雑記

お金があれば…出来た事・救えたこと・解決出来たかもしれないこと

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

資本主義の世の中、熱意や気持ちよりもお金で解決出来ることの方が多くあります。

お金があれば自分のやりたいことに挑戦出来た。

お金があればあの時恥をかくことはなかった。

お金があればあの人の背中を押してあげることが出来た。

お金があれば死なずに済んだ命があった。

お金があれば・・・

僕はそんなことを何度も思った事があります。
この記事では、僕にとってお金で感じたことを話していこうと思います。

お金があれば自分のやりたいことに挑戦出来た。

僕の家は裕福ではなくお金に余裕のない貧乏な家庭で生まれました。
家がなく野宿していたとか、テレビで話す芸能人のような暮らしではありませんが、毎日おにぎりとか電気がとまったりとかするような家庭でした。

周りの友達の家を見ると、家にはお菓子があってお小遣いも貰えて家族で旅行にも出掛けている。

そんな生活が出来ていない自分の家って貧乏なんだなーと、誰に言われることもなく感じることが出来た。

ある日、友達とプールの施設に行こうと盛り上がったことがあった。
もちろん行きたいと思った。
友達からも、「しゅうじんも行くよね!」と言われました。

その瞬間ドキッとした。

何故ならそこに行くには入場料やご飯を食べたりするお金が必要だったから。
そのお金も持ち合わせてなく、家に帰り友達とプールに行きたいからお金が欲しいと伝える。

当然もらえる事も出来ず、僕は友達と遊ぶことが出来なかった。
親が悪い訳じゃないけど、お金がないとどこにもやりたいことも出来ずに行きたい所にもいけないんだなと思った。

お金があればあの時恥をかくことはなかった。

お金がなくて子供の頃から嫌な思いをしたことも多かった。
特に印象に残っているのは中学に上がる頃だった。

入学式の当日に学校に着ていく制服がないのだ。

母親が祖父から僕の制服代のお金を貰っていたはずなのに、そのお金を他のことに使ってしまったせいで、学校に着ていく制服が無かった。

私服で学校に行く訳にも行かず、その日入学式に参加する事は出来ませんでした。
兄弟がいたのでそれからしばらくはお下がりの制服を着て学校に通う事になった。

周りは新品の制服やカバンを持って学校に通っているその姿は羨ましかった。
「どうして制服が新しくないの?」とも言われたが、そんなもんはお金がないからだ。とも言えずに惨めな思いをした。

その状況を知った父親は怒り、なんとか制服を用意してくれたがあの時はほんとにお金が無くて嫌だった。

お金があれば死なずに済んだ命があった。

世の中、たくさんの募金活動が行われている。
多くの人から集められた募金で救われる命が確かにある。

名前も知らない、顔も知らない人達の命だ。

僕は身近な所でお金が原因で命を失った経験があります。

それは、とにかくお金にだらしなかった母親である。

自分勝手にお金を使い、借金をして手を出してはいけないお金にも手を付ける。
本当にどうしようもない人だった。

自分自身、何度もお金で迷惑を掛けて痛い目を見ているはずなのに一向にお金の浪費癖は治らない。

そんな母親が首が回らずになり、自ら死を選んだ。

正直、最後まで自分勝手で自分の尻ぬぐいも出来なかった母親が嫌いだ。

ここで長々と書くことはないけど、お金というものとちゃんと向き合っていけば苦しまずに生きていてた人生もあったと思います。

さいごに

僕がお金に対して少しこだわる理由は、幼少期の貧乏だった経験とお金で人生が変わってしまうことがあったからです。

自分にある程度のお金があれば、僕が経験してきたことは起きなかったのかなと思います。
もちろん計画性のないお金の使い方をしていてはいけませんが・・・

今後、あなたと関わる人にも僕と同じような経験をして欲しくもないしさせて欲しくないです。

お金と上手な付き合い方をしてくれることを祈ります。

僕自身もお金と上手に付き合えるように頑張ります!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

貧乏がきっかけで不登校・引きこもりを経験。当時の心境を話します。どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!ニュースで40~64歳の引きこもりが全国で61万人にのぼると報道され...