
黒川 森雄(椎名 桔平)

同期のサクラ~第 1 話のストーリー

2017 年 11 月、脳挫傷で意識不明の主人公サクラ(高畑 充希)…。
新人研修で一緒だった同期の 4 人がサクラの元へ駆けつける。
「あなたがいない世界に生きていたくない」そう想う百合(橋本 愛)

そこから2009年の4月に遡り、新人研修最終日に向け5人で、日本の未来に残したいと思う建造物を創って提出するため奮闘する。

班のリーダーはサクラで、マイペースで妥協を許さないサクラに翻弄されながら、皆で考え作り上げた橋が完成するが、大きな欠点に気づくサクラ

しかし提出は明日。時間も無い中作り直そうとするサクラに激怒する百合
皆も作り直さないという方向になり帰宅するが、サクラはなかなか寝付けないでいた。
翌日、サクラが模型審査会に来ない。

審査の最中、サクラが気づいた欠点を聞かれ模型の強度を試そうとする部長(椎名 桔平)に、一同息をのむ。
その時サクラが現れ、作り直した橋を提出し難を逃れる。

昨夜、じいちゃんからのメッセージを受け取ったサクラはその言葉に励まされ模型を 1 人
作り直していたのだった。
その後配属先の発表で次々と希望部署に配属されて行く 4 人の同期。しかしサクラだけは、希望の土木部ではなく、人事部で預かる事にすると部長にいわれ…。

同期のサクラ~第 1 話の感想

ストーリーだけ読むと、このドラマの楽しさは伝わりにくいと思います。
というのも、行間を読むような楽しさが隠れているからです!
例えば、入社式で登場人物達をさり気なく紹介していくシーンは少し笑えたりして楽しいです。

冒頭にサクラと親しい同期の 4 人が出てくるので、2017 年の皆と、2009 年の皆の違いを見比べるのも、どう成長していったのか想像する楽しみがあると思います。

それはそうと主人公が重い脳挫傷って入りにちょっと驚きました。
しかもサクラはとても掛け替えのない存在だという事がわかる病院でのシーン。

「あなたがいない世界に生きていたくない」

そうまで思わせる関係って、どう関わっていったの?
そこが物語の謎と興味だなって思いました。

サクラはある意味不器用な女の子で、妥協も融通も利かなそうなマイペース人間。
一見関わりたくないと思えそうな同期に感じます・・・
だけどその強固な意志の強さが、今回妥協してしまった班の 4 人の心を少し波打たせたん
じゃないかと思います。
人ってそう簡単には変われない。だけど2017年の4人は2009年の4 人より成長し、明ら
かに変化している。

しゅうじんの鳥
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今後の皆の変化が楽しみです。

次回の予想

部長の黒川さんが人事部に預かる、そういったのがちょっと引っかかりました。
配属ではない?って。何を狙っているのかな。
はっきり意見できるサクラのような人が何かの意図で欲しかったのかな?
次回予告ではそのきっぱりハッキリっぷりを発揮している様子。
社会問題の残業の事が出てきますし、これは見ていて少しハラハラしそうな部分も出てき
そうですね。

他にも今期のドラマについて感想・展開予想の記事を書いているのでご覧ください!

https://ototoi.net/nipponnoir-nihontv/

https://ototoi.net/sherlock-tv/

 

しゅうじんの鳥
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とにかくまだ一話なので、次回の展開に期待したいです!

また、別の今期のドラマの感想も書いているのでこちらもご覧ください!

https://ototoi.net/sherlock-tv/

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