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【シャーロック】ディーン・フジオカ主演ドラマ。第九話のあらすじと感想

毎週月曜日、夜9時放送の「シャーロック」の感想と今後の展開予想をして行きたいと思います!

今回は、以前誉の前で安蘭が自殺したことで誉が精神的に病んでるのではないかと思い、若宮が食事に誘いますが、そこで不思議なことが起こります。
舞台がレストランということでもあり、テーマもそれほど重くはないのでちょっと休憩みたいな感じで読めるかなと思います!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
では今回を振り返っていきましょう!

https://ototoi.net/sherlock-tv-story8/

登場人物

誉 獅子雄( ディーン・フジオカ)
若宮 潤一 (岩田剛典)
小暮 クミコ (山田真歩)
レオ (ゆうたろう)
江藤 礼二 (佐々木蔵之介)
市川利枝子(伊藤歩)
青木藍子(菅野美穂)

今回のあらすじ

獅子雄( ディーン・フジオカ)の前で安蘭が死んだことにより、は精神的に苦しんでいるのではないかと思い若宮 潤一 (岩田剛典)が食事に誘う。

そしてがレストランにやってきて、料理を頼み出すも味がなにかおかしくなんだか様子が変である。達はこの謎を解き明かそうとするが…

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今回はレストランでの話ということでありイメージしやすいのではないかと思います!
一体なぜ味がおかしいのだろうか?

では振り返っていきましょう!

シャーロック~第9話のストーリー~

江藤 礼二 (佐々木蔵之介)といつも一緒にいる女刑事の小暮 クミコ (山田真歩)が誕生日ということで若宮を食事に誘う。

「食事にいかないか?ドレスコードがあるからジャケットはきてこいよ」というが、はソファで横になったままだ。

若宮は先にレストランに行き待つことに。到着するとそこには江藤小暮がいた。
江藤「前は目の前で人が死んだからな、獅子雄に元気がなかったら面白くないしな」と言うと若宮「そんなことでなく守屋の情報をつかめそうだったのに掴み損ねたからだろ」と話してると、ソムリエの案内でがやってきた。

「待っていてくれてありがとう、さぁ始めようか」と席に着くとそれを見て若宮は微笑んでいた。

江藤「コースでいこう」と言うがは単品でそれぞれ頼むことに。
前菜からデザートまでを選び頼む。すると個室にいた料理評論家の人が、「前来たときと全然味が違うじゃないか」と言い出し店内に響く。

それが聞こえた老夫婦は「私達は私達で楽しみましょう」と会話し、料理評論家にクレームする人もいたが、評論家のおつきの女性に言い返されていた。

ワインソムリエは、「いつもとかわりなく運営してる」と評論家に話し怒りをなんとかおさめる。

なんだか様子がいつもと違う感じであり、味が変わっているようなのでなぜ変わっているのかを推理しないかと若宮に提案する。はだんだん乗り気になり味がなぜ変わっているのかを解明することに。

 

早速、「おそらくこれは今日オープンした直後に起こった出来事に起因するものだろう」と予測する。

そしてメニューから「うずらのカチャトーラ」というメニューが消えてることにも違和感を感じていた。

ワインが注ぎに来たときに、それが芝生の匂いがしたことでやっぱりなにかあったと思う。そうしてると老夫婦の婦人が「イヤリングをなくした」と困っており、「私が探すのに手伝いましょう」と一緒に探すことに。

婦人がどの場所を通ったのを辿っていくとイヤリングを探し出すは帰る途中、倉庫が気になったので倉庫に入るとそこには人の死体が。

やはりなにかあったということで席に帰り江藤にこの事を話す。
江藤「それじゃあ早速本庁に電話して来てもらうわ」と言うと「みんな食事を楽しんでいる。無粋なことはするな」とそれを止める。

がわざとワインをこぼし、それを掃除するために倉庫に誰かがいくことを計り江藤が確かめるために倉庫に行くが、そこに遺体はなかった。
席に戻りそのことを話すと「誰かが遺体を隠した…」、やはりこのレストランの中の誰かが犯人のようだ。 

 

 次に一人一人スタッフを呼び話を聞くことに。最初に呼んだスタッフはメガネをかけていたが一部が割れておりそのことには目をつける。

そのつぎに呼んだパティシエには「なぜパティシエであるはずのあなたがピーラーを使ってジャガイモの皮を剥いているんだ?」と聞くと、「副料理長が休んでいる」と返答する。

小暮「本庁の人達を呼ぶ」と本庁に帰ることに。
「くれぐれも料理の邪魔はしないように」と伝え小暮は店を出ていく。

それを見たワインソムリエは「なにかありました?」と聞くが「さっき店はいつもとかわりなく運営してるといっていたが副料理長は休んでいる、なぜ嘘をついた?」と聞くと、料理長が代わり「すみません。実は副料理長は昨日やめました。でもみんなで手伝いながらいつもとかわりなくやってます」と謝った。

