指定過疎地域

【過疎地】新潟県にある田舎町の津南町に行ってきた!

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

お盆で仕事が休みだったので普段関東辺りの過疎地方面に行ってたぼくは、ちょっと遠出をすることにしてみた。

そこで今回行ってみようと思った場所が新潟県の中越辺りにある津南町(つなんまち)
長野県の県境に隣しているよ!

 

面積は総面積で170,2km²。
そのうち一番面積を占めているのが林野。

しゅうじんの鳥
自然豊かな場所になっているよ!

人口に関しては下記の図の通りになっていて、昭和30年1月1日に6つの村が合併して今の津南村が誕生している。

隣の十日町も結構合併していて大きくなっているけど、それと比べると津南町は小さな村だよね。

そんな小さな村という事で気になり、今回行く事にしました。
という事で朝の5時から村へ向けてバイクを走らせる。

天気はちょっと曇り。

途中、朝ご飯と休憩の為に埼玉県の上里SAに立ち寄りパンとコーヒーを頂く。

美味し。長距離の運転になるから小まめに休憩は取らなねっ!

今回は津南町に行く前にツーリングとしても立ち寄りたい所があったのでバイクを走らせる。
ツーリングの事を書くとながーくなってしまうのでその記事はまた別で書きます!

そうこうしていると、ついに新潟県の津南町に到着!

最初に思った事は今まで行った過疎地の中で一番過疎化が進んでいるように感じたので、どんな魅力があるのか期待と不安がありました。

しゅうじんの鳥
ってことで早速観光案内所にいってみよう!

観光案内所。
そこは町の魅力を知り尽くした情報が眠っている場所。

係の人からオススメの場所を聞いたりパンフレットを手に入れることも出来るので、まず初めに立ち寄るようにしている。

案内所に入ってオススメのパンフレットをもらい、中で予定を立てているとお茶を出してくれたのでありがたく頂くことに。

係の人に少し話を伺うと、どうやら夜から祭りがあるというイベント情報をゲットした。

その他にも行ってみるといいよーという場所とか宿の話もしてくれました!

こんな宿泊パンフレットがもらえるぜ!

宿なんだけど、、、田舎ならではというかすごく癒しの雰囲気が漂う場所が多く値段も1万円以下で一食付とかで魅力的な場所が多かった!

けど、部屋数が少ないのですでに満室で泊まることは出来なかった、、、

1万円以上の所だと行けたんだろうけど今回の宿泊は隣町の十日町で泊まることにしました。

ちなみに津南町にある素敵な宿はここから見れるよ!
自然豊かで古き良きって感じだよ!

▼民宿サイト

宿決めで早速しくじってしまった訳だけど、気を取り直して津南町を回ることに。
最初に足を運んでみたのは蛇淵の滝。

しゅうじんの鳥
大子町に続いて滝を攻めてみようと思います!

まず観光難所から向かうんだけど道が山道になっている。免許取れたての人だと道幅も狭い所もありかなり厳しい道だと思った!

そしてバスも走っているので対向車で来た場合はバックをしないといけないことになると思う。
道の写真はないけど山の中にある集落の写真を撮ったので載せます。

建物はどれも雪深い土地なので傾斜のある屋根になっているのも特徴に思えた。
さらにバイクを走らせようやく蛇淵の滝の駐車場に到着。

看板を頼りに滝に向かう。

行きは下りなので比較的楽な道のりになっている。そのまま歩く事5分ぐらいで滝が見えるポイントに到着。

スマホの画像だと伝わりづらいけど結構勢いある滝が流れていた。

また、蛇淵の滝にまつわる話がそばに書いてあるよ!

