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【シャーロック】ディーン・フジオカ主演ドラマ。第六話のあらすじと感想

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

毎週月曜日、夜9時放送の「シャーロック」の感想と今後の展開予想をして行きたいと思います!

今回は、殺人事件のことを話すがその人が生まれる前の出来事であり前世の記憶をもった殺人事件?というお話です。このようなお話は実際にあるのでぜひ調べてみてください!

話も中盤を迎え、最終回に向けてのキーワードも最後にでますのでそこを見逃さないでください!!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
では今回を振り返っていきましょう!

https://ototoi.net/sherlock-tv-story5/

登場人物

誉 獅子雄( ディーン・フジオカ)
若宮 潤一 (岩田剛典)
小暮 クミコ (山田真歩)
レオ (ゆうたろう)
江藤 礼二 (佐々木蔵之介)
市川利枝子(伊藤歩)
青木藍子(菅野美穂)

今回のあらすじ

ある誕生日パーティーでのこと、ケーキのろうそくを消したあとに突然「じゅんちゃんを殺した」と告白する高遠綾香という女性。
だが、家族達含め本人もじゅんちゃんという人は知らない…。

後日、そのじゅんちゃんを殺したとされる現場を警察が調べると実際に遺体がでてきた。この子が殺したのだろうか?だがその遺体は20年前のもので綾香が生まれる前のものだった…

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殺人事件を告白したにも関わらずその遺体はその子が生まれる前のものだった…

はたしてこれはどういうことなのだろうか?達は前世の記憶だと考察し捜査をはじめます。はたして前世の記憶なんてほんとにあるのだろうか?

では今回の話を振り返っていきましょう!!

シャーロック~第6話のストーリー~

高遠綾香は、誕生日パーティーを家族で開いていた。
綾香がろうそくの火を消すと「じゅんちゃん…を殺した…」と呟く。だが、じゅんちゃんという人物は家族含め誰も知らない。

後日、綾香がじゅんちゃんを殺したとされる場所を警察が捜査すると遺体がみつかる。だがその遺体は推定20年前のものであり綾香が生まれる前の出来事であった…

江藤達は綾香の元へ訪ねる。記憶のことを聞くが綾香「私がやりました」という。だか江藤 礼二 (佐々木蔵之介)「20年前の遺体で、そんなのあり得ないでしょ。前世の記憶でもないし」と笑う。

江藤は、達の元に行きこの事について話す。誉 獅子雄( ディーン・フジオカ)はベッドから起き「昔から前世の記憶をもつものばかりがいる村もある。相当盛り上がるな~」と言い捜査を快く請け負った。

江藤達はをつれて綾香の家に行くが母である美樹「そんな前世の記憶ということだけで罪にする気ですか?」と怒っていた。
は母については陶芸家、父は製薬会社勤めだということを言い当てる。
綾香が階段から降りてくるが、部屋に戻るよう促す美樹

「事件については聞かないから話をさせてほしい」と、若宮 潤一 (岩田剛典)と共に綾香と話すことになった。部屋に戻ると開口一番「前世の記憶を持つ少年がいることも確かだ」とが話をはじめる。

 

は、綾香の部屋に睡眠薬があることに気付きその事について聞くと綾香「昔襲われて、そのことがきっかけでPTSDになって眠れなくなった」と明かした。
そして綾香を見ているという平田という元に話を聞くことにした。

平田がいるという病院に行き部屋にはいると平田はおらず准教授の宇井宗司がいた。どうやら平田は退官しているようであり宇井が患者を引き継いでるということだった。その時、江藤から電話がかかってくる。「遺体の身元がわかった。たじまじゅんこというものでアラビアゴムが体に付着していた。アラビアゴムは陶芸で使う。なにかのきっかけで母親が殺しそのことを知らず知らずのうちに娘に伝えていた。犯人は母親だ!」と持論を展開する江藤は、あっそうですかという感じで電話を切る。若宮は事件ことについての話だったので宇井に聞かれまいかとやきもきしていた。

は、若宮の家に帰り江藤が「違ったよ、アラビアゴムは水彩絵具で陶芸とはなんも関係なかった」と落胆してると「そうだろうな」と微笑む。そして捜査記録を見ると再び宇井の元に向かう。

