指定過疎地域

【過疎地】熊本県の高森町で味わえる不思議&パワースポットに行ってきた!

どうも社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

旅をするのが好きで、バイクに乗ってはよく遠出をしたりしています。
バイクで地方に行くと、「よく知らない地域だったけどここが良かった」と新たな魅力を感じる事がよくあります。

また、地域によっては人が少なく過疎化している場所も多いなと思いました。
そんな自身の思いから、「過疎地域の魅力を知ってほしいな」と思う気持ちから、今までいくつかの地域に訪れています。

https://ototoi.net/higashititibumura-saitamaken/

https://ototoi.net/suzucity-ishikawa/

時間の関係で、中々自分自身で足を運ぶことが難しいことが多いので、僕の代わりに現地に足を運べる人に「過疎地域の魅力」を発掘していただくお願いをしてみました!

しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「すみません!過疎地域の魅力を引き出していだだけませんか?」
ライターさん
ライターさん
「いいですよ!現地にいるので過疎地域の魅力を発掘してきます!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「ありがとうございますー!ちなみに訪れる地域はどちらになりますか?」
ライターさん
ライターさん
「熊本県にある高森町(たかもりまち)になりますね!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「熊本県!九州じゃないですか!どんなところなのか気になりますが、よろしくお願いしますー!」
ライターさん
ライターさん
「分かりました!それでは高森町で感じた魅力について書いて行きますね!」

高森町(たかもりまち)とはどんな場所?

高森町は阿蘇山の南東部に位置していて、阿蘇外輪山によって東西に分かれています。
人口は約6,000弱(2019年10月時点)で、大分県竹田市(たけたし)と宮崎県高千穂町(たかちほちょう)に隣接しています。

農林業と観光業が主体な地域で、標高が高く「熊本の北海道」と地元の人に言われるくらい冬は寒くなります。
逆に夏になるとひんやりと涼しく過ごしやすい場所です。

神話の国高千穂に隣接しているからでしょうか?
高森は不思議な伝説のある場所やパワースポットの宝庫なんです。

ライターさん
ライターさん
「今回はそんな不思議な土地、高森の不思議スポットを中心にご紹介していきます!」

不思議スポット①「高森湧水トンネル公園」

高森湧水トンネル公園なんですが、今回が初めてであります。
入り口はこんな感じで割と地味です。

入口の過疎っぷりからあんまり期待できないかな?と思ったら・・・

 

なんじゃこりゃーーーっ!!

まさに異空間!意味わからん!笑

300円の入場料を払って中に入ると、お祭りを思わせるボンボリの先に見えるイルミネーションの光!
そして宙に浮く無数のクリスマスツリー!!

トンネルのど真ん中を流れる光の川。

ビビりました。状況を理解するまでに暫くかかる。
ほのかに流れるオルゴールのBGM。クリスマスツリーの先には光のカーテン。

一面に広がる青の洞窟。
その下には青く光る水の中で泳ぐ、無数のオサカナ達を写真をパシャリ。

まだまだあります。ウォーターパール。

そしてやっと終点。

神話の国、高千穂に通ずるはずたったからでしょうか?
なんなら有り難い湧き水。

全長550メートルの地下エレクトリックパレードでした。
元々は高千穂鉄道を通すために掘られたトンネルでしたが、計画は中止。

現在は様々なイベントに活用されているそうです。
ちなみにこのクリスマスツリーは、12月下旬から2月くらいまで展示されます。

50体ほどあり、すべて地元の方々の手作り。夏は七夕飾りが並ぶそうです。
平日の昼間ならほぼ貸し切り状態。夏涼しく、冬暖かい。

ライターさん
ライターさん
「デートにピッタリな不思議空間でしたよー!」
施設名高森湧水トンネル公園
入場料
  • 大人:300円
  • 子供:100円
営業時間
  • 4月~10月 9:00~18:00
  • 11月~3月 9:00~17:00
    *閉園30分前までには入園ください
    *湧水館 9:00~16:00
定休日/休館日湧水館のみ月曜休館(祝日の場合は営業)
駐車場有:350台
お問い合わせ0967-62-3331
住所阿蘇郡高森町高森1034-2

不思議スポット②「高森駅」

次に足を運んだ場所ですが、高森駅です。
はい、このようになんの変哲もない田舎の駅ですが…

僕が訪れた1月の目玉はこれ!初詣列車!

停車中でしたが、特別に中に入らせてもらいました。
そこでまたしてもあの言葉を口にすることに。

再びなんじゃこりゃーーーっ!!