■蛇淵の滝

滝を後にしたぼくが次に向かったのは来る途中にあった断崖絶壁を見回すことが出来る津南見玉公園。

その断崖絶壁の崖から時折ガラガラと崩れ落ちてくる石の様子をみて通称「石落とし」と呼ばれているそうです。

また、駐車場にバイクを停めて石落としに向かう途中にとある看板を見つける。

怖すぎ。。。ちなみにヘビは普通にいました。笑

そんなデンジャラスな道を一人進むと見えてきたのがこちら!

視界いっぱいに広がる断崖絶壁。時間がある時は石が落ちてくる音を楽しむことも出来そうだった。
でもクマとかマムシには気を付けておきたいよね!笑

このブログを書きながら思ったんだけど「ヤッホー」ってやりたかった、、、

■津南見玉公園

次に向かったのは夏にしか目にすることの出来ないひまわり畑を観に行くことに!

ちょっとした町のシンボルにもなっているように感じたひまわりなんだけど、どのくらいの畑なのか気になる所。

そのひまわり畑がこちら!

天候がちょっと曇りだったのでテンション低めのひまわりが多かったけどなんという量のひまわりだこと、、、

しゅうじんの鳥
中には夏バテのひまわりも!

しゅうじんの鳥
一方、笑顔のひまわりも!笑

会場には屋台もあってひまわり畑をみながらくつろぐ事も出来るスペースで、ひまわりという夏の風物詩を感じながら一杯やるのもいいですなぁ。

もちろんバイク運転するのでぼくはおあずけでした。

時間はそろそろ夕方になろうかという時間。

 

次に向かうところは津南町を一望できる日本一の河岸段丘に行くことに。

この場所は、津南町のシンボルにもなっている場所で段丘の数や高さなんかも日本最大の規模を誇っているということなのでどんなもんなのかこの目で見てみたいと思う!

向かう途中には、恐らく貸し出している建物になっているんだろうけど廃校みたいな学校でキャンプをしている集団が楽しそうにしていたので混ざりたかった!!

そして河岸段丘が見渡せる場所にやってきた!なんだろう、、、段丘の景色がきれいで夜になると恐ろしく絶景になると予想ができた。ぼくは思わず写真を撮っていた。
(写真が下手すぎて申し訳ない、、、)

個人的にはこの場所で星空を見ながら告白したいと思ったよ!笑
途中でキャンプをしている家族がいたけど絶対に楽しいだろうなと思ったのであった。

■日本一の河岸段丘

時間はさらに過ぎ、そろそろお祭りの時間になりそうだったので、開催される場所でもある旧中津小学校に向かう。

小学校の運動場に15店ぐらい屋台があって盆踊りをする地元のお祭りのようだけど、雰囲気がぼくの地元にいた頃を思い出して一人でも楽しい気分になった。

周りを見てみると若い人たちも多く、みんなが和気あいあいとしていていい町なんだなぁ~と温かい気持ちになったよ!

それでは早速屋台で食べ物でも買おう!

 

 

 

 

 

焼き鳥、7本入りで500円。美味くてやすっ!
うどん500円。値段はふつうだけど美味しい!

そして久しぶりにピロティーという名前を聞いた!笑
そうして宿のチェックインの時間もあったのでこの日は宿に行くことに。

ちなみに泊まった所は民宿の「かみや」さん!

■かみや

予約する時間も遅かったので素泊まりしか出来なかったけど温かい雰囲気で迎えてくれました!
値段は3,500円という格安料金だったよ!

ご飯食べたかったなぁ、、、

翌日、お礼を伝えて再び津南町に向かう!

この日初めに向かったのは龍ヶ窪の池。
なんでも日本名水百選に選ばれている場所であるようで。

しゅうじんの鳥
それでは今日も早速~、、、いってみよう!

向かう途中の道は龍のようにくねくねと曲がった道を走りながら目的の場所に到着。
ちなみに駐車場では駐車料金が掛るけど、それ以外は掛からないよ!

さてさて名水が湧き出る場所という事で森の中を歩きます。

この日は天気もよく結構暑いけど、緑がある所は涼しいね~。
歩いて数分のうちに看板が!

