コラム

バイク乗りが嫌うバイク乗りの行動をまとめてみました

ヤエー うざい

バイクに乗っていると、他のバイクの人も気になることもあります。

「あのバイクかっこいいな…」「自分のバイクと同じ車種だ」

このように、バイク乗りとしての目線でバイクを見ている瞬間ってありませんか?

バイク乗りが他のバイク乗りのことを好意的に見ることもありますが、その逆もあります。

それは「バイク乗りが嫌いだと感じるバイク乗り」です。

では、どのようなバイク乗りが嫌われるのかレベル別で見ていきましょう。

バイク乗りが嫌うバイク乗り・レベル1

オートバイに乗っているジャケットとヘルメットをかぶっている人

バイク乗りが嫌うバイク乗りですが、人によって不快に感じるレベルに誤差があります。

ここで紹介するレベル1の内容は以下になります。

ワインディングで大幅に飛ばす

バイクが楽しいと感じる要素の一つには、自分でバイクをコントロールしているような感覚になれることです。

道路に合わせた速度と走行であれば、事故を起こす心配も少なく気持ちよく走ることが出来ます。

しかし、走りがいのあるワインディングがあると、ついアクセルを捻ってしまいたくなる時も。

自分勝手に速度超過をして、前を走るバイクを強引に追い越したり、反対車線をはみ出してしまうような走行は、他のバイク乗りにとっては巻き込み事故に繋がる恐れがあります。

そのため、バイク乗りに嫌われてしまう行動に繋がってしまいます。

僕自身も急な追い越しでドキッとしてしまうシーンがあります。

そもそも運転が危なっかしい

バイクの運転に慣れていない方の近くを走ると、少しヒヤヒヤしてしまいます。

急ブレーキで停車。急ハンドルで曲がる。エンストで立ちごけ。急発進。

嫌うというよりは、少し距離をおいてしまいたくなるバイク乗りです。

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バイク乗りが嫌うバイク乗り・レベル2

ヤエー 注意

続いてはバイク乗りが嫌うバイク乗りレベル2です。 バイクが嫌いというよりも人間的に少しイラっとしてしまうレベルの人が多くなってきます。

たばこを吸いながらの走行・ポイ捨て

タバコを吸いながらバイクに乗っている人をたまに見かけますが、大半の方はそのままタバコをポイ捨てします。

ポイ捨てだけでもイラっとしますが、タバコの副流煙を吸ってしまうこともあります。

タバコに良い印象を持っていない方の場合は特に嫌いな行動ではないでしょうか。

うるさいマフラーのバイク

原付バイクやスクーターバイクに多く見受けられるのが「騒音マフラー」での走行。

「バイク乗りならマフラーの騒音ぐらい気にしないのでは?」と思うかもしれませんが、音が大きくてもマフラーの綺麗な音であればさほど気にはしません。

ただ、自分でマフラーに穴を開けたような不愉快な騒音は別です。

バイク乗り以外にも周囲の人たちにも不快感を与えていることもありますので、騒音マフラーはやめておきましょう。

明らかなDQN/暴走族

令和の時代ではかなり減りましたが、今でも暴走族のようなバイク乗りがいます。
アクセルを無意味に吹かす行為で、周辺に騒音を響かせることは迷惑行為でしかありません。

深夜にうるさいバイク

先ほどの暴走族と同じですが、音が響きやすい深夜に走る大きな音が出るマフラーバイク乗りは嫌われてしまいます。

特に深夜では多くの方が眠りについているので、音がうるさいバイクの走行は気を付けましょう。

やたらすり抜けをするバイク

バイクといえば、何といっても機動性の高さが魅力。 ちょっとした渋滞であればすり抜けできてしまいます。

バイク乗りとしては、ちょっとしたすり抜け程度であればさほど気にしませんが、命をすり減らすような速度とギリギリの間をすり抜ける運転は非常に危険です。

ちょっとした動作でも転倒しやすいバイクですが、バイクの横を勢いよくすり抜けていく人もいます。

少しでもバイクに接触してしまうと、お互いに転倒してしまう危険があります。

ウインカーを出さない

バイクはちょっとした操作ミスで転倒してしまう乗り物です。 十分に運転に気を付けていても、急な状況に対応できないこともあります。

車であれば車体が大きい分、ある程度の動きを予測して危険を回避できる場面もありますが、バイク同士の急な動きは対応が難しくなってしまいます。

他のバイク乗りの運転でドキッとする行動ですが、ウインカーを出さずにする車線変更や、右折、左折は危険です。

バイク乗りが嫌うバイク乗り・レベル3

この記事では一番レベルの高い項目になります。

高確率でバイク乗りがイラっと来てしまうことなので、自分に当てはまっていないか思い出しながら読んでみてください。

粘着質なストーカーバイク

何かが気に食わなかったのか、必要以上にバイクを追いかけてくる人がいます。

すでにケンカ腰でトラブルに巻き込まれてしまう可能性が高いので、できるだけ関わらないように逃げることをオススメします。

無茶な追い越し

追い越し・すり抜けは危険ですが、明らかに事故を起こしてしまうような運転をするバイク乗りがいます。

公道をサーキットのように走っていたり、対向車が避けなければ交通事故になってしまう追い越しをするバイク乗りの運転は、バイク乗りのイメージを悪くしてしまう原因にもなるので、公道では安全運転をお願いしたい。

排気量マウントする人

ツーリングに出掛けると、バイクの排気量でマウントを取ろうとしてくる人に出会います。

匿名さん
「このバイク何CC?」
匿名さん
「中型バイクか~、せっかくバイクに乗るなら大型バイクの方が面白いぞ」

このように、排気量だけでバイクを見下して、大型バイク乗りこそが正義のように上から目線で絡んできます。

バイクツーリングに出掛ける方の場合、趣味でバイクに乗っている方がほとんどです。

バイクにはそれぞれの排気量の良さ・魅力・足つきの良さ・あこがれなど、バイクを選ぶ基準は人それぞれです。

大型バイクのマウントを取ってくる人の中には悪気はないかもしれませんが、自分のバイクが貶されているように感じてしまいます。

純粋にバイク仲間として話しかけたい時もあるかと思いますが、その際は言い方などには気を付けて話しかけるようにしましょう

周りから嫌われるバイク乗りになっていませんか?

バイク乗りから嫌われてしまう行動を紹介してきましたが、どれか一つでも当てはまっている方は要注意かもしれません。

本来バイク乗り同士はすれ違いざまに挨拶をする「ヤエー」をするなどして、仲間意識が強い乗り物ではないでしょうか。

今回はバイク乗りから嫌われてしまう行動でしたが、バイク乗り以外にも車や歩行者にも同じように思われているのかもしれません

不快に感じてしまう運転は避けるように、安全運転で走りましょう。

他にもバイクツーリングスポットの紹介などもしていますので、こちらもご覧ください。

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