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【シャーロック】ディーン・フジオカ主演ドラマ。第11話・最終回のネタバレと感想

記事をお読みいただきありがとうございます!

毎週月曜日、夜9時放送の「シャーロック」の感想と今後の展開予想をして行きたいと思います!

遂に最終回です。いろんな裏で繋がってた守屋とも遂に最終決戦です!若宮と誉の関係は?守屋は果たしてどんな人物なのか?すべての謎が明らかになります!

では今回を振り返っていきましょう!

https://ototoi.net/sherlock-tv-story10/

登場人物

誉 獅子雄( ディーン・フジオカ)
若宮 潤一 (岩田剛典)
小暮 クミコ (山田真歩)
レオ (ゆうたろう)
江藤 礼二 (佐々木蔵之介)
市川利枝子(伊藤歩)
青木藍子(菅野美穂)

前回のあらすじ

牢獄から複数人が脱走し、その中に守屋がいることがわかる。
守屋は昔江藤 礼二 (佐々木蔵之介)が捕まえておりなぜ隠してたのかを問いかける誉 獅子雄( ディーン・フジオカ)だったが頑なに拒む江藤。

は、自力で守屋を探すことにするが…

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実は守屋は以前逮捕されていて捕まってました。
しかも捕まえたのは江藤であり、なぜ市川の取り調べで名前が出たとき等に言わなかったのか疑問が出ますがその理由も明らかに。

果たして守屋達の目的はなんだろうか?

では今話を振り返っていきましょう!!

シャーロック~第11話のストーリー~

はテレビニュースを見ていた。
そのニュースの内容は、昨夜牢獄から複数の者が脱走したということであった。

「牢獄からの脱走は容易くはない、誰か一人仲間がいなければダメだろう」は言うが、ニュース内でも看守が一人行方不明になっており協力者ではないかと疑われていた。

その時、若宮 潤一 (岩田剛典)の家に「家賃を払ってくれ、誰か一緒に住んでる人もいるみたいじゃないの」と大家さんがやってきた。

若宮は出ないようにしていたががでた。

「僕は友人で住んでいますがあともう少しで出ていきます、なんなら出ていかなかったらこのバイオリンあげましょうか?売ったら高く売れますよ」が言うと、「あぁそう。少し待ちます」と大家さんは出ていった。

そして脱走者の詳細が判明しテレビに流れると、そこには守屋の名前があった。
守屋は捕まっていたことが分かり江藤の元へ向かう。

若宮“彼は天才だ、天才は危険だ。なぜなら壊れるまで闘うからだ、俺が壊れないようにみはらなきゃ”と思い、一緒についていく。

 

江藤は、総監達の元にいた。

「守屋は君が逮捕したんだから責任をもって逮捕しろ。政財界にも通じていた守屋から公安部長が資金をもらっていた。ばれたらヤバイのは君もわかるね?死んだとしても社会の避難は免れる。」江藤にいい、しばし動揺しながらも「わかりました」と言った。

そして捜査会議に戻り「君らは都民を守る仕事だ、少々手荒なマネをしてもいい」と命令した。

若宮江藤の元に行っていた。「なぜ守屋のことをかくしていた?俺が接触するのを拒んでたのか?」江藤に聞くと江藤若宮に視線を送る。

若宮「このことは俺もカバーできないよ」と言い「俺らの方が警察より有能だから捜査状況を教えてくれ」と言うと江藤「トップシークレットだ」といって頑なに拒む。
若宮「捜査1課長のイスが見えてきたからそっちを選ぶのか」と言い江藤の元を去る。

 

町中では脱走者について捜索が続けられており、ある者に声をかけると逃げたした。
その者はうまく逃げ切り帰ろうとしていたところを何者かに撃たれる。

達はパソコンで今回のことを調べてると、皆高学歴であることがわかる。
そして撃たれたのは協力者であろう看守であった。

「何かしようとしてるのか…、看守が撃たれたのは皆殺される命令でもされたのか?」と言うと若宮「江藤が言わないのはよほど隠したいことが大きいからだろうな」と話していた。

