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【ニッポンノワール~刑事Yの反乱~】賀来賢人主演ドラマ。第一話のあらすじと感想

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

毎週日曜日、夜10時30分放送の「ニッポンノワール~刑事Yの反乱~」の感想と今後の展開予想をして行きたいと思います!

ニッポンノワールは、大ヒットドラマ「3年A組」の制作陣が再集結し作られたものであり、舞台設定はその半年後とされています。
もしかして3年A組と繋がるような設定にされてるのかもしれません!
作品自体はミステリー要素が、ありその後の展開を管外ながら見ていくと面白そうですし、アクショクシーンも多数ありましたのでそこも見所です!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
それでは今回のドラマ内容を振り返っていきましょう!

登場人物

引用:https://www.ntv.co.jp/NNY/

遊佐清春/刑事Y(賀来賢人)
碓氷薫(広末涼子)
碓氷克喜(田野井健)
名越時生(工藤阿須加)
高砂明海(立花恵理)
江國光成(杉本哲太)
南武修介(北村一輝)
伊上龍治(水上剣星)
香月安彦(駒木根隆介)
前園孝(横山涼)
宮城遼一(細田善彦)
本城諭(篠井英介)
本城芹奈(佐久間由衣)
深水咲良(夏帆)
深水喜一(笹野高史)
才門要(井浦新)

第一話のあらすじ

とある山奥の山小屋で目が覚める主人公・遊佐清春(賀来賢人)
「ここはどこだ?」と周りを見ると、隣に血を流し死んだ女性と自分の手には拳銃が。

「もしかして俺が殺したのか?」と疑念が浮かぶ…

これをきっかけに周りに疑われ翻弄されてく主人公。犯人は「自分自身」「周りにいる人間全員」

「おもしれぇ」遊佐は、その犯人を探っていく…

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犯人はいったい誰なのか? 自分自身なのか、他の誰かなのか?

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
様々な登場人物が出るので誰が怪しい黒幕なのかを考えながら見ると一層楽しめるでしょう!

~第1話のストーリー~

「ここはどこだ?」と目を覚ます主人公・遊佐清春
どうやらそこは山奥にある小屋だった。周りを見渡すと隣には血を流し横たわる女性と自分の手には拳銃が握られていた。

「もしかして俺が殺したのか?」とその女性をよく見ると、清春の所属する警視庁捜査一課碓井班の班長である碓井薫(広末涼子)だった。

なにも思い出せない清春

「冗談じゃねぇ」と小屋の下足痕を消し、服や身の回りについたものを燃やしに行く清春であるが、その服等燃やしにいった先には元半グレ集団「ベルムズ」のリーダーがいて「なんも覚えてないンすか?」と聞かれ「お前がやったんじゃないんだろうな!」と口に拳銃をつっこみ詰め寄る清春

だが首を洗ってるのでそんなはずはないと話してる最中、清春の電話がなった。
「またあの小屋に行く、次は正義のヒーローとしてな」

そう清春は、事件の捜査として呼ばれまたあの小屋に戻っていく。
そこには同じ碓井班の刑事であるお調子者の名越(工藤阿須加)、ベテランの江國(杉本哲太)、女性刑事である高砂(立花恵理)がいた。

そこではおとといには死んでいたと聞かされる清春
「それなら俺は1日あの小屋で寝てたってことか…」と考える清春
だが、全く何にも思い出せない。ここ数日のことも、がいつきたのかも…

その時に、一課長である南武(北村一輝)から記憶がないからと疑われ始める。
だが「俺はやってない」と、真犯人を見つけることを決める清春であった。

一課での捜査会議が始まる。
そこで清春の同僚である宮城(細田善彦)清春が怪しいと声をあげるが、それに反論し清春がいる碓井班全体に非難がいき、碓井班とその他で喧嘩が始まる。
激しく殴りあっていたが公安部である才門(井浦新)が拳銃を天井に向かって一発発砲し登場、「犯行に使われたものがわかった」才門の登場によう場が静まる。

