音楽関係

【美波】シンガーソングライター。メジャー後初のライブをレポート!

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

今回、とあるアーティストのライブに行ってきました!

それは、今年メジャーデビューし、僕が応援しているシンガー・ソングライターの”美波”でございます!

美波「カワキヲアメク」ONEMAN TOURに行ってきました!

去年、YouTubeのオススメ動画で偶然出会い、そこからライブに行くようになったわけですが、今年も行ってきました!

この記事を読んでくれているあなたは、美波のライブがどんな感じなのか気になっているかと思います。

そこで、この記事では

美波の事が気になる!

ライブに行ってみたい!

そう思っている人に、美波とはどんなアーティストなのか?ライブの雰囲気はどんな感じなのかを書いていきたいと思います!

個人的には悩める10代、20代前半には是非とも美波のライブに行ってほしいと思っています。
それでは記事を書いていきたいと思います!

シンガー・ソングライター。美波とは

まず、シンガー・ソングライターの美波とは、どんなアーティストなのかお話ししたいと思います。

担当楽器はギターで、アコギをかき鳴らすスタイルで、感情を乗せて伸びのある歌声が特徴だ!

高校の頃からギターを弾き始め、アニメ音楽レーベル「flying DOG」が主催する「第2回フライングドッグオーディション」でグランプリを受賞。

それから2019年1月放送開始のテレビアニメ『ドメスティックな彼女』のオープニング主題歌となったシングル曲。「カワキヲアメク」でメジャーデビューすることになりました。

美波オフィシャルサイト

前回のライブの印象

メジャーデビュー後のライブの前に、僕は2回ほどライブ会場に足を運びました。
アーティスト写真もイラストなので、会場に行かないと美波の顔を拝むことは出来ません。

ネットで検索すればいくつか出てきますが、とても可愛らしい女の子です。

Twitterではちんちんかいかいとか言ってしまうぐらいピュアな女の子です。笑

 

前回のライブの印象を話すと、歌声はYouTubeやツイキャスで聴いていたので歌の上手さは知っていました。

では、実際のライブではどうだっただろうか?

偽りなく上手かったです!

ネットで聴いたように、真っ直ぐ心に届く力強さがありました。

歌声でガッカリすることはありませんが、個人的に一番好きな楽曲、「main actor」の最後の大サビは辛そうな場面はあります。

このライブについては別の記事でお話ししているのでこちらからご覧ください。

【顔出ししてないシンガーソングライター】美波のライブに行ってきたどうも、サラリーマンブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です! 音楽っていいよね! そしてライブってい...

メジャーデビュー後、初のライブ参戦!!

いよいよメジャーデビュー後の初ライブに参戦することになりました!

会場はSHIBUYA CLUB QUATTRO!
会場のキャパは800人程度ですが、チケットはソールドアウトです!

これがどれだけすごいことか、、、

では僕が参戦したライブ、2019年4月14日、渋谷クアトロのライブレポをしていきたいと思う!

 

時刻は18時。ライブスタートの時間だ。
会場はすでに満員になっている。

近すぎる距離のお客さんと密集しながらも、僕は役者が出てくるのを待っていた。
それから数分後だった。ステージにバンドメンバーと美波が現れた。

颯爽と曲が演奏された。

最初に演奏された曲は「Monologue」

クアトロにいた観客が一斉に盛り上がり、熱気溢れるライブはスタートした。
美波のファン層は10代から20代前半が多いが、中には30代ぐらいの人もいてさらにその上の層の人もいたよ!

ここで、前回もライブとの違いをいくつか感じたので話しておきたい。

まず、髪型が前髪ぱっつんつんズになっていた!!

低い位置のポニテスタイルが好きだった僕は個人的に少しがっかりだった!笑

しかしそんなことよりも歌が上手くなっていた。

いや、、、声量も増えて高音も以前よりも伸びるようになっていた!
美波の曲の特徴としては後半にキーが上がったり転調したりする楽曲が多く、後半にくるほど曲が盛り上がる展開になっている。

以前は、途中苦しいようなキーの所もありました。
しかし、今回のライブでは危なげなく綺麗に出るようになっていました。

10代・20代に聴いてほしい

前回の記事でも書いたけど、美波が書く歌詞は10代の頃に苦しんだ自分自身の気持ちを綴っているのが特徴でもあり魅力でもある。

その歌詞の世界観も最大限に表現するように、曲によっては心の底から叫んでいるような歌い方が、聴いている自分の心に突き刺さるように感じます。

「ETERNAL BLUE」

 

自分の居場所がないと感じる

学校にも小さな社会があり、それは大人から見たら小さな世界だと思う。
でも、まだ大人になる途中の学生では学校の中がとても大きな世界になっている。

自分の居場所がない・・・
誰からも必要とされていない・・・

恐らくそんな気持ちになったことがある人はいるはず。

僕がそうだった。

そして美波もそうだった。

今ではメジャーデビューし、ライブ会場だって満員に出来るぐらい人気が出てきている。
しかし、それは当たり前じゃなかった。

2年前はライブハウスの観客は2人だった。
そんな弱さをみんなの前で話してくれた。

そんな時に演奏してくれたのが「main actor」だった。

 

 

やりたいことがある人

音楽が好きで音楽をやっていきたい!
親に言っても否定され、学校にギターを持って行ったら同級生に笑われ。

ただ自分の気持ちに正直でいただけなのに、否定され、笑われた。

やりたいことをやっちゃいけないのか?

音楽の何が悪いんだよ。

ゴチャゴチャうるせーんだよ。

自分を偽っているのなんて嫌だ。

誰になんて言われようと自分には正直でいたい。

そんな言葉から演奏されたのが「正直日記」だった。

 

 

美波:自分のやりたいことは誰かに口出しされたからって辞めないで。
あの時本気で続けてたら・・・
そんな後悔をこの会場にいる人にはしてほしくない。
それはいくつになっても同じだと思う。
20歳になっても30歳になっても。
誰かのせいで自分のやりたいことにフタをしないで。

少しニュアンスは違うかもしれないが、当時の自分の心境で思った気持ちを話してくれました。

YouTubeのコメントも引用しておきたい。

美波の曲知らない人って
すごく勿体無いと思う。
美波の曲聞いたら
頑張ろうって思える。
色んなこと考えさせてくれる。
美波が大好きです。

美波の曲の中で一番好きな曲。すごい心に刺さってくる、毎回聞く度に泣いて、私は正直になれなくて相談とかできなくて、どちらかと言うと相談される側で、言いたいことはっきり言えないときが多くて、、。女子校でもちろん良い友達もいるけど良い友達って思ってた子に裏切られることも少なくなくて、その度に信じられなくなって、こわくなる、この曲は少し自分の気持ちを代弁してくれてる部分があるから好きなのかもしれない。

なんだろ、これ私の曲かなって思うくらいめちゃくちゃ共感って言うか当てはまってて、自然と涙が出てきた、
出会えてよかったこの曲に。

引用:YouTube

僕も美波と同じで、自分がやりたいと思ったことは誰かに否定されただけで簡単に諦めないでください。

自分に。正直に。

▪️さいごに

20代後半の僕でも、心に響く姿を見せてくれた美波は10代・20代にきっと良い刺激を与えてくれるアーティストだと思います。

ちなみに美波はチケットの転売ヤーについて「転売チケットは絶対に買わないでくれ。そのぶんライブはたくさんするから」と公言してくれています。

最高かよっ!!

美波が気になっているという方は、是非ライブに参戦してみることをオススメします!