若宮は看守が入院してる病院に潜入していた、周りの者にばれないように部屋まで行き潜入に成功した。
看守に若宮が言う「あなたは脅されたんでしょう?市川かそれとも守屋かに」
看守は答えようとしない。若宮はまた話を聞きに行こうと一旦その場を去る。

その頃、は部下であるレオ達に脱走者についての目撃情報を集めさせており、そのことについて聞いていた。結構目撃情報があがっていたが守屋だけ見つかってなかった。

そして、鵜飼の事務所に花が届けられるがそれは爆弾だった。
置いたのは脱走者の一人であった。江藤はその事を聞き全員に「殺しても構わないから捕まえろ」と言う。

 

あまりの行き過ぎた発言とその様子から小暮若宮に電話する。
「係長がおかしいの」若宮に言う。
若宮「敵じゃないから安心して。」と情報を聞いていた。

は爆弾事件があったことで鵜飼自身に話を聞きに行っていた。
鵜飼守屋から資金を受け取っていた疑惑があった。

「なぜ守屋に関わろうとする?」と聞くと「なぜ悪事を働くのか、それが知りたいだけだ」と言うと、「東京が終わりかもしれん、君は正直危険な道に踏み込んでる」と警告を受ける。

 

その夜、のお兄さん・まきおと話していた。「なにか知らないか?獅子雄」と聞くと「まだ何にも分かりません、でもテロを企ててるのかも」と言葉を残す。

お兄さんから看守が自殺をしたという話を聞いていた若宮は、「もしかして俺が追い詰めたのかも」と不安になる。

そして「お前と会わなきゃこんなことにはならなかったんだ!俺は何にも知らず平和に生きていたかったんだよ、世の中には知らなくてもいいことがあるんだよ!」と言うとは、「生きるためには必要なこともある」と言う。

若宮「バカか、勝手にしろ!」と言っていたにレオからのメールが来る。
は外に行こうとエレベーターに一人で乗る。

すると若宮もしばらくしてから同じように乗ってきて「一人じゃ危ないからな」とバイクのヘルメットを渡すとは微笑んでいた。

 

は昔守屋に利用されてたとされる田中のところに行っていた。
「守屋はどこだ?お前は守屋の使い捨ての駒なんだよ」と言うと、田中は最初は言わなかったが、守屋の居場所を言おうとしたその瞬間ナイフで刺される。
そして刺した犯人も自分を刺した。遅れて江藤達も到着したがは何も言わず立ち去る。

江藤若宮の家に行きに言っていた。

「一歩間違えればお前も危なかったぞ」と言うと「やっぱりやめた、獅子雄の後に取り仕切ったんだが全然うまくいかなくてよ、すべて情報いうからさ手伝ってくれよー」というと「お前らの情報なんていらない、次に何を仕掛けてくるのか予想することだ」と言う。

するとの携帯にイスにくくりつけられたお兄さんの姿が送られてくる。

 

若宮は山にあるコテージに向かっていた。
そこには市川がおりに対し「私達を敵視しないで協力しない?」と持ちかけた。

若宮「誰がお前らとなんか」と言うと市川から「あんたは誘ってないんだよ!」と言葉が返ってきた。

市川「警察に入ってるうちに行政と警察が手を組んで事件を作ってるのではないかと感じたの。で、あなたに会ったとき惹かれたのが女としてなのか知りたかったけど違う、守屋が奪われるんじゃないかって感じてね」と話す。

それを聞いた「たしかにそうは感じるが俺は守屋をそんな風に思ってない」と言う。

市川「守屋のことに惹かれてるのよね?同じじゃない?」と言うと「俺はただ真の悪とは何なのか知りたいだけだ、守屋はどこか教えてくれ」と言うと市川は教えてくれた。

「ロンドンのA子さんは空に吊るされ海を見ている…ここからは自分で考えてね」と言った瞬間江藤が入ってきた。
小暮は捕まえようとするが市川は、「捕まえていいの?裁判がおもしろくなっちゃうね」と言うと、すべてが語られると思った江藤は拳銃を市川につきつきた。

