コラム ツーリング

PCX150・KF30で長距離ツーリング。実際に走ってみた感想!

社会人ブロガーのしゅうじん(@syu__zin)です!

通勤用にバイクが欲しくなり、HONDAから出ているスクーターバイクを買いました。

そのバイクがこちら。

PCX150だっ!!

僕が購入したバイクは、2018年式のPCX150 ABS仕様のバイクです。

この記事では、実際にバイクを購入して約半年ほど乗ってみた感想を書いていこうと思います。

この記事はこんな人に読んでほしい!

  • 2018年式のPCX150が気になる人
  • PCX150の乗り心地が気になる人
  • 通勤用のバイクを探している人

参考までに僕が今までに乗っていたバイクの情報を載せておきます!

・KAWASAKI/ZEPHYR X
・HONDA/CBR250R

YouTube動画でもレビューしているのでこちらもご覧ください!

PCX150に乗ってみた感想

まずはじめに、バイクに乗った感想について書いて行こうと思います。

今までずっとマニュアル車に乗っていたので、「スクーターバイクなんてダサイし面白くないよな・・・」なんて考えがありました。

走行に関しては「バイクで走りを楽しむならマニュアル車しかないでしょう」と思っていました。

マニュアル車は自分でギアを変えたりするので、運転している楽しさもあります。

そんなこともありオートマ車には興味がありませんでしたが、上京して通勤用に乗るバイクを探していた時に、通勤用で評判の良かったバイクだったので選びました。

また、PCXには125ccと150ccがありますが、150ccを選んだ理由はただ一つです。

高速道路でも走行が出来るから!

乗ってみて思った事は、マニュアル車と比べると操作が楽で乗りやすい!!

そして燃費も良い!!

走りを楽しむという部分では物足りない気分になりますが、『街乗り・通勤用』として使うには申し分のないバイクだと感じました。

また、純正で低めのウインドスクリーンが付いていますが、お腹の辺りまで風の影響を受けて疲労感が出てしまいます!

そこが気に食わなかったので、後日ロングスクリーンに取り替えました!

しゅうじんの鳥
次に、もう少し掘り下げて話をしようと思います!

PCX150で様々な場面で走った感想

通勤用として購入したバイクですが、高速道路の走行、峠道なども走ってみました。

その時に感じた感想についてお話していきます!

街乗り走行

文句なしの乗りやすさです。

シートはやや硬めですが、それでもお尻も痛くなりません。

加速も40キロまではすぐに出て、70キロまではスムーズに伸びていきます。

80~90キロあたりを出そうとすると、少しパワーがいるように感じました。

ただ街乗りなので、そこまでのスピードは不要で力不足といったシーンはほとんどありません。

急こう配な登坂を上る場合はパワーがいりますが、基本的には快適に乗ることが出来ます。

高速道路での走行

150ccであれば、高速道路の走行が可能になります。

僕が高速道路を走行してみて感じたことは、80~90キロ走行付近が一番安定していたと感じます。

90キロ超でも問題ありませんが、この付近から燃費が悪くなります。

モニターに燃費計が表示されているので、90キロを超える走行を維持する場合は燃費の低下が起きます。

100キロ走行でも車体に大きな負荷が掛かっているような音はしないので、常時100キロでも問題ないかなと思いました。

追い越しなどで100キロを超える場合もありますが、車体にはリミッターが付いているので最高速度は119キロまでしか出ません。

また、大型トラックなどとすれ違う場合は車体が軽い分、少し巻き込み風を受けることがあるので注意が必要です。

しゅうじんの鳥
通常走行する場合は高速道路は問題ないと思います!

燃費について

走り方にもよりますが、僕の街乗り走行の燃費は50~52キロほどです。

走行としては、急発進と急加速しない走りをしているのでこの燃費になっています。

高速道路での燃費は90キロ~100キロ走行で42キロ~44キロほどでした!

追い越しなどの加速と常時高速回転になっているので、街乗りと比べると燃費がかなり落ちました!笑

※1年使用したところ、街乗りの平均燃費は47キロ程度になりました。
冬場の場合は45キロほどになりました。

しゅうじんの鳥
高速道路で走行したら燃費が悪くなった印象ですね・・・

PCX150の収納スペースについて

収納スペースは、フロント左側のインナーボックスとシートの下にあります。

インナーボックス部分のスペースは、500mLのペットボトルが収まるサイズとなっています!

シート下の収納スペースは約28L。
フルフェイスのヘルメットが入らない物もあるので要注意。

合羽や工具と手荷物ぐらいなら余裕で入りますが、さらに収納スペースが欲しい場合はリアボックスを付ける事をオススメします!

https://ototoi.net/pcx150-givi-rearbox/

しゅうじんの鳥
リアボックスはルックスはおじさんぽくなりますが、これがめちゃくちゃ快適!

PCX150でロングツーリングをしてみた感想

PCXを購入して、往復100キロ未満の近距離ツーリングと往復1000キロ越えのロングツーリングに行ってきました!

そのツーリングから感じた事を話していこうと思います!

純正の車体装備について

純正のPCXには低めのウインドスクリーンと、電源が取れるようなシガーソケットがひとつあります。

それ以外は特に目立つ装備はありません。

ウインドスクリーンですが、先程も書きましたがほとんど風を防いでくれないので、風の影響を減らしたい場合はカスタムすることをオススメします!

ちなみに僕は自分でウインドスクリーンを取り付けています。

しゅうじんの鳥
雨風を軽減してくれるウインドスクリーンは、追加でカスタムする事をオススメしますっ!

PCX150のオプション。ABSについて

PCXにはABS無しとABS付きの車体があります。

僕はABS付きの車体ですが、半年ほど乗っていてもまだ出番はありません。

しかし、純正のタイヤがかなり滑りやすいなと感じるので、もしものことを考えたらあった方が良いと思います。

値段も2万円程度の差なので、ABS無しが良いという理由がない方は出し惜しみせずにABS付きの車体をオススメします!

PCX150
メーカー希望小売価格
(消費税抜本体価格 346,000円)

PCX150〈ABS〉
メーカー希望小売価格
(消費税抜本体価格 366,000円)

PCX150の乗り心地

ロングツーリングでも街乗りでも、マニュアル車と比べると疲労感がとても少ないです!

ただ、僕の場合は長めのウインドスクリーンを取り付けての走行なので若干の疲労の差があるかと思います。

しゅうじんの鳥
それでも座った姿勢とかの疲労は少ないと思う!

バイクの盗難について

2018年式のPCXは車体にカギ穴がない、スマートキーでエンジンを掛ける仕様になっています。

そのため、電子操作で盗難がされる事案も発生しています。

人気車種ということで、駐車場などに停めて置く場合は徹底した防犯対策が必要な車種になります。

PCX150でもロングツーリングは問題ない!まとめ

PCX150に乗って感じた事を書いていきましたが、自分でバイクを操縦して走りを楽しみたい!という人には物足りないバイクになるかと思いますが、通勤用や気軽にバイクに乗りたい人向けだと感じました!

まとめるとこうなりました!

☑燃費も良く、通勤用に乗るには調度良い!
☑気軽に乗れてロングツーリングも出来る!
☑マニュアル車のようなバイクをコントロールしている走りは出来ない!

他にもバイクでツーリングに出掛けた記事なども書いているので良ければご覧下さい!

https://ototoi.net/bike-sagamiko/

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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