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【シャーロック】ディーン・フジオカ主演ドラマ。第三話のあらすじと感想

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

毎週月曜日、夜9時放送ドラマの「シャーロック」の感想と今後の展開予想をして行きたいと思います!

ある病院で起こった事故をきっかけに出会った若宮若宮は、誉と共に事件を解いていくようになります。そして若宮が解く2番目の事件となる今回、若宮が結構活躍しています!それでは今回のドラマ内容を振り返っていきましょう!

前回の様子はこちらから!

https://ototoi.net/sherlock-tv-story2/

登場人物

誉 獅子雄( ディーン・フジオカ)
若宮 潤一 (岩田剛典)
小暮 クミコ (山田真歩)
レオ (ゆうたろう)
江藤 礼二 (佐々木蔵之介)
市川利枝子(伊藤歩)
青木藍子(菅野美穂)

今回のあらすじ

とある屋敷の中で男の遺体が発見される。その遺体は過去に地面師詐欺で捕まった犯人であった。所有者本人の恨みかと思われるが本人は介護施設におり、その周りの親族も事件には関与していない。
果たして誰が殺したのだろうか…?そこで以前騙された会社の担当者が捜査線上にあがりその人物の元へ向かうが…

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果たして向かった先の人物が殺したのだろうか?それとも他の人物か?
若宮が結構活躍する今回。どう活躍するのかも要注意して見てもらいながらも今回を振り返っていきましょう!!

シャーロック~第3話のストーリー~

「この世の中には騙される人間と騙す人間、騙されたフリをするのがうまい人間がいる」誉( ディーン・フジオカ)若宮(岩田剛典)は、誉特製の嘘発見機で遊んでいた。

「あなたは男ですか?」「いいえ」「あなたは僕にこの家にいてほしいですか」「いいえ」若宮が遊んでいる最中、江藤礼二 (佐々木蔵之介)から事件だと電話がかかってきた。

今回の事件はとある屋敷で起こった事件であり、そこは資産価値21億円。以前に地面師詐欺の舞台となった場所であり、騙された会社の社長がそこで自殺してからは誰も寄り付かないいわくつきの物件だった。

は、屋敷に入るとき煙草の箱が捨ててあるのを発見し、以前誰かが来たのだと察知する。屋敷の中に入り遺体を観察する。手の先には木の棒がおいてあり「これダイイングメッセージだ」が言う。

遺体が警察の解剖にうつされそこで死因等について聞いていた。
どうやらこの遺体は以前の地面師詐欺の犯人の一人だったようだ。そんなとき、部屋に入ってくる人物がいた。

「捜査2課がなんのようだ!」江藤がいう。
そう、殺人は1課の事件であり2課は関係ないからだ。「この犯人は私が前捕まえたの」と部屋に入ってきた白川がいう。

犯人グループの一人であり捕まえれたのはこの遺体・吉野だけだったということを明かす。若宮は、「それならもしかして真の所有者が怒って殺したんじゃないですか?その親族とか」と聞くと白川から「それはないわ。真の所有者は介護施設にいるしその他親族についても関与していない」と。そして白川から一人の男が紹介されその人物の元へ向かう。

若宮は、その人物の元にいた。その人物とは、古田という地面師詐欺事件の騙された会社の物件担当者であった。
事件のことについて聞くと「私は知りません」というが「あなたが近くを歩いてたのを見られてますよ」と釘を刺す。

しかし話すのが嫌なようでその場をすぐ立ち去る。「なぜ嘘をつくのか」がいうと若宮「精神科医の観点からすると嘘をつくかつかないかでなくなぜ嘘をつくのか、そこを考えます」といい「あれは単純に事件を思い出したくないという感じですね」といい、は、なるほどという顔をしていた。

帰るときに古田の上司から呼び止められ「古田くんは今度13億円の取引がありそれがまた騙されてるのではないかと思いまして…」と話を聞き、江藤にそれを話すと古田がグルではないかと疑いが出始める。

若宮は、真の所有者の元家政婦であった細川のもとを訪ねる。
警察の解析により死んだ吉野が出所後よく細川に電話をかけてたことがわかり、その事について詳しく聞くためだ。

