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【ニッポンノワール~刑事Yの反乱~】賀来賢人主演ドラマ。第10話・最終回のネタバレと感想

記事をお読みいただきありがとうございます!

毎週日曜日、夜10時30分放送の「ニッポンノワール~刑事Yの反乱~」の感想と今後の展開予想をしていきたいと思います!

いよいよ最終決戦!ニッポンノワールの真の黒幕は誰か?そして清春は決戦の末どうなるのか?怒濤の展開の最終回!

それでは今話を振り返っていきましょう!

【ニッポンノワール~刑事Yの反乱~】賀来賢人主演ドラマ。第九話のあらすじと感想記事をお読みいただきありがとうございます! 毎週日曜日、夜10時30分放送の「ニッポンノワール~刑事Yの反乱~」の感想と今後の展開...

登場人物

引用:https://www.ntv.co.jp/NNY/

遊佐清春/刑事Y(賀来賢人)
碓氷薫(広末涼子)
碓氷克喜(田野井健)
名越時生(工藤阿須加)
高砂明海(立花恵理)
江國光成(杉本哲太)
南武修介(北村一輝)
伊上龍治(水上剣星)
香月安彦(駒木根隆介)
前園孝(横山涼)
宮城遼一(細田善彦)
本城諭(篠井英介)
本城芹奈(佐久間由衣)
深水咲良(夏帆)
深水喜一(笹野高史)
才門要(井浦新)

前回までのあらすじ

山奥の小屋で目覚めた主人公・遊佐清春(賀来賢人)

隣には遺体となった班長の碓氷薫(広末涼子)がいた。

「おれはやってない…」

の殺人には、過去の未解決事件である10億円強奪殺人事件が絡んでることがわかる。
捜査をはじめると次第に警察関係者が関与していることがわかり、事件の裏には大きな力…警察の外の警察といわれる「ニッポンノワール」と言う組織が関与していることがわかる。

ニッポンノワールのことを捜査するうちに、ニッポンノワールは人体実験を繰り返し同僚の宮城遼一(細田善彦)、そして碓氷克喜(田野井健)までもが昔実験されていたことがわかる。実は、ニッポンノワールから新薬等を守るために自らが10億円強奪殺人を起こしたことを清春は思い出す。

再び克喜が実験されそうになるが救出し、喫茶店のオーナーが昔ニッポンノワールで実験をしていたことがわかるがオーナーは、「実験が続けられてるのをやめさせてくれ」清春に頼み全ての記憶を思い出させる。

そして清春は決戦の場所へ…

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長きに渡ったこの話も今回で最後。今まで散りばめられてた伏線も今回で回収されます。
一体どんな結末が待っているのだろうか?

では今話を振り返っていきましょう!!

~第10話のストーリー~

清春は山奥にいた。首に何かの液体を注入しと最初に横たわっていた山小屋へ向かう。
その時、清春は思い出した本当の記憶を思い返していた。

「あたしが死ぬ。そしてあなたが犯人の容疑がかかり警察に追いかけられる。けれどニッポンノワールもあなたを追いかけてるからいずれニッポンノワールのことを警察も知る。そうなると素性が探られ壊滅できるわ。」

そうが言い、自分の頭に銃を向けるが清春「容疑者なんてごめんだ」の銃を撃ち死なせないようにした。

だが、次の瞬間は何者かに撃たれていた。
清春は何が起こったのか困惑していたが、後ろを見るとガスマスクの人物がおり清春自身もやられる…。

この記憶は本当の記憶であり、思い出した取っ組み合いでが死んだと言う記憶は嘘だった。
喫茶店のオーナーが以前記憶を思い出させてくれたときに間違った記憶があったので、本当のものに直してくれたのだ。南武修介(北村一輝)も芝居をうっており、実は以前言い争ったのも打ち合わせでのことだった。

 

山小屋に入るとそこにはガスマスクの人物がいた。
「そこにはねぇよ」清春が言うと、ガスマスクの人物が襲ってきて戦闘になった。
清春は圧倒的な力によりガスマスクの人物を打ちのめしガスマスクをとった。

清春は喫茶店のオーナーから「アルティメットプログラムの成功者は新薬を使うことによって覚醒する。」と聞いておりそれが入ったコインロッカーの鍵をもらい新薬を使っていたのだ。

ガスマスクを外すとそこには意外な人物がいた。
才門要(井浦新)である。実は、ニッポンノワールが開発したと言う一回心肺停止にさせてまた復活すると言う薬を作っており、それを使ってあの場をやり過ごしたようであった。

才門はすべてのことを話す。「ニッポンノワールは人格矯正プログラム以外にも精神支配プログラムも研究しており一言合図をすると従うようになる。」と。

清春「なんだよそれ」とつっかかり才門は、従うようになる一言”Look at me”といったが清春は言うことを聞かず「きいてないの?なんで?」と驚愕する。

才門清春はしばし落ち着き才門は話し始める。

「警察に清春を追わせることでニッポンノワールも気軽に清春に手出しできないからニッポンノワールに潜入していた。薫の死ぬ直前の真犯人に会いますというのはカモフラージュだ。ガスマスクを持っているのは俺を含む3人。俺と陣内とあと一人だ。薫が殺された後の清春を連れていき喫茶店のオーナーに前3ヶ月以内の記憶を消してもらった、なぜかというと新薬の記憶を消すためだ。」と。