さらにちょっと進むと名水が湧き出ていた!


ではでは一口頂きます。

ごくっ。

 

しゅうじんの鳥
えっ?美味しい!

大子町の月待の滝で湧き出ていたお水も美味しかったけどそれとはまた違う美味しさだった!

ちなみになんだけど、この津南の湧水、ファミマで販売されていて手軽に飲めることが出来るのでキンキンに冷やして飲んでみて欲しい!

話は戻って湧水の先には祠があったのでお参り。
無事無事故で帰れますように!

あと、名水なんだけど駐車場の詰所でペットボトルを買って汲むことも出来るので気に入ったら持ち帰ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

■龍ヶ窪の池

さて、その次に向かったのはその土地の暮らしが分かる歴史民俗資料館。

DSC_0378

大人は210円で入ることが出来、民族資料館としてはかなり展示品が多く飾られていた。
土器とか昔使われていた農具とか衣装とかあるんだけど、これだけだとみても正直わかりづらい、、、

そう思っていたら係のおじさんが一緒についてきてくれた!
なんでも暇だったから案内するよーっていてくれたのでお願いすることに。

雪国ということもあり草鞋や木で作られたソリなんかがあって、津南の歴史が感じられた。

■津南町歴史民俗資料館

こうしておじちゃんと別れ、次に向かったのは縄文時代を感じる事ができる「なじょもん」に行くことに。
この名前、実は町の人の応募から決めた名前なんだって!

ここでは、縄文時代の体験や物作りが出来たり子供と一緒に遊べる施設になっているよ!
ちなみにこんな感じなのが出来るよ!

さらに建物の中には周辺に住んでいる動物の剥製とかもある。

そして外に出ると津南町の象徴でもあるあの方々の迷路もありました!

これが意外と広くてお子さんと入れば夏の思い出に残る事間違いないでしょう。

しゅうじんの鳥
その先には縄文ハウスが間近で見れる広場もあったよ!

この時外はもうあちあちだったので長居は出来ませんでしたー!

■なじょもん

なじょもんを後にしたぼくは、お昼時だったのでご飯屋さんを探すことに。
そんなに飲食店はない感じだったのでガソスタのスタッフに訪ねてみる。

 

(^v^){この辺りでご飯屋さんありますか?

(#^.^#){この辺だと津南観光物産館にあるご飯屋さんがいいと思いますよ

(^v^){ありがとうございます!行ってみますね!

 

ということで、やってきました津南観光物産館。
津南町の特産物なんかを扱っているお土産屋さんのような場所。

そこでぼくは津南町と十日町市で生産する「妻有ポーク」を使用したお店の「とんかつ妻有」で、
生姜焼き定食を頼んだよ!

お味噌汁が昔ながらの味ですっごい好みでした。生姜焼きの味は、、、柔らかく噛み切りやすく食べやすかった!

もう一回同じものを頼めるぐらい飽きがこなくがっつり食べたくなった!
店内にも色紙が飾ってあったりして人気店なんだなと思ったで!

 

こうして景色、料理を堪能したぼくは東京に帰るため津南町を後にしました。

ある程度過疎地域に足を運んできたけどやっぱりどこも自然豊かだしご飯も美味しいし、人も朗らかで温かいしで、今後の課題としてはもっと人と絡んだ行動をしたいなと思った!

見た目は寂しい町に見えてしまうけど、掘れば掘る分だけ都南町の魅力に気付けたと思いました!
冬は雪まつりがすっごく盛り上がるようなので冬も堪能したい!

津南町の皆さん、ありがとうございました!!

他にも指定過疎地域の記事を書いているのでこちらの記事もご覧ください!

【長野県大鹿村】日本で最も美しい村で自然豊かな場所で見た景色!

【過疎地】新潟県にある田舎町の津南町に行ってきた!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

次はどこにいこうかなぁ、、、

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