宇井に話を聞きに行っていた。宇井は事件について「私でよければお力になります」といった。宇井の部屋にはカナリヤがおりが「異臭がするとカナリヤはさえずりをしなくなるらしいですね」というと宇井は「知ってますよ、昔父から教えてもらったので」と返した。宇井は患者さんの話を聞いてるだけと治療方針を話しは「患者さんの話を聞いてるだけとは簡単な仕事はないな」と言い「記憶操作して実際にその人が体験したかのようにできるのではないか?そんなんできたらSFみたいだけどなぁ」と言うと宇井は語気を強めて「海外ではエビデンスがあります!まだ人間はないですけど」と言った。

は、若宮の家に帰り若宮に聞いた。「精神科医の仕事ってなんだ?」と聞くと「人の話を聞いて落ち着いてもらってもう病院に来なくなることじゃないかな」と言うと「それはもう来なくていいということだな」「いくぞ」と若宮にいうと「犯人がわかったのか?」と聞くと「犯人が知りたいのではない、なぜこんなことが起きてるのかを突き止めたいんだ」と綾香の家に向かう。

 

美樹若宮が精神科医だということをから教えられ、セカンド・オピニオンとして綾香の話を聞いてもらうことにする。
だが若宮は、やっぱり事件のことについて聞きたくないと直前になって部屋を抜け出すが、綾香は話していいですよ、と言う。綾香はまず最初にその記憶が甦ったときのことを話し始めた。

「まず最初に女の顔、鉄塔、シャベル、じゅんちゃんっていう順番に思い出した」と言う。
は、その記憶について深く聞くが他のことについてはまったく思い出せない感じでほんとワンシーンワンシーンで覚えてる感じだった。

は一階に戻り美樹が昔島根県にいたことを知る。
宇井も島根県出身でありなにかがひらめいたかのように、カナリヤを持ち平田の家にいく。郵便物はそのままで家の敷地の奥にいくとカナリヤがさえずりをやめた。

江藤「美樹について調べるのと平田の家を調べにいってくれ、平田は早急だ」と頼んだ。

平田は死んでいた。検視の結果、心筋梗塞ということであるが部屋には練炭が焼かれていた。つまり誰かが工作をしたということだ。
平田は遺書を残しており、ある患者のカウンセリングのビデオテープも添えられていた。
達はそのビデオテープを見るとその内容は昔ある人物から人を殺すよう言われて殺した、という内容だった。
そしてある人物を教える代わりに秘密にしてくださいね…というとこで切れていた。はいつもの場所でバイオリンを弾きながら考えていた。

宇井の元に行き話す。
「あなたは薬が切れて苦しむ平田を見殺しにしながらその自殺工作をした」「昔、島根にいたとき美樹に手紙を渡したが断られて久しぶりに再開した。復讐として娘に研究内容である記憶操作をしてね」と話す。

美樹は昔ストーカー被害に遭っておりそのストーカーとは宇井のことだった。
だが実際には宇井はラブレターを渡しただけでありストーカーはしてなかった。

宇井「久しぶりに再開したのに全然覚えてなかった」「過去のトラウマを直せるんだこの研究で、どうか許してくれ」と言うと、「その代わりある人物とは誰かを教えてくれたらな」と提案する。

その頃若宮綾香の元に行き、ことの顛末を話していた。
美樹はびっくりしており、綾香はどうやら寂しさで記憶操作されてるようにフリをしていただけらしかった。

はある人物の名を聞いた。それを若宮にいうと「まさかあの?」と言う。その人物の名は守谷。前の地面師事件の守屋と同一人物であった。
は、サンドバッグを殴りそのものとの対面を楽しみにしているようだった。

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シャーロック~第6話のストーリーの感想

今回は前世殺人がテーマということであり、この手の話は好きなので時間が早く過ぎ去るようでした。この20年前の殺しには守屋という人物が絡んできておりこの前の地面師事件の時と同一人物だと思われます。
今後これがどう暴かれるのか楽しみですね!

人は思い込みや洗脳や暗示等であたかも自分がそうでないかと思えます。そんな人間の感情をあらわした題材だと思いました。

次回の展開予想

次回は7回目ということで終盤に向けてのピースがなにかあるんではないかと思います。最終回はおそらく裏でいつも糸を引いてる守屋との対決だと思うのでその守屋に関するなにかがあるのではないかと思います。

来週も楽しみに待ちましょう!!
また、別の今期のドラマの感想も書いているのでこちらもご覧ください!

https://ototoi.net/nipponnoir-nihontv-story5/

https://ototoi.net/doukinosakura-nihontv-story5/

 

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