いやいやいや、電車に乗って初詣に行くならわかる。
電車の中に神社を作って、初詣とか斬新すぎて意味わからん!笑

この電車そのものが有り難い寺社仏閣の類になるのか?
まさに移動神社!中にはちゃんと鏡餅もあって、しめ縄もある。

僕は人生で初めて電車に手を合わせました(笑)
なんでも2020から始めた取り組みだそうで、ご神体は2016年の熊本地震で被災して使えなくなった線路の一部をメッキ処理してあるもの。

これを200体ほど作って販売もしてるそうです。すでに100体以上売れてるとか。

一個5000円ほどで、乗車料金は通常の運賃と変わらないそうです。

運賃:高森駅から中松駅まで往復 大人580円 子供 300円

高森駅が終着点の南阿蘇鉄道。
2020年1月に訪れた時は、熊本地震の影響で運休になっていました。

今やっと半分が運行しており、中松駅まで開通。
全線開通は2023年だそうです。

まだまだ辛い道のり。平日だとお客さんがゼロという時もある。半分しか開通していない路線を利用する観光客は少なく、集客のための様々な取り組みをしています。

初詣列車のほかにクリスマス・イルミネーション列車。
3月から11月はトロッコ列車が走るそうです。

沢山の漫画家の方がイラストで高森駅を盛り上げていたり、一般の方々向けに一年間枕木オーナー制度というものもある。

ちなみに火山灰で埋もれていますが枕木オーナーになると、名前の記載されたプレートが線路の枕木に張られます。

ライターさん
ライターさん
「ちなみに一口15000円だそうですよ!」

沢山の方々に愛され応援されている、南阿蘇鉄道の高森駅。
阿蘇の美しい自然の中を走る小さな電車たち。元気に復活してほしいものです!

施設名高森駅(たかもりえき)
ホームページhttp://www.mt-torokko.com/information/route/takamori/
お問い合わせ0967-62-0058(9:00~17:00)
住所熊本県阿蘇郡高森町大字高森

不思議スポット③ 「高森殿の杉」(たかもりどんのすぎ)

高森殿の杉と書いて、『たかもりどんのすぎ』と読みます。
なぜ高森殿と呼ばれるようになったのか。

その理由はこちらをご覧ください。笑

正直わかりにくい場所にあります。

これが国道から入る目印です。気を抜くと通り過ぎてしまいます。
「こっちでいいんだよね?」とか言いながら登山道を車で登っていくと、開けた草原に出ます。

ちなみに車はここまで。

ここから高森の町、そして阿蘇の山々が一望できます。
ちょっとしたハイキング気分。とても気持ちがいいです。

割と急な斜面を登ります。
途中、「ほんとにこっちでいいんだよね?」の繰り返しながら足を進める。

半分倒れかかった目印があります。わかりにくいぞ…

けど、細い雑木林のさきに見える巨大な影が!

ここでも思った。

なんじゃこりゃーーー!!!!

ビビります。モンスターが居ました。正直なめてました。ごめんなさい。
凄すぎです。斜面を少し下ります。足元が滑りやすいので見上げたまま

ちなみにですが、降りるとコケます。
でかすぎです。でかすぎて意味わからん。

いったい何がどうした?という感じ。
人はあまりにでかくてすごいものを見ると視界に収まらない部分を意識から外します。
つまり一回見ただけではわからん!

カメラに収まり切れません!
地元の方に聞くとココも、もの凄いパワースポットだそうです。

 

確かに色々な意味で鳥肌が立つ。
圧倒されます。この一帯に漂うただならぬパワー。

そびえたつ異形の大樹。見上げる位置を変えると様々な表情になります。
どの角度から見ても絵になる。何かを語りかけてくる。偉大なご神木です。

人間のちっぽけな想像力をはるかに超える。
400年を超える樹齢の大樹は2本あり、縁結びのご利益があるそうです。
いや、これは効きます!

ライターさん
ライターさん
「僕は既婚ですので、良いお仕事とのご縁をお祈りしておきました!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「良いご縁が欲しい!!」
施設名高森殿の杉(たかもりどんのすぎ)
お問い合わせ政策推進課商工観光係 0967-62-1111
住所熊本県阿蘇郡高森町高森3341-1

不思議スポット④カフェ「ふくまめ」

のっけからパンチの効いたパワースポットが続いたので、すでに汗だくで喉がカラカラになりました。
ということで、ここで一服ブレイクを入れたいと思います。

お店の名前はふくまめ
国道325号線沿いのパフェの看板が目印です。

かわいらしい名前とオシャレな店構え。
素敵な古民家風でありながらモダンなテイストもある。
きっと美味しいコーヒーとスイーツが楽しめるはず。

しかーし!!