 

清春は実は死んでいたと思ってた才門が生きており才門清春を相棒と呼ぶまで親しんでいたので久しぶりの会話を楽しんでいた。だが、才門は何者かにうたれる。「清春、俺の無念をはらしてくれ」才門は倒れていく。

小屋には銃を構えた名越時生(工藤阿須加)深水咲良(夏帆)が入ってくる。
名越「えっ?才門さん?犯人だと思ってすみません!」と言い訳をする。
清春「冗談はいい。名越!お前が真犯人だ」と告げる。

「薫の最初のパスがわかったときも克喜の出席番号といったのに齟齬があったし利き腕じゃない方で銃をもっていた。そして名越のNを書くときのNがニッポンノワールのマークと同じだ」と根拠を言う。

それを聞いた名越は観念したのか「真犯人は僕です」と性格が陽気なキャラから冷徹なものへとかわる。

「今までうまく演じてたのになぁ、僕より先輩の方が強くなるのは気に入らないなぁ」名越の首の血管が黒くなり浮き上がる。
実は名越もアルティメットプログラムの成功者であり、自分で新薬を使おうとしたが使われたため怒っていた。

「才門さんに見張れと言われていたのであなたになついてるように見せて近くでみてたんですよ」名越がいう。

清春「才門の命令から逃れるために殺したのか」と言った。
そして二人の戦闘がはじまる。お互いアルティメットプログラムの成功者であり二人とも首筋の血管が黒く浮き上がっていた。

咲良は、この事実を世間に知らせたいため動画サイトでライブ配信をはじめた。
「彼は捜査一課の刑事であり人体実験されたためにこの姿になりました。そして、本城さんも巻き込まれ冤罪です、真実を広めて欲しい」と説明する。

動画サイトのコメントでは人体実験という言葉に対し疑いをもつものもいたが、この配信を見ていた元3年A組の生徒達が拡散していた。清春名越にやられていた。

途中克喜「やめろー、やめろー!」名越に向かっていくが、当然勝てず克喜は足で踏まれ名越は殺そうとする。

「警察の癌も子供でかわるのか。あっ、父親っていうのは知らなかったのか、死ぬ前に知れてよかったね」名越克喜に言う。

 

清春は殺されそうな克喜を見て名越に飛び付く。「お前のせいでたくさんの命をみてきたんだよ、本城、宮城、岸、みんな最後まで他人のことを思いながら死んでいった。死に方こそが生き様なんだ!」「克喜もなぁ、プログラムが無効化してるんだってよ。でもなぁ昔の自分に戻りそうなのにそうならない…実験しなくても変われるってことなんだよ!間違いをなかったことにするんじゃない、抗うんだよ!自分次第でいかにでも変われるんだ」清春の首筋やら手等の血管が黒く浮き上がり名越を殴る。

名越に凄く効いたようで名越は倒れていた。清春も力を尽くし横たわっていた。
克喜清春に近寄ると血管が元に戻った。名越は這いながら車に乗ろうとするがそこには南武がいた。

南武名越を蹴り殴り「俺も大人げねぇな」と笑っていた。
清春の使った新薬は適合しないと死ぬリスクがあったが、喫茶店のオーナーが飲み物に新薬に適合しやすくなるような薬をいれていたため清春は生きていた。
10億円は喫茶店にありオーナーが「人体実験にあった方の遺族にわたしてください」といわれていた。

克喜清春にたいし「かっこよかったです、お父さん!」と話す。
清春は、「怪物みたいなのにか?」と答えると「ヒーローみたいでした!」と言い、「誕生日おめでとう!」清春克喜にいい二人は幸せそうに帰っていた。

(ストーリーの後のエンディング)

克喜清春咲良はケーキを囲み、誕生日パーティーをしていたが、何かを取りに行くために部屋の外に出る。
するとその瞬間倒れ、頭から血を流し死んでいる清春がいた。

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~第10話のストーリーの感想~

 長きに渡ったこの話も最後で疾走感のある最終回になったと思います。
才門はやはり生きていました。その理由がすこしSF感がありましたが、元々そういう話なのでなるほどと思いました。

ですが黒幕はまったく違う感じでこれは意外だったので面白かったです!

この話を作ってる方は3年A組の製作陣であり、舞台設定はその半年後ということでA組の生徒が回ごとに出てはいましたが、当時ドラマを見て楽しんだ方は嬉しかったのではないでしょうか?

A組はネットで拡散されみんなからの誹謗中傷をうけ生徒が死んだと言う話で、ネットの恐ろしさを訴えていました。
今回はネットで重要な機密を拡散し、こんなことが行われてると世間に知らしめる媒体として使われました。

また命の大切さについて語られた話だと思いました。
どんなことがあっても強く生きていく。そんなメッセージも込められてたのではないかと感じました。

また、別の今期のドラマの感想も書いているのでこちらもご覧ください!

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