 

だが「お前は、人を撃てるような人じゃないだろ」と拳銃を納めるよう言う。江藤は拳銃を納めたが手が震えていた。

A子さんについて皆考えていたが、江藤は飛行機のことだと言うが「船だ」と言い調べるとAの文字がつく船が見つかる。

そしてその船はサットンの所有だとわかる。
若宮「行くぞ」といいは微笑んでいた。早速船置き場にいくがその船は廃船になったと言われる。
しばし歩くだったが突然「下手な尾行はやめろ」と言うと江藤達が表れた。

「俺は助けてもらった、だから今度は俺が助ける」とその先に行こうとするがは言うことを聞かない。
江藤は忍ばせていた仲間を呼び取り囲んだ。そして「犯人隠避で捕まえる」と言い出した。困惑する若宮だったが「あっ守屋!」と言うとみんなその方向を向きその間にはボートに乗り込みエンジンを吹かしていた。

「それより若宮は病院の医者じゃないのに偽装してたぞ」と言葉を残し去っていく。

が歩いていると守屋から電話がかかってきて、「命は惜しくありませんか?」といわれた。
「大切だ。でもただ何もせず生きていたくはない」と言うと「お待ちしてます」と倉庫のシャッターが開き始めた。

シャッターが空くとそこには守屋がいた。
「あんた何がしたいんだ?と聞くと「復讐ですよ、世界にね」と言い、「悪の概念は人間が作り出したものでありすべてのことも作り出したもの。もたざるものだっだが何不自由はなかった。だが退屈でね。君も退屈でしょう?」と話す。

ところが「退屈だが復讐しようとは思わない」と二人は対立していた。

 

若宮は、小暮「心配させないように一人でいったのよ」と慰められていたが、若宮は何かに気づき走り出す。

そこは守屋がいた倉庫だった。しかしそこにはもうだれもいなかった。
だが外には二人がいた。

「このボタンを押すと爆弾が爆発します、東京の運命はあなた次第ですよ。さぁ、私の使徒になるか私を止めるか選びなさい」と言うとはそのボタンをとろうとする。

守屋「あなたは私を本物の守屋だと思っていますか?」と言うと二人は海に消えていった。江藤達は、を捜索したが見つからなかった。

後日若宮江藤について話していた。
若宮はいろんな思い出を思い出してた。

「実は誉は皆を守るために道連れで飛び込んだんではないかな」と思ってと若宮が言う。そんな時大家さんがくる。「あらあの人は?約束どおりバイオリンもらおうかしら?」と言うと若宮「このバイオリンはダメなんです」と言い江藤「家賃は僕が払いますから」と大家と出ていく。

若宮はバイオリンを見て“きっとどこかで謎を解いてるに違いない、さよならはいわない、また帰ってきてバイオリンを弾くまでこれは大切に持っておこう”と思っていた。

シャーロック~第11話のストーリーの感想~

長きにわたった守屋との決戦も終わり白熱の展開でした。
また最初からの誉と若宮の心情の移り変わりも、うまく表されていてよかったです。

若宮は誉を変人だと思ってましたが良き理解者となり、最後には良きバディになってました。
そして、あまり人に興味を持たない誉でしたが最後には若宮との行動を楽しみにしてる描写がありました。
プライドが強い誉が素直にありがとうと言えないが、若宮の優しさに微笑むところはベストシーンだと思います。

またオープニングにも凝っており動画サイトでまとめられてるのでまた見てみてください!

シャーロック-フジテレビ

次回の展開予想

本編のストーリーではないのですが来週特別編があります。
最近、月9は特別編にも力を入れてるみたいなので是非見逃しのないように。
そして本当の守屋が出てくるのではないかと噂されてるみたいなのでその点も注意ですね!

また、別の今期のドラマの感想も書いているのでこちらもご覧ください!

https://ototoi.net/doukinosakura-nihontv-story9/

https://ototoi.net/nipponnoir-nihontv-story10/

 

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