読んでみた本

【ゼロ】堀江貴文の書籍・ゼロを読んで思ったこと。感想を書きます。

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

つい先日、前々から読もうと思っていた読みたい本リストのひとつが読み終わった。

その本は、ホリエモンこと堀江貴文著の「ゼロ」だ。

恐らく多くの人がこの本を手に取り、読んだこともあるかと思う。

数多くの本を出版しているホリエモンだが、僕はこれまでホリエモンの書籍は一度も読んだことが無かった。

特に毛嫌いしている訳でもなく、たまたま本を読む時期のタイミングが合わなかっただけだ。

そもそもなぜ読みたい本リストに入っているのか。

それは、話題の人だからということもあるのと、読んだ方が良いと書籍レビューに書かれていたからだ。

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
そんなに深い理由はない!

そんな訳でようやく読むタイミングがやってきたので読破しましたっ!

ゼロとはどんな本なのか

ここで、本を読むにあたってどんな内容の本なのか、そのことについて少し触れていきたいと思う。

中身はホリエモンの自伝的な感じにはなっているが、ライブドアという会社を設立してその後逮捕。
そして刑務所に収容されて、それからの再出発の話になっている。

世間で報じられたニュースでは、金の亡者や性格が悪いなんて言われていたが、実際はどうなんだろうか?

ホリエモンの素顔や生い立ち、逮捕されるまでの出来事。
そしてそこからの行動や思考などが書かれている。

さらに、起業したりビジネスをする際にどんな思考でどんな事に取り組んできたのかも書かれているため、ビジネス書としても読まれている。

ホリエモンとはどんな人物なのか

ホリエモンがどんな人なのか、僕はテレビの中の話しか知りませんでした。

ちなみにウィキペディアではこう書かれている。

堀江 貴文は、日本の実業家、著作家、投資家、タレントである。愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。またなんでも実況ジュピターではメスイキとして定着している。

引用:wikipedia

そして僕が思っていたイメージはこんな感じだ。

IT業界でビジネスを展開している人
お金持ち
論理的な考え方をしている

自分で何か起業とかビジネスを始めようとしている時に名前が挙がるといった認識である。
最近では宇宙ロケットに取り組んでいるといったイメージがある。

恐らく多くの方もこのぐらいの認識はあるかと思います。

しかし、どんな人間かはこの本を読めば今までの見方とは少し違ったように見えるかもしれない。

お金と名誉を手に入れたホリエモンだったが、ただグータラしていたわけでない。
どうやってホリエモンがお金と名誉を手に入れたのかこの本を通して知ってほしい。

「ゼロ」を読んだ感想

この本を読んで、ホリエモンの見方が大きく変わった気がした。
自分の弱さとコンプレックスをさらけ出して、自分をしっかりと受け入れている。
だからこそ。テレビなどで目にする姿は自信満々に見えるのかなと感じた。

それでは、書籍の中で特に印象に残った部分について話していこうと思う。

努力することではなく、その作業にはまること。何もかも忘れるくらい没頭する。

子どもの頃、何時間でもゲームが出来たように自分自身が時間をわすれて没頭できるように作業の面白い部分を見つける視点を持つことが大事だと思った。

有限の人生の時間をダラダラ過ごすのでなく、どう生きていくのかもう一度考え直すことが出来ると思います。

失敗してもまた「ゼロ」に戻るだけ。
だから失敗なんて大したことない。

ほんとこれかもしれないと思った。

大した失敗もしてきてないのに少しの失敗にビビってばっかり生きている。
失敗を恐れることで、自分の人生に何度もブレーキを掛けてしまうのは大きな損失なのかもしれないと思った。

情報を得ることは、未来を知ることである。だからこそ、情報弱者と情報強者の間では「未来を見る力」に決定的な差が生まれて しまう。情報に鈍感な人が損をするのは当然のことなのだ。

インターネットが急速に発達している現在。
受動的に情報を仕入れるのではなく、能動的に情報を取りに行く人が人生において大きな差が生まれてしまうと書かれている。

これはほんとにそう思う。
待ってるだけでは動き出すのが遅くなってしまうだろう。

この本が参考になりそうな人

ビジネス・起業を考えている
自分の人生の生き方に迷いがある

主にビジネス的な思考を培う事が出来ると感じますが、ホリエモンに興味がそんなにないなーという人でも、上記に書いた人には参考になると思いました。

さいごに

個人的にホリエモンの書籍を始めて読んでみたけど、結果を出す人はどこか人よりも作業量が圧倒的に違うと思った。
この前読んだ、前田裕二著の「人生の勝算」でもそうだったけど、普通の人ではそこまでやらないということをやっている人が結果を出して成功すると感じた。

【人生の勝算】人生を賭けていいと思える出来後に出会えるかが大切どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です! 最近読んだ本で気付きががあったのでアウトプットの為にも書いて行こうと...

成功者の話を聞いて実践しようと思うけど、多くの人は出来ないし、行動すらしない。

実際に取り組む人は、100人いてもその内の1人ぐらいしか出来ないであろう作業量だ。

その壁を越えた人だけが頭一つ飛びぬけるんだと、本を読んで感じました。

周りよりも頭一つ飛び抜けたい。
もっと今よりも前に進みたい。

そんな人はこの本を手に取ってみてはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただきありがとうございました!