テレビドラマ

【ニッポンノワール~刑事Yの反乱~】賀来賢人主演ドラマ。第七話のあらすじと感想

毎週日曜日、夜10時30分放送の「ニッポンノワール~刑事Yの反乱~」の感想と今後の展開予想をしていきたいと思います!

第二部が開始し、ニッポンノワールについての全貌がどんどんみえてきます。物語が壮大になってきてるので迫力があるとは思いますので楽しんで読んでもらえたらと思います!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
それでは今話を振り返っていきましょう!
【ニッポンノワール~刑事Yの反乱~】賀来賢人主演ドラマ。第六話のあらすじと感想どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!毎週日曜日、夜10時30分放送の「ニッポンノワール~刑事Yの反乱~」...

登場人物

引用:https://www.ntv.co.jp/NNY/

遊佐清春/刑事Y(賀来賢人)
碓氷薫(広末涼子)
碓氷克喜(田野井健)
名越時生(工藤阿須加)
高砂明海(立花恵理)
江國光成(杉本哲太)
南武修介(北村一輝)
伊上龍治(水上剣星)
香月安彦(駒木根隆介)
前園孝(横山涼)
宮城遼一(細田善彦)
本城諭(篠井英介)
本城芹奈(佐久間由衣)
深水咲良(夏帆)
深水喜一(笹野高史)
才門要(井浦新)

前回までのあらすじ

山奥の小屋で目覚めた主人公・遊佐清春(賀来賢人)。隣には遺体となった班長の碓氷薫(広末涼子)がいた。

「おれはやってない…」

の殺人には、過去の未解決事件である10億円強奪殺人事件が絡んでることがわかる。
捜査をはじめると次第に警察関係者が関与していることがわかり、事件の裏には大きな力…警察の外の警察といわれるニッポンノワールと言う組織が関与していることがわかる。

ニッポンノワールは警察病院と繋がってると感じた清春達は潜入するが、最深部には実験場があり…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

清春をなんとしてでも犯人にしようとする公安から逃れ、才門要(井浦新)とおちあう清春。警察病院が怪しいと感じ潜入するが最深部には実験場があった。
その時、からの記憶で碓氷克喜(田野井健)が以前実験されてることを聞いたのを思い出した清春

さてここでは一体どんな実験が行われてたのであろうか?
まさかの警察が人体実験をしてるという衝撃の内容にびっくりはしますが、今話を振り返っていきましょう!!

ニッポンノワール~刑事Yの反乱~

~第7話のストーリー~

警察病院の地下奥底には一般に知られてない極秘の地下施設があった。
そこの最深部には実験場があった。その時、清春の脳裏にはとの記憶が思い出される。

「克喜は、人体実験されてたのよ」

清春は我にかえり、辺りを見回すと緑の服を着た集団に囲まれていた。
逃げ場がない…そう思っていた清春だったが南武修介(北村一輝)達、碓井班が助けに来る。

緑の服の集団と南武達の戦闘に入り、拳銃での発砲も行われるが撃たれてもびくともせず立ち向かってくる。まるでゾンビのように。

南武清春「裏口に車を用意してあるから逃げろ」と言うが、清春は聞こうとしなかった。結局、清春達は一緒に出口を探すことにするがその姿をあるものがカメラごしに監視していた。

清春達が外に出ると施設は爆発した。そして外には才門が横たわっており懸命の治療が行われていたがもう息がないということだった。清春は車に乗り込み逃げることにするが才門との思い出にふけっていた。

清春は、との記憶を思い出していた。
「人体実験をしていたのはニッポンノワールという組織で父がその一員だった。父が克喜を作り替えた」と。

車で送ってもらったのは、ほうらい撮影所の所長であり南武の手配だった。そして倉庫が以後清春達のアジトだと告げられた。

南武「なんとしてでもお前を捕まえたがってる。10億円強奪殺人事件を闇に葬るためのスケープゴートにされてるだけだと思ったが他に何かあるのか?」清春に尋ね、清春南武克喜が実験されてたことを話す。
南武はひどく怒っていたが清春「ここにいろ」と一言残し帰っていった。

南武は、の父が実験をしていたのを聞き本人と話すことにした。知らないふりをする碓井の父に対し南武があえてニッポンノワールの話をする。
清春が記憶を呼び戻しつつあること…を。

南武が帰ったあとに奥の部屋から江國光成(杉本哲太)が出てくる。
「奥さんのドナーは見つかったよ」碓井の父がいい江國碓井の父に従うことを誓う。だが、南武は盗聴機をしかけており二人の話を聞いていたのだった。