清春は、碓井班が集まる部屋で煙草を吸っていたが「煙草なんか吸ってたっけ?」高砂にいわれ、以前の自分をも疑い始めるが班長である碓井薫について聞く。
どうやら碓井薫は、死ぬ直前に昔扱った「10億円強奪事件」について追いかけていたようであり、その事件は被疑者が全員同時に拳銃をうち死亡し10億円の行方も不明であり事件が迷宮されている事件でもあった。

なぜそんな事件をいまさら?と清春は疑問を抱く。

その時に一課長南武の一人息子である克喜(田野井健)を見てくれと碓井班が頼まれる。
清春は、カフェにいた。上で住まわしてもらってるようだ。そこで元刑事であるマスターの深水喜一(笹野高史)とその娘である深水咲良(夏帆)と話していたがそこに克喜が現れる。

そして母のことについて聞かれる清春だが何も知らないと克喜にいう。
克喜は、一緒に住まわしてほしいというが清春は拒絶し克喜とすんでいた家に戻る。

だがそこには誰かの影があり克喜は、クローゼットの中に隠れた。誰かが家に侵入している、を殺した人だろうか?クローゼットが開けられようとするとき、「手を挙げろ」清春は、銃口を向ける。

手を挙げたその人物は公安の才門だった。の家に清春が吸ってる煙草の銘柄の吸い殻があり、才門清春「誰かがお前をはめようとしてるのかもな」といい、「誰も信じるな」といい部屋を出ていく。
克喜は、「お母さんの死んだ場所にいきたい」と言い清春は、現場につれていく。

そこで克喜は、「自分は愛されてなかった」等、清春に対してありのままの気持ちを伝える。それに対して清春は、「大事なのは自分の気持ちじゃねぇの?」「子供なら子供もらしく泣けよ」克喜に告げる。

その時だった、清春を狙い銃が鳴る。

「名越ぃ!」と言い犯人はわかっていた。
先ほど見たビデオに清春の煙草の吸殻をもっていく名越がうつっていたのだ。
名越清春の銃撃戦が始まるが名越は捕まり、清春名越を殴る。名越は薫班長のことが好きであり尊敬してた。

そんな女性を清春が殺したと思い清春を襲ったのであった。
大雨に打たれるなか名越は殴り続ける清春に対して「お前は人間じゃねぇ、俺は家畜かぁー!」と叫ぶ。

清春「そう家畜だよ」と持っているボールペンで殺そうとするがその瞬間、克喜清春に銃を向け「母を殺したんですか?」と聞く。
清春は違うといい、清春は直前に思い出したが班長として来たときに息子のことを言ってたことを克喜に言う。

すると克喜はわんわん泣きはじめて子供らしく感情をだしたのであった。
そして「あとについてこい」といい、克喜清春は一緒に住むことに。名越も自宅に連れていかれ拘束されていた。「助けてくれ」という名越に対し手を組まないか?と持ちかける。そしてキャビネットの中を見てると10億円強奪事件の犯行計画書と犯行に使われたとされる銃とおんなじ型があった。

その時、外では今から突入しようとしてるSIT部隊達がいた。
「おもしれぇ」…それをみてニヤリと笑う清春がいた。

~第1話のストーリーの感想

第1話が終わりましたが、意外にアクションシーンが多く謎解きとアクション様々な視点で楽しめることができると思いました。清春が意外にも破天荒キャラで書かれていたのでこの先どういう展開になるのか楽しみです。

しゅうじんの鳥
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早速、登場する人物全員から目が離せなくなってきました!

次回の展開予想

10億円強奪事件の犯行計画書、そして薫の死… はたして俺がやったのだろうか?
過去がだんだん思い出され謎がどのように解けていくと思うのでその展開が楽しみです。
そしてSIT部隊の突入にたいしどういう風に切り抜けるのか?来週も楽しみです!

また、他にも今期のドラマ記事の感想を書いているのでこちらもご覧ください!

https://ototoi.net/sherlock-tv/

https://ototoi.net/doukinosakura-nihontv/

しゅうじんの鳥
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それでは次回の放送をお楽しみにっ!

 

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