今回は不思議スポット巡りです。
普通にお茶して帰るようなところには寄りません。
今回僕は、こちらのお店に紹介されてやってきました。

オーナーのTさん。とっても不思議な方なのです。

Tさんとの出会いは2010年頃。
ここ高森で。友人の所用に付き合ったときに出会いました。

その時も不思議なお話を沢山伺いました。その当時は高森駅前でお土産屋さんをやられていました。

ちなみにこちら。まだ営業されています。

最近カフェを始められたそうで、Tさんの奥様にお店の場所を紹介されて8年越しに再会を果たしました。

お店の紹介とともにご自身の紹介もTさんの了解を得てありますので、ひとまず、どんな話が聞けるかさわりだけ紹介いたします。

心の準備はよろしいでしょうか?(笑)

 

  • 阿蘇山の根子岳には異次元へ抜けるトンネルがある
  • 高森にはフォトンベルトの磁場の強い場所がある
  • 高森のある場所にいくと波動があがる
  • オーラの色が…アセンションが・・・等々

スピ系のお話にご興味のある方は是非お立ち寄りください。
ただし、Tさんはとても真面目な方ですので、冷やかしはご遠慮ください。
時間の余裕をもって行かれる事をお勧めします。

熱心に沢山の不思議なことを教えてくださいます。それがTさんの使命だそうです。
この日も15分のつもりが40分以上になっていました。

ちなみに普通のカフェとしても十分楽しめますので、お気軽にお立ち寄りくださいとのことでした。

施設名ふくまめ
営業時間11:00~22:00
定休日不定期
駐車場
ホームページhttps://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430202/43012020/
お問い合わせ0967-62-1200
住所熊本県阿蘇郡高森町大字高森2133-23

紹介しきれなかった高森町のオススメ不思議スポット

今回の訪問では時間の関係で立ち寄れませんでしたが、高森には魅力的な不思議スポットがまだまだあります。

僕が以前行ったことのある場所で、いくつかピックアップしますので、是非ご自身の目で体験してください!

上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)

引用画像:http://www.town.takamori.kumamoto.jp/kanko/kankomap/kanko/kamisikimikumanoimasujinja.html

こちらは昔、某アニメのワンシーンでモデルになった場所だそうです。

異空間に迷い込んだような石段と神社、その後ろにある鬼が蹴り開けたと言い伝えのある巨大な穴が見どころです。

施設名上色見熊野座神社
駐車場有:10台
お問い合わせ0967-62-1111(高森町政策推進課)
住所熊本県阿蘇郡高森町上色見2619

洗川神社(そそがわじんじゃ)

引用画像:http://www.takaramori.com/jp/spot/kanko_detail.cgi?up_spofo1=1020

洗川神社、日本の名水100選に選ばれた湧き水が境内に湧き出ています。
小さな神社ですが清らかな水のように心が洗われる気分になります。
湧き水も本当においしくて県外からわざわざ汲み人もいらっしゃいます。

施設名洗川神社
お問い合わせ0967-62-1111(高森町産業観光課)
住所熊本県阿蘇郡高森町上色見

月廻り温泉館(つきまわりおんせんかん)

引用画像:http://tsukimawari.com/spa/

月廻り温泉は、高森を代表する温泉といっても過言ではありません。
高森の名山の一つ根子岳を望む露天風呂があり、パワースポット巡りで疲れた体を芯から癒してくれます。

施設名月廻り温泉館
営業時間
  • 月廻りレストラン  11:00~15:00
  • 温泉館  平日 12:00~19:00 土日祝12:00~19:00
定休日
  • 月廻りレストラン:火曜休み
  • 温泉館:火曜休み
ホームページhttp://tsukimawari.com/
お問い合わせ0967-62-1111(高森町産業観光課)
住所熊本県阿蘇郡高森町3015

高森町の不思議パワースポット効果で素敵なご縁をもらおう!:まとめ

高森には、まだ紹介しきれていない不思議な場所や素敵な場所がたくさんあります。
なぜこんなところに、こんなものが埋もれているんだ?という感想を毎回感じます。

奥阿蘇、神秘の「秘境高森」と言っても過言ではないと思います。
場所だけなく高森の伝統芸能「高森にわか」や、高森の夏のお祭り「風鎮祭」なども独特の雰囲気と不思議さがあります。

ひょっとしたら本当に異世界に通じるトンネルがあるんじゃないかと思わせる土地です。
住んでいる方々はとても優しくフレンドリーで、地域を盛り上げるべく頑張ってらっしゃいます。

是非思い切って話しかけてみてください!
思いもよらなかった不思議な話が聞けるかもしれませんよ!

ライターさん
ライターさん
「ミステリーハンターになったつもりで奥阿蘇高森、ぜひ足を運んでみてください!」
しゅうじんの鳥
しゅうじんの鳥
「色んな話をしてくれる温かい人がいるのは嬉しいですよね~!ミステリーハンターとなって新しい発見もしてみたい!」

今回は熊本県にある高森町の記事をお届けしました!
他にも指定過疎地域の記事を書いているのでこちらの記事もご覧ください!

https://ototoi.net/ooshikamura-naganoken/

https://ototoi.net/tunanmachi/

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

COMMENT