その頃、清春深水咲良(夏帆)から克喜碓井の父に保護されたことを聞く。咲良は元長官である碓井の父が保護してるほう

が安全だというが碓井の父が実験したということを知ってる清春は、南武にそのことを電話で報告し、以後克喜を探すことにする。

江國克喜にご飯を出していた。
「恐くないから」と言い克喜江國を知ってるので全然不安にはなっていなかった。江國が外に出てくるとそこには清春がいた。

「克喜はどこだ?なぜ碓井の父についた?」と聞くと「俺に勝ったら教えてやるよ」と言い殴りかかってきた。

清春江國との戦闘がはじまる。だが江國は病み上がりで普通の状態でも清春にはかなわないため携帯を見せてきた。そこにはニッポンノワールのマークがあり清春は案の定意識を失ってしまった。

清春が目を覚ますとそこには碓井の父がいた。

「克喜はどこだ?お前が実験したことは知ってる、話せ。」と言うと「語弊があるな」と言い説明し出した。
実験の名は、「人格矯正プログラム」といい、人の脳に直接語りかけ性格そのものを変えるというものだった。

清春「なんで克喜にそんなことをしたんだ?」と聞くと「薫から手には負えないと聞いていたからだ。気性が激しすぎてな。」と話した。

清春碓井の父と話してるととの記憶も思い出してきていた。
「薫は、気晴らしもあって出張にいくと帰ってきたらおとなしくなっていたと言った。その間になぜ実験したんだ!」清春がどなる。

碓井の父は「実はな、それは克喜自身の志願なんだ。家で見つけたといい頼んできた。母とやり直したいとな」と真実を語る。

だが実際、性格が変わってしまったことでは後悔していた。
清春から「はい、わかりました。といつもと違う感じで言われると辛い。目も死んでいる。やっぱりありのままでよかったの。私が克喜を殺してしまった」と言われたことを思い出し碓井の父の襟元をつかみ、「それだとしてもやっていいことがあるだろ!無理に気持ちをおさめこむのは間違ってる!」とどなる。

碓井の父は「きべんだな。国に従順なものを作るのが必要であり克喜はそのサンプルになったというだけだ。今は母が死に効果が切れそうにあるからもう一回やり直す必要がある」と言うと、清春「好きにはさせない」と言う。

「今さら父親面か」と言われると、「そうだよ。そうだと思うからちゃんと本心と向き合いたいんだよ!」と言ったときだった。

奥から江國清春に銃口をむけてやってくる。「手を離せ」と。

そして南武たちも駆けつけ江國は今度は碓井の父に銃口を向ける。「あなたに従うふりをしてきた。清春に見せたマークは才門から渡されたやつだ」江國

碓井の父は捕まりそうになるというときに、南武に一本の電話が入る。
南武「それはできません…」と電話ごしに告げようやく電話が終わると清春「岸殺人容疑で逮捕する。総監からの命令だ」と渋々従う。

そして南武は、清春碓井の父が話してた内容をとったレコーダーを碓井の父に渡す。一緒にいた刑事の宮城「汚いぞ。お前を絶対逮捕してやる」と言うと「実は君は元犯罪者で最初の被験者だよ。経歴をすべて塗り替えて新しく作り替えた人間なんだよ」といいあまりの衝撃に場は静まり返り碓井の父を睨み付ける清春だった…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ニッポンノワール~刑事Yの反乱~

~第7話のストーリーの感想~

そうではないかとは思っている人もいたとは思いますが、やはり性格をかえる実験でした。克喜が最初に比べ明るくなってきてるとこは、明らかに強調されていたので成長なのかなと以前書きましたが、実験の効果がきれてきてるということでした。

非常に話が飛躍して面白くなってきたかなとは思いますし、医療でいうロボトミーのような話であり凄い倫理的な話題だと思います。

次回の展開予想

実験の効果がきれてきているということであり次回はそのことについてでしょう!

実験が再び行われるのを防いでいくと思います。清春は、だんだん記憶を思い出してきており更に謎がとかれていくでしょう!

また、別の今期のドラマの感想も書いているのでこちらもご覧ください!

【同期のサクラ】高畑充希主演ドラマ。第七話のあらすじと感想どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!この記事では、秋ドラマの【同期のサクラ】の感想とレビュー・次回の展開...
【シャーロック】ディーン・フジオカ主演ドラマ。第七話のあらすじと感想どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!毎週月曜日、夜9時放送の「シャーロック」の感想と今後の展開予想をして...