細川は「最初は真の所有者本人になりすますために近寄ってきたが出所後は謝罪のためかよく遊びにいったりしていた」と話しており吉野本人から手作りの小物入れももらったといっていた。
そのことを江藤にいうと、「詐欺師が人に謝る気持ちなんかあるのかよ、利用してただけだ」と一蹴した…。

は、ベンチに座っている古田に近づき今度の13億円の取引のことについて聞き、この取引が以前の会社の上司からの紹介だと聞く。
「一緒に取引についていかせてくれ、上司からも了承をえている」古田に話すと「やっぱり疑われてるんですよね」といい「その疑惑をはらせるんだぞ?」は説得し、取引についていくことになった…

がしかし後日取引が先延ばしになったことを聞き、勘づかれたのかと疑問が浮かぶが無事取引が行われることに。

当日、江藤達が外に張り込みながら会社のなかで取引が行われることになった。
車イスにのったおばさんとそれを引く若い男性、古田の元上司と司法書士、そして古田で行われることになった。

元上司が「その人は誰だい?」について聞くと「当社コンタルタントでコンプライアンスチェックで来てもらいました」とごまかす。

粛々と取引は先に進み、すべてが終わろうとしたそのとき「昔あった地面師詐欺を覚えていらっしゃるでしょうか?」が口を開く…

その頃、若宮は警察に電話をかけていた。「捜査2課の事件のはずなのに1課が横取りしようとしてる、今取引の真っ只中です」と。それを聞いた白川は怒りその場へ向かい、若宮もある人の元へ向かう。

が地面師詐欺事件のことを話すとみんなが黙り、挙げ句の果てに車イスのおばさんとそれを引く若い男性は「気分がわるくなったわ!」と出ていこうとするが、その時「あなた本人さんではないですよね」といいあたふたする車イスのおばさん、若宮に電話をかけ若宮「細川さんこそが本人です」というと、古田の元上司が「それは本人ではない!」といってしまった。

古田は泣きながら問う。「僕はずっと騙されてたんですか?」と。
その時、白川が扉を開け、その場にいた人間すべてを詐欺未遂で捕まえた。無事事件は終わったかのように見えたが「吉野を殺した犯人はあなたですよね」白川に言い、白川は違うというが実は吉野が残したダイイングメッセージは、モールス信号の‘ホ‘を表すものであった。

吉野は元漁船の乗組員でありモールス信号に詳しかったのだ。その‘ホ’から導きだされる細川に渡した吉野の小物入れのうらには白川古田の元上司が同じ車に乗っている写真が隠されていた。その事をいうと白川は観念したようだった。

白川は取り調べを受ける。江藤がちゃんと取り調べする姿を見て「あの人刑事だったんだ」とやけに感心する若宮だった。白川は地面師詐欺には、いくつもの人物が役をし長い期間を設けるといい、それをすべてセッティングする人物は表に顔を出さないという。江藤「誰なんだ!」というと白川「もりや、もりやは凄いわよ」といい後は笑ってるだけだった…

もりやといった人物は果たして誰なのか?窓を見つめるは何か嬉しそうだった?

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シャーロック~第3話のストーリーの感想

最近地面師詐欺が結構ニュースになることもあり、そのことを思い出される人も多かったのではないかと思います。
さて今回は、若宮がすごく活躍したと思います。相変わらず先がまったく見えない展開で面白く見れました。

こういう話は特に好きだったので話もすらすら入ってきてよかったです!テンポも言い感じでよかったと思います!若宮と誉もいいかんじでコンビ感が出てきたと思います。

次回の展開予想

次回はボクシング関連の話であり誉の趣味がボクシングということもあり非常に楽しめそうな内容になってると思います。若宮もコンビとしての活躍が出始めたので次からは更なる期待ができます!

誉が謎解き、若宮が行動みたいな感じで進んでいくのではないかと推察します!では次も楽しみにしましょう!

また、別の記事でも今期のドラマの感想・展開予想の記事を書いているのでこちらからご覧ください!

https://ototoi.net/doukinosakura-nihontv-story2/

https://ototoi.net/https-ototoi-net-nipponnoir-nihontv-story2/

ここまでお読みいただきありがとうございます!

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