は、謝ると同時にもってきた料理を誉め「これはなんの塩を使ってるんですか?」と聞くと料理長は答えたが呂律が回っていなかった。
なにか疑問を感じ
若宮「長年やってきた料理人の手をみたいな」といい料理長は両手を上げ見せる。

「料理人らしく厚い手をしてますね」めていた。
料理長は、お客全員に挨拶をと老夫婦に挨拶にいった。そこで「ご無沙汰です」という言葉が聞こえ老夫婦と料理長が昔からの知り合いだとわかる。

そして、評論家にも挨拶をしに行くが「なぜ味が変わったんだ?説明してくれ?」といわれると「ちょっと味を研究してまして…」と言うと評論家が「何年やって来てるんだ!」と激怒して謝りっぱなしだった。

 

江藤「なぜ料理長がいるのに味がかわったんだ?副料理長が死んでも大きく変わるはずはないのに」と疑問に思う。

そしては考える。なぜ料理長がいるにもかかわらず味がかわったのか?

その頃、小暮が部下を引き連れ外で待機していた。そして頃合いを見てが仕掛ける。

はワイングラスを落とし注意を惹き付け「ここで殺人が起こりました、あなた方が容疑者です」と言うと評論家が「警察を呼べ!」と言うと江藤「警察です。こちらは犯罪コンサルタントのさんと若宮さんです」と説明する。

まず全員に話を聞くことにする。一回り聞いたあとにスタッフのなかで「帰りたい」といってる人がいたので帰らし、評論家には「あなたには味を評論する権利も犯人を知る権利もない」と追い出し、残ったものの中から詳しく話を聞くことに。

どうやら客の一人は副料理長をヘッドハンティングしようとしており、評論家のおつきの女性は個人的な関係があり、今回この料理店に取材に来てくれと言われてたらしい。

たが二人はなんも動機がなかったので喧嘩しだす二人を江藤がなだめることに。
残った若宮は、「なぜワイングラスを落としたかというと反応を見たかったからだ、一番動揺してたのはあなただ…」とワインソムリエの人に言う。

すると隣にいた料理長が「私がしました」と当日のことを話す。
副料理長に頼っておりゴーストは嫌だと副料理長がやめると言い出したが今日はいてくれと言ったがいってしまった…」と話しだす。

だが真実は、メガネのスタッフが副料理に対する借金によりレシピをもってこいと脅され持っていくが、それを見ていたワインソムリエは止め先に戻るように言う。

だが副料理長は、それを奪おうとし料理長の悪口をいう。昔からお世話になった料理長の悪口を言われたワインソムリエは、そばにあったドライフラワーかはいった花瓶で殴る。

 

そのあと倉庫に隠したのだった。ワインソムリエの告白により真実はわかったが、それを見ている人物が二人いた。料理長と老夫婦の婦人の方だ。

老夫婦の婦人から事件のことを聞いていた旦那が遺体を隠していた。

「ワインをのんだときの芝生の匂いはドライフラワーの匂いであり、元工務店で店の設計をした老夫婦の方は倉庫の奥の隠し場所を知っていた」と説明する。

老夫婦の婦人は「借金も多くこの後死のうと思ってましたが、最後にこの昔からの味を味わいたくて」と味が変わっているはずなのに料理長に感謝していた。

そして「料理長は脳梗塞を昔患い味がわからなくなった、呂律も両手も同じ高さになっていなかったから」は言う。

事件が一段落したところでが料理長に「若宮にデザートを」と言い若宮「今日は誘ってくれてありがとう」と言い席に座る。

若宮「ありがとうっていい響きだな」と笑顔だった。
しかし、は食事の前に最後の晩餐という言葉を出しており「もしかしたら本当に最後なのかもしれない。俺も覚悟を決めないとな」と気を引き締めていた。

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シャーロック~第9話のストーリーの感想~

ようやく若宮と誉がお互いを分かり仲良くなってきた感じですが、もう物語も最終盤。
この二人のやり取りも後少しでなんだか寂しいです。今回はレストランの話で身近な話であり話しに入りやすかったと思います。

若宮も自ら事件を解決しにいく等、最初は嫌々していたのに今では違うのでそこの成長もみてとれめすし、誉も最終回に向けて変わっていくのではないかなとおもいます!

次回の展開予想

次回から最終章であり、真の目的である守屋に近づいていく話だと思います。
予告では、また若宮と誉が意見がわかれる場面があり最後に向けてどのようになっていくかが楽しみであります。

あと2回分で盛り上がらせるため話がまとまってやると思うので、今までみたいな1話1事件ではないと思うのですがどのようになるのかが楽しみです!

また、別の今期のドラマの感想も書いているのでこちらもご覧ください!

https://ototoi.net/doukinosakura-nihontv-story8/

https://ototoi.net/nipponnoir-nihontv